米倉涼子 新ドラマは失敗弁護士!「ドクターX」と真逆の理由
「米倉さんは今回のドラマ内容について、スタッフといっしょになって意見を出し合っているそうです。『ドクターX』の主人公・大門未知子のイメージを払拭したいと意気込んでいますよ」(テレビ局関係者)
10月スタートのテレビ朝日系ドラマで主演を務める米倉涼子(42)。放送枠は、これまで『ドクターX』を放送していた木曜21時枠。つまり期待されていた続編ではなく、まったく新しいドラマで勝負をかけるのだ。
「私、失敗しないので」の決めゼリフが話題を呼び、平均視聴率は20%の大台超え。そんな代表作を捨てて米倉が選んだのはどんなドラマなのか。答えは“弁護士役”だという。
「米倉さんのアイデアで“殺人事件は取り扱わない民事すべてを引き受ける弁護士”という役柄になりました。
スタッフには『ドクターX』チームが入っていますが、脚本家は中園ミホさんから橋本裕志さんに変更。『ショムニ』(フジテレビ系)や『ウォーターボーイズ』(フジテレビ系)を手がけた実力派で、米倉さんも期待しています」(前出・テレビ局関係者)
今回も主人公は“型破りな性格”だというが、その設定は『ドクターX』とは真逆と言っていいほど異なっているという。
「大門未知子は、大病院の派閥などに属さず一匹狼として戦う敏腕外科医。いっぽう今回は、大手弁護士事務所をクビになり個人事務所で仲間と共に戦う弁護士です。基本的には一話完結のスタイルで、扱う題材も身近なトラブル。たとえば“隣家の庭木が敷地に入ってきて困っている”などで、不倫や離婚も取り上げられそうです」(前出・テレビ局関係者)
自身も16年12月に離婚を経験した米倉だが、そうしたどこでも起こりうるテーマにすることで視聴者を取り込もうとしているようだ。
「タイトルには弁護士を意味する『ロイヤー』という英語が入る予定です。テレビ朝日には医療モノや刑事モノの人気シリーズはありますが、弁護士モノはありません。
そのため局としては今回の作品を米倉さんの新たな代表作にして、『ドクターX』と交互に制作していきたいと目論んでいるそうです。局がライバル視しているのは、TBSの『99.9』。当面はこのドラマの平均視聴率である17%超えを目標にしています」(テレビ朝日関係者)
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