くらし情報『【ネタバレあり】“指パッチン組”のその後…そしてミステリオという“ヒーロー”の存在『スパイダーマン:FFH』の魅力に迫る』

2019年7月12日 17:30

【ネタバレあり】“指パッチン組”のその後…そしてミステリオという“ヒーロー”の存在『スパイダーマン:FFH』の魅力に迫る

Photo by cinemacafe.net

トム・ホランドが主演する『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が、公開から13日目(7月10日)で早くも興収20億円超え、観客動員137万を突破。累計世界興収はすでに6億ドルを超える特大ヒットとなっている。

ピーター・パーカー/スパイダーマンが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の喪失感を抱えるファンの期待と想像をはるかに上回る形でヒーローとして成長を遂げるだけでなく、高校生らしい“夏休みへの思い”もあり、青春映画としても最高の出来映え。今回は、その人気の秘密に迫った。

※以下、本作と『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレを含みますので、ご注意ください。

『エンドゲーム』後の世界に戸惑う“指パッチン組”

これほどの盛り上がりは、今作が「スパイダーマン」最新作というだけでなく、 “マーベル・シネマティック・ユニバース”(MCU)フェーズ3のラストを飾る作品として、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』の直後の物語であることが大きい。“タイム泥棒”作戦でインフィニティ・ストーンを集めたアベンジャーズは、まずはハルクの“指パッチン”で失われた半分の命を元に戻し、アイアンマンの“指パッチン”によって世界を救った。

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