志尊淳“雅”に励ましの声多数、津田健次郎のナレーションにも多くの反応が…「極主夫道」4話
玉木宏が妻のため専業主夫となった伝説の極道役で主演する「極主夫道」の4話が11月1日放送。志尊淳演じる雅の“金のシャチホココーデ”やママさんバレーでの“シゴキ”に励ましの声が続々と寄せられるほか、津田健次郎のナレーションにも喜びの声が集まっている。
本作は「不死身の龍」の異名で恐れられた極道だったが、足を洗い妻の美久と結婚。今は主夫業に打ち込んでいる龍(たつ)と、彼を取り巻く人々の姿を描く仁義なきヒューマン任侠コメディドラマ。
今は料理、掃除にDIYとあらゆる家事の達人・龍役に玉木さん。対照的にルーズで家事は龍に任せきりでデザイナーをしている龍の妻・美久に川口春奈。龍と美久の娘・向日葵に白鳥玉季。龍の元舎弟で彼を慕う雅に志尊さん。
龍と双璧をなす伝説の極道から、現在は露店クレープ屋を営む虎二郎に滝藤賢一。かつて龍が所属した「天雀会」の姐御・江口雲雀に稲森いずみ。「天雀会」会長の菊次郎に竹中直人。龍や雅を恐れない純喫茶アルバイトの大前ゆかりに玉城ティナ。龍たちが暮らす火竜町(かりゅうちょう)婦人会の会長・田中和子にMEGUMI。天雀会と敵対関係にある「大城山組」の組長・大城山國光に橋本じゅんといった俳優陣が出演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
4話ではゆかりへの思いを募らせる雅が、虎二郎から金のシャチホコがラッキーアイテムだと言われ、全身“金のシャチホコ”コーデでゆかりに会いに行くも「それダサいっすね」と一蹴され、さらに龍とママさんバレーの練習に参加して和子の強烈な“シゴキ”に苦しめられ、後半では龍と美久が別居したことに端を発する、天雀会と婦人会、大城山組の“抗争”に巻き込まれ、香水のつけすぎでまたまたゆかりに嫌われてしまう…とにかく雅が殴られまくる展開に。
SNSでは“金のシャチホコ”柄のアイテムで全身を固めたコーデに「金のシャチホコ最高」「金のシャチホコめっちゃ付けてるの可愛すぎんか」などの声。またママさんバレー特訓での強烈なシゴキにも「ママさんバレーなのにスパイク打ちまくってるの厳しい」「雅がママさんバレーに巻き込まれてる」「ママさんバレーがスポ根すぎ」「町内会の姐さん原作以上にスパルタ」などの反応多数。
「とにかく雅が可愛すぎる」「痛いの痛いの飛んでけー」「殴られた後の顔も可愛い」など雅を励ます声が続々と寄せられている。また今回、本作のアニメ版に出演する声優の津田健次郎がナレーションを担当。「ナレーションが津田健次郎さんなの良すぎてひっくり返った」「実写とアニメ版のコラボや!」など、こちらにも喜びの声が殺到中だ。
(笠緒)
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