マグカップやティーカップについた汚れが気になる!ガンコな茶渋の簡単な取り方6選
一旦茶渋が付き始めると、どんどん汚れが固着。この現象は、私たちの“歯”に着色する「ステイン」とよく似ています。歯の着色汚れも、付着し始めるとそこからどんどん汚れが目立つようになります。ステイン(着色汚れ)は、歯の表面を滑らかに研磨するなどして取るものです。同じように、茶渋も研磨して取っていくのが良いでしょう。原因として、カップにお茶やコーヒーが入ったまま放置すること。使用後すぐに洗わなくても、放置せずに水でさっとすすぐようにすると付きにくくなります。
そして、食器を洗うスポンジが長い期間使用しすぎて傷んでしまっていること。
スポンジの洗浄力が落ちて、茶渋が落とせなくなってしまっている場合もあります。茶渋は、目には見えない凹凸ができてカップの表面にへばりついてしまっているので、その汚れを上手に落としていきましょう。
2. 塩でこすってみる!
まずは、身近にあるものでやってみます。塩は、粗塩タイプのものを用意しました。最近では塩の用途は多岐にわたり、ボディマッサージから食器洗浄までとなかなか便利な素材の一つです。
■用意するもの・粗塩大さじ3杯くらい・スポンジ・キッチン手袋
粗塩は扱ううちに手にしみてくるので、キッチン手袋をしたほうが無難でしょう。