くらし情報『5歳餓死 搾取ママ友の優雅な生活…娘にバレエ、パチンコ三昧』

2021年3月10日 06:00

5歳餓死 搾取ママ友の優雅な生活…娘にバレエ、パチンコ三昧

今は後悔しているという碇容疑者(写真:共同通信)

今は後悔しているという碇容疑者(写真:共同通信)



瀟洒な一戸建ての2階には大きなベランダがあり、駐車場の奥には芝生の庭が広がっている。

「以前は、子供たちの楽しそうな声も聞こえてきたんですけどね……」(近所の住人)

いまは楽しそうな声どころか、人の気配も消えている。この家にはかつて、碇利恵容疑者(39)や5歳で命を絶たれた翔士郎くんが暮らしていた。

福岡県篠栗町、人口3万ほどのこの町がにわかに注目を集めたのは、3月2日、碇容疑者と赤堀恵美子容疑者(48)が保護責任者遺棄致死容疑で逮捕されてからだ。2人は子供が同じ幼稚園に通う保護者同士として知り合った。両容疑者を知るAさんはこう語る。

「利恵さんは、3人のお子さんたちのいいお母さんでした。お友達が家に遊びに来ると、みんなを優しく見守っていて……。利恵さんのご主人も子煩悩で、夏になると庭にプールを出してあげたり、本当に絵に描いたような幸せな一家だったんです」

そんな家族の運命が狂い始めたのが5年前の’16年4月。

「利恵さんと赤堀さんの2番目のお子さんたちが幼稚園に入園したんです。でも赤堀さんは以前に幼稚園とトラブルになったこともあって、彼女と友達になろうとするママはいませんでした。

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