くらし情報『近藤社長の"ウルトラC"プランで台風19号を回避! 2日間で5万人を動員した「マチ★アソビvol.13」振り返りレポ』

2014年10月16日 18:50

近藤社長の"ウルトラC"プランで台風19号を回避! 2日間で5万人を動員した「マチ★アソビvol.13」振り返りレポ

と笑っていたが、この臨機応変さこそマチ★アソビの真骨頂だろう。

期間中はさまざまなアニメ・ゲームなどの声優、スタッフを招いてのイベントが行われたほか、痛車の展示やコスプレ、企業による展示などさまざまな企画が行われていた。会場風景を写真で紹介していこう。

新町川東公園は、春秋の「マチ★アソビ」を通してのメイン会場のひとつで、川面を臨む半円ステージでさまざまなイベントやライブが開催。ステージのラストは「マチ★アソビ」を第1回から支えてきた声優ユニット「つきねこ」の解散ライブも行われている。本来3日目が予定されていた13日には東公園ステージは半ばまで"水没"。近藤社長の英断がさらに光った。東公園沿いのボードウォークには、各企業のパラソルショップが展開。さまざまな作品のプロデューサーやスタッフがたむろしていたり、そこかしこでサイン会が行われていたりするのもマチ★アソビ流といえる。他にも1,000人以上収容のホール・徳島市立文化センターや、商店街の広場でのステージもあった。秋の「マチ★アソビ」の名物が、徳島の名峰眉山山頂の特設ステージだ。眉山の頂上とふもとを結ぶロープウェーのアナウンスも、会期中は"マチ★アソビ仕様"に。

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