くらし情報『映画『新解釈・三國志』大泉洋×福田雄一がこれまでに無い視点で三國志を描く』

2019年6月8日 08:00

映画『新解釈・三國志』大泉洋×福田雄一がこれまでに無い視点で三國志を描く

映画『新解釈・三國志』大泉洋×福田雄一がこれまでに無い視点で三國志を描く

映画『新解釈・三國志』が2020年12月11日(金)に公開される。日本でも人気の中国を舞台にした歴史書物「三國志」を福田雄一がオリジナル脚本で描く。

三國志とは
三國志は、1800年前ほど昔、中国・後漢の時代、魏、呉、蜀の3国が中国の覇権争いをしていた史実をまとめた書物の名称。蜀の劉備玄徳と彼を支える武将を中心に、魏の曹操、呉の孫権をはじめ、中華統一を目指す英雄たちを描いた作品だ。それぞれのキャラクターが個性あふれる武将で、日本でも過去に小説、漫画、映画、ゲームと幅広く描かれ、愛されてきた。

「三國志」は事実をベースにしながらも、その中には、現実味にかける逸話、解明されてない内容、そして謎も数多く存在し、読み手によっても異なる解釈がされてきた。そこに目を付け、『銀魂』『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』などのコメディで飛ぶ鳥を落とす勢いの監督・福田雄一が “福田流の新解釈”で実写映画する。

大泉洋と福田雄一による、新解釈・三國志
注目はやはり、謎が多いことをいいことに、”今まで誰も想像し得なかった新たな解釈で三國志を描く”ということ。物語に登場する武将たちは本当はどんな人物像だったのか?

劉備、関羽、張飛の「桃園の誓い」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.