くらし情報『中条あやみ、人見知りと世間のイメージを受け入れて「本当の私は」』

2018年9月16日 11:05

中条あやみ、人見知りと世間のイメージを受け入れて「本当の私は」

中条あやみ、人見知りと世間のイメージを受け入れて「本当の私は」

●「私も見た目で判断されがち」役柄との共通点
大ヒット映画『ヒロイン失格』(15)を手がけた伊藤卓哉プロデューサーは、SNSで観客の反応を調べる中で、コミュニケーションに悩みを持つ若者が多いことを知る。高校生だからといって、みんなキラキラしているわけじゃない。那波マオのコミックは、そんな優しい気づきを与えてくれる作品でもあったという。実写映画『3D彼女 リアルガール』(9月14日公開)は、伊藤プロデューサーの「『ヒロイン失格』チームで新作を撮るなら、コミュニケーションをキーワードに据えたい」という思いから生まれた作品でもある。

完璧なルックスを持ちながら「男グセが悪い」「性格は最悪」という噂もある「リア充女子」の五十嵐色葉(中条あやみ)。2次元を愛する“つっつん”こと「コミュ障」で「恋愛経験ゼロ」の筒井光(佐野勇斗)は、学校一の美少女である色葉から突然の告白を受け、新手のイジメと疑いながらも向き合っていく。しかし、色葉にはある問題が……。やがては、俺様系イケメン・ミツヤ(清水尋也)、明るいギャル・ありさ(恒松祐里)、2次元を愛してやまないオタク女子・純恵(上白石萌歌)、筒井のオタク仲間・悠人(ゆうたろう)

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