くらし情報『実家の相続を「放棄したい」理由、3位「管理が難しい」、2位「資産価値が低い」、1位は?』

実家の相続を「放棄したい」理由、3位「管理が難しい」、2位「資産価値が低い」、1位は?

そのためスムーズに相続がすむとは思えないし、可能ならば家族と会わずに過ごしたいです(30代 女性)
・実家との折り合いが悪いため(60代以上 男性)

家族に対していい感情がないため、親から財産をもらいたくないと考えている人も多いとわかります。財産をもらいたい気持ちがあっても、家族と話をするくらいなら相続は諦めるという人もいるでしょう。

相続放棄する場合、他の相続人に連絡する義務はありません。

<7位兄弟・親族間で揉めたくない>
・実家の相続により、親族間で揉めるという話をよく聞くから(20代 女性)
・遺産配分のことで家族と揉めるのはわずらわしいから(40代 男性)
・父の代で、「誰が土地を取得するか」で親族間の喧嘩になりました。子ども心に「土地争いの大変さ」を痛感したため、実家の相続を放棄して弟に任せるつもりです(60代以上 女性)

家などの不動産は現金のように分けられないため、相続人の間で「誰が実家を受け継ぐか」と揉めることも多いです。

実家を売って現金を分ければいいと思う人もいますが、相続人の中に「実家を残したい」「自分が住みたい」と主張する人がいると、話し合いは難航するでしょう。

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