くらし情報『坂井真紀「娘に介入しすぎて反省の日々です」育児の悩みとは?』

2019年10月17日 18:40

坂井真紀「娘に介入しすぎて反省の日々です」育児の悩みとは?

幼少期の経験は、いまの自分を形成するうえでも欠かせないものばかりですが、そんな誰にでもある子ども時代の記憶が蘇ってくる感動作といえば、まもなく公開の『駅までの道をおしえて』。伊集院静さんの短編が原作の本作は、愛犬の帰りを待ち続ける少女と亡くなった息子との再会を願う老人とのふれあいを描いた作品となっています。今回は、こちらの方に作品を通じて感じたことをお話いただきました。

写真・角戸菜摘(坂井真紀)

目次

・数々の話題作に出演している女優・坂井真紀さん!
・子どもとは距離感を持って育てたいと思っている
・坂井さんと愛猫との忘れられない絆とは?
・年齢と心が追いついてきたいまが一番楽しい
・つらくても笑っていることが何よりも大事
・インタビューを終えてみて……。
・失った大切なものを探す旅に出る!
・ストーリー
・優しさの詰まった予告編はこちら!
・作品情報


数々の話題作に出演している女優・坂井真紀さん!

坂井真紀「娘に介入しすぎて反省の日々です」育児の悩みとは?


【映画、ときどき私】 vol. 269

本作の主人公となるのは、人気子役の新津ちせちゃん演じるサヤカですが、坂井さんはサヤカの母親役として出演されています。そこで、同じ母親として共感した思いやステキに歳を重ねる秘訣などについて、語っていただきました。

―まずは、最初に脚本を読んだときの印象を教えてください。

坂井さんひと言でいうと、「なんて優しいお話なんだろう」と思いました。

―確かに、人との関わり合い方が温かいですよね。今回は、全編通して出演しているちせちゃんが作品を支えていますが、女優の先輩としてどのように感じましたか?

坂井さんちせちゃんは、私が何も言うことはないくらいすごくしっかりしているお子さんでした。

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