くらし情報『「存在感がない」と言われ…神木隆之介&有村架純、言葉の思い出』

2019年2月11日 19:40

「存在感がない」と言われ…神木隆之介&有村架純、言葉の思い出

ドラマ『11人もいる!』では兄と妹、映画『3月のライオン』では義姉と弟を演じてきた同い年の神木隆之介さんと有村架純さんが、初の恋人役ということでも話題になっています。伝えるプロである若き名優二人に、言葉について、伝え方について、改めて教えていただきました。
「存在感がない」と言われ…神木隆之介&有村架純、言葉の思い出


このたび、百田尚樹原作の映画『フォルトゥナの瞳』にて4度目の共演を果たす神木隆之介さんと有村架純さんに、「大切な人への想いの伝え方」を伺いました。

神木:賛同、批判、告白など、伝えたい内容によって変わるとは思いますが、電話やメールよりは、直接口で伝えるほうが楽です。言い方や表情で調整がききますから。

有村:私も直接か電話ですね。相手の言葉を受け止めながら伝えられますし、キャッチボールをしないと真意が伝わらないことってある気がします。

神木:一番誤解が生じやすいのは、メールやSNSなどデジタルの文字。絵文字や「!」を使わずにそのままの文面だと、送る側は軽い気持ちで書いた言葉が、受け取るほうは重く冷たく感じることがあり、温度差が出てしまうことがあると思います。

有村:メールやLINEは、受け取りながら「どういうニュアンスなんだろう?」

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