くらし情報『佐藤浩市、映画『Fukushima 50』公開で「負の遺産を明日への遺産に」』

2020年1月27日 09:00

佐藤浩市、映画『Fukushima 50』公開で「負の遺産を明日への遺産に」

佐藤浩市、映画『Fukushima 50』公開で「負の遺産を明日への遺産に」

3月6日公開の映画『Fukushima 50』のワールドプレミアが26日、都内で行われ、佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、緒形直人、平田満、萩原聖人、佐野史郎、安田成美、若松節朗監督が出席した。

福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られた門田隆将のノンフィクション作品『死の淵 を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』を原作に、東日本大震災時の福島第一原発事故を描いた本作。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる真実を明らかにする。

ワールドプレミアが行われたこの日は、主役となる福島第一原発1・2号機当直長・伊崎利夫役の佐藤浩市、福島第一原発所長・吉田昌郎役の渡辺謙らキャスト陣と若松監督が登壇。佐藤は「23日に郡山、24日に仙台を(試写会で)訪れました。福島から始めなければ正直始まらないというのが僕らの思いなので、福島の方々に見ていただきました。被災された方々に見ていただくことは恐怖でもありますが、それを乗り越えてエンディングまで行ったら必ず何かが残ると思います。記録としても記憶としてもこの映画が残るであろうと思っています」とコメント。佐藤と23日に郡山で舞台あいさつを行った渡辺は「色んなニュースが飛び交っている中、『この映画を見て真実が分かりました。

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