くらし情報『映画『パンク侍、斬られて候』綾野剛主演&宮藤官九郎脚本で、町田康の時代小説を映画化』

映画『パンク侍、斬られて候』綾野剛主演&宮藤官九郎脚本で、町田康の時代小説を映画化

2018年2月13日 15:30
 

映画『パンク侍、斬られて候』綾野剛主演&宮藤官九郎脚本で、町田康の時代小説を映画化

綾野剛主演、宮藤官九郎脚本による映画『パンク侍、斬られて候』が、2018年6月30日(土)より全国ロードショー。

町田康による風刺たっぷりの時代小説が映画化
原作は、芥川賞作家、町田康による諧謔と風刺たっぷりの同名小説。物語のなかで、主人公の掛十之進(かけ じゅうのしん)が、自らが蒔いた種よって生まれる大惨事に七転八倒していく。江戸時代が舞台でありながら、それを感じさせない現代風の滑稽な会話が繰り広げられ、特異なキャラクターたちが続々と登場する。驚きに満ちたストーリー展開で、2004年に発表されて以降、今なお色褪せない作品だ。

主人公は“テキトーなプータロー侍”!?綾野剛が主演に
“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”、主人公の掛十之進を演じるのは、綾野剛だ。映画『新宿スワン』、『日本で一番悪い奴ら』、『怒り』、『亜人』など数々の役を演じてきた綾野だが、今回は喜怒哀楽と活劇が入り混じる難役。今までのどのキャラクターとも違う、“新たな綾野剛”に出会えそうだ。

宮藤官九郎が破天荒な原作を脚色
脚本は宮藤官九郎。ユニークな登場人物による軽快な掛け合いや巧妙な駆け引きを得意とし、観る者をどっぷりと物語の世界へと引き込む工藤。

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