くらし情報『古くから伝わる暮らしの道具「竹の弁当箱」、その魅力と使い方[PR]』

2020年7月13日 09:33

古くから伝わる暮らしの道具「竹の弁当箱」、その魅力と使い方[PR]

目次

・古くは子どものお弁当箱として
・少しの工夫で、長く使えるお弁当箱
・バゲットタイプなら持ち運びしやすく、入れるだけでOK!
・スコーンを詰めておでかけも
・本格ピクニックに。大人も喜ぶバゲットサンド
・使ったあとはしっかりお手入れ
・長く暮らしに寄り添う道具として
古くから伝わる暮らしの道具「竹の弁当箱」、その魅力と使い方[PR]

自分のために、家族のために、美味しさを詰めて運ぶお弁当箱。
木、プラスチック、ステンレス、と色々な素材がありますが、暮らし上手さんたちから注目されているのが「竹かご」のお弁当箱。
詰めるだけで絵になるおしゃれな見た目はもちろんのこと、軽くて丈夫、通気性・抗菌性に優れているので、しっかりと管理すれば衛生的に長く愛用することができます。
そんな古くから伝わる暮らしの道具は、使えば使うほど愛着も出る、いつかは使ってみたい一生もののアイテム。

インスタをはじめSNSでも愛用者の多い「竹の弁当箱」。でも使いこなせるか心配?そんな心配も多いはず。竹のお弁当箱の使い方、その魅力をご紹介します。

古くは子どものお弁当箱として

今回ご紹介するのは、鹿児島の真竹で作られたお弁当箱。九州地方では昔このタイプの小さいかごが子どもたちのお弁当箱だったそう。
今と違って保冷するアイテムもなかった時代。軽くて丈夫、通気性もあって抗菌性に優れている竹は、お弁当箱にぴったりの素材だったんですね。

古くから伝わる暮らしの道具「竹の弁当箱」、その魅力と使い方


先人たちの知恵が詰まった竹かご弁当。今や生産する職人が大変少なく貴重な品に。
丁寧に手作りされている品なので、お値段は少し張りますが、上手に使えば飴色に変色していく様も楽しめ、それこそ一生もののアイテムです。

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