くらし情報『貫地谷しほりさんと大東駿介さん「過去の自分に戻りたい」理由とは?』

2017年9月15日 19:30

貫地谷しほりさんと大東駿介さん「過去の自分に戻りたい」理由とは?

少しずつ秋の気配が漂ってくると、しんみりした気持ちになり、故郷や離れて暮らす家族へと思いをはせる人も多いはず。そんなときにオススメしたい感動のミステリーとは、まもなく公開を迎える話題作『望郷』。そこで、今回ダブル主演を務めたおふたりに撮影を通じて感じた思いや見どころを聞いてきました。それは……。

貫地谷しほりさん&大東駿介さん!

目次

・貫地谷しほりさん&大東駿介さん!
・ファンの多い原作の映画化ということで、プレッシャーはありませんでしたか?
・映画と比べてみて、ご自身の親子関係はどう思いますか?
・では、役作りで意識したことはありますか?
・おふたりは東京と大阪という都市の出身ですが、小さな島で過ごしてみて感じたことはありましたか?
・劇中で十字架の入った石を見つけたら願いが叶うというシーンがありましたが、いま叶えたい願いはありますか?
・おふたりとも現在31歳ですが、30代に入って心境の変化はありましたか?
・30代で挑戦したいことなどあれば教えてください。
・インタビューを終えてみて……。
・胸の奥に熱いものが込み上げる!
・ストーリー
・目が離せない予告編はこちら!
・作品情報
貫地谷しほりさんと大東駿介さん「過去の自分に戻りたい」理由とは?


【映画、ときどき私】 vol. 114

本作は人気作家である湊かなえさんの連作短篇集「望郷」のなかから2作が映画化されており、貫地谷さんは「夢の国」で古いしきたりに縛られる女性の夢都子を演じ、大東さんは「光の航路」で死別した父親の姿を追いかける中学校教師の航を演じています。今回は役作りで意識したことや30代を迎えた心境などについて語ってもらいました。

ファンの多い原作の映画化ということで、プレッシャーはありませんでしたか?

貫地谷さん
これまでの私は、元気で明るくておっちょこちょいでたまにマイナス思考みたいな役が多かったので、こういうふうに私自身も共感する部分がある悩みを持った普通の女性というのは新しい挑戦だなとは思いました。

大東さん
僕はこの作品が湊さんの故郷で撮影できると聞いて、『望郷』のあるべき形で作ることができるんだなと思ったので、プレッシャーというよりも、そこに対する好奇心のほうが大きかったです。

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