くらし情報『真犯人と吉高由里子“楓”の正体が明らかに…「危険なビーナス」最終回』

2020年12月13日 23:51

真犯人と吉高由里子“楓”の正体が明らかに…「危険なビーナス」最終回

Photo by cinemacafe.net

妻夫木聡主演で東野圭吾の原作をドラマ化した日曜劇場「危険なビーナス」が12月12日の放送で最終回を迎えた。伯郎の母、禎子を殺した“真犯人”と楓の“正体”、伯郎と楓、元美の“三角関係”の結末に様々な反応が集まっている。

医師として医学界に輝かしい功績を残し、巨万の富を築いてきた矢神家。その連れ子として矢神家の一員となったが、肩身の狭い思いをしてきたため距離を置いてきた獣医の手島伯朗を妻夫木さんが演じる本作。

明人の妻だと名乗り、明人が失踪したため伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る楓に吉高由里子。30億と言われる矢神家の遺産を相続する権利を持ち、伯朗の異父弟である矢神明人に染谷将太。伯朗が院長代理を務める池田動物病院で、伯朗の助手を務める蔭山元美に中村アン。

伯朗のことを昔から見下してきた矢神家の養子で若手実業家の矢神勇磨にディーン・フジオカ。不審な死を遂げた伯朗と明人の母・矢神禎子に斉藤由貴。矢神家の遺産を管理する波恵に戸田恵子。伯朗の叔父にあたる数学者の兼岩憲三に小日向文世。また麻生祐未、池内万作、堀田真由、結木滉星、坂井真紀らも共演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

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