くらし情報『実写版シリーズ最終章へ…佐藤健主演『るろうに剣心』を楽しむためにおさえておきたい5つのこと』

2020年5月6日 18:00

実写版シリーズ最終章へ…佐藤健主演『るろうに剣心』を楽しむためにおさえておきたい5つのこと

Photo by cinemacafe.net

マンガ大国・日本。この国において「マンガの実写化」には、高いハードルがつきものだ。反発に拒絶、原作の人気が高いが故に生じる“摩擦”――。しかし、それらの逆境を軽々と飛び越えて、高評価&大ヒット&シリーズ化を記録した伝説の作品がある。シリーズ国内興行収入120億円を超える、実写版『るろうに剣心』だ。

原作マンガ「るろうに剣心 明治剣客浪漫譚」は、1994年から1999年にかけて「週刊少年ジャンプ」にて連載。終了後にも全く人気が衰えず、2012年に実写版『るろうに剣心』が公開。2014年には実写版第2・3作が連続公開された。遂に2020年、最新作にして完結編『るろうに剣心 最終章 The Final』(第4作)と『るろうに剣心 最終章 The Beginning』(第5作)が公開される(7月3日、8月7日予定)。全部で5作品と、国内の漫画実写映画シリーズとしては異例の本数になった。

なぜ実写版『るろうに剣心』は、ここまで支持されているのか?本稿では、圧倒的な「面白さ」と「クオリティ」を構成する要素を、5つに分けて紹介したい。

1. 時代劇の美学に、現代劇的エッセンスが融合

まずお伝えしたいのは、『るろうに剣心』という作品自体の設定の面白さ。

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