くらし情報『『コウノドリ』第4話~自然分娩じゃないと良い母親になれないって本当ですか?』

2017年11月10日 17:30

『コウノドリ』第4話~自然分娩じゃないと良い母親になれないって本当ですか?

綾野剛主演の金曜ドラマ『コウノドリ』第2シリーズ。産科を舞台に、新しく生まれる命をめぐる人間模様が描かれる。

先週放送された第4話は、「トーラック(帝王切開後の自然分娩)」がテーマだった。

目次

・トーラックを全否定しない『コウノドリ』
・「医療崩壊」を招く医師の人手不足
・つい2回聞き返してしまう“屋形船旦那”の恐怖
・どう産むかよりも、どう想って産もうとしたか


■トーラックを全否定しない『コウノドリ』

第二子妊娠中の秋野蓮安めぐみ)は、次こそ自然分娩で産みたいと強く希望していた。娘の美奈を愛せていないのではないかと不安に駆られていた蓮は、その原因が帝王切開で産んだことにあると信じ込んでいたのだ。

だが、トーラックの成功率は約7割で、子宮破裂が起きる危険性もある。
サクラ(綾野剛)は蓮に帝王切開を薦めるが、それでもなんとか蓮の希望をかなえたいと考えていた。一方、四宮(星野源)はサクラに強く反発する。ペルソナ総合医療センターは慢性的な人手不足に苦しんでおり、緊急事態を招きかねないトーラックは避けるべきだと主張しているのだ。

たしかにトーラックにはリスクがあるが、『コウノドリ』では全否定しているわけではない。
実際、サクラは蓮の希望をかなえてトーラックを試みている。また、ゲスト出演していた木下優樹菜はトーラックの経験者だ。放送日の11月3日は、偶然にも彼女がトーラックで産んだ次女の誕生日だった。

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