くらし情報『“枕”は少し低め&硬めがイイ? 選び方のコツをプロが伝授!』

2019年9月7日 20:30

“枕”は少し低め&硬めがイイ? 選び方のコツをプロが伝授!

いい眠りのために、自分にフィットした枕はマスト。毎晩を共にする相棒だから、慎重に選びたい。しかし、最近は枕市場が盛況で、あらゆるニーズに合わせてどんどん細分化。その結果、何がいいかわからずさまようあなたに、専門家がわかりやすい選び方を伝授します!

肩こりや頭痛、顔のむくみ、めまい、いびき…。これらは枕選びを間違えている人に起こりやすいトラブルだ。最近、そんな悩み改善を謳ったものなど、デザインも硬さも多種多様な枕が増え、余計に選ぶのが難しくなっている。

目次

・そもそも枕の役割って?
・素材は好みで選ぼう!
・必ず押さえておきたいチェックポイント


「合わない枕で寝ていれば睡眠の質は下がるので、ちゃんと吟味しなければいけません。でも、世の中に溢れる枕選びの基準は細かくなりすぎて、余計にみなさんを惑わせているとも思います」(快眠セラピスト・三橋美穂さん)

「身長、体重、性別などで合うものはある程度予測できますが、硬さ、高さ、肌触りなどで変わる寝心地の良さを実感するのは、個人の感覚的な部分。どの枕と相性がいいかは、何より試してみないとわかりません。結婚と同じです(笑)」と、これまで1200種類以上の枕を試し、100種類以上の枕をプロデュースしてきた河元智行さん。いつも寝慣れた場所で一人でゆっくり試すのが理想というが、何個も買うのは少々非現実的。

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