くらし情報『夏すみれ、安納サオリ、バンビ……人気女子プロレスラーの装いをつくる人』

2018年7月10日 17:00

夏すみれ、安納サオリ、バンビ……人気女子プロレスラーの装いをつくる人

アスリートが身に着ける衣装の中でも、ひと際華やかなのが、プロレスラーのコスチューム。ステージ上でその存在感を輝かせるばかりでなく、選手の個性を印象づけるのにも、大切な役割を担っています。

もちろん、飛んだり跳ねたりと、身体を十分に動かすことができて、耐久性に優れていることも重要。そんなプロレスのコスチュームは、一体どこの誰がデザインして作っているのでしょうか。

目次

・ピンクハウスからのプロレスコスチューム制作
・激しく動いても、壊れず、バストが出ないものを作る
・女子レスラーの衣装は日本と海外で全然違う
・定番から逸脱した色合わせでも、センス良く見せる力量
・自分が作ったコスチュームを世界中で見てもらうのが夢


今回は、プロレスラーのコスチューム制作を多く手掛けるthunder factoryの長尾聡子さんにお話を伺いました。

■ピンクハウスからのプロレスコスチューム制作

――プロレスのコスチュームを作り始めたきっかけを教えてください。

もともと、うちの夫がDDT(プロレスラーの高木三四郎が代表を務めるインディープロレス団体。路上プロレスで有名)で悪党マネージャーをやっていたんですよね。

――えっと……悪党マネジャーって何ですか?

選手についているマネージャーなんですけど、竹刀を持ってバンバンバーンって振り回したりとかするんです。それでプロレス界と関わるようになって。

もともとわたしはアパレル業界で働いていたんですが、マスクとかコスチュームを作ってみたいなと思っていて、この世界に入ることになりました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.