くらし情報『宮本亜門「なにあの演技!」と絶賛『生きる』読み合わせに潜入』

2018年8月31日 15:55

宮本亜門「なにあの演技!」と絶賛『生きる』読み合わせに潜入

ミュージカル『生きる』ワークショップより (C)ホリプロ

ミュージカル『生きる』ワークショップより (C)ホリプロ


黒澤明 没後20年記念作品ミュージカル『生きる』が10月に上演される。本稽古に先駆け行われた鹿賀丈史チームのワークショップに潜入した。

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本作は、黒澤明監督の代表作『生きる』を初めて舞台化した作品。市村正親鹿賀丈史がWキャストで主演を務め、演出は宮本亜門、作曲・編曲はブロードウェイ・ミュージカル『若草物語』や『デスノート THE MUSICAL』のジェイソン・ハウランド、脚本と歌詞は『アナと雪の女王』などディズニー作品の訳詞でも知られる高橋知伽江が手掛ける。

ワークショップでは1作通しての読み合わせ(歌唱含む)が行われ、鹿賀をはじめ市原隼人新納慎也ら出演者が揃って参加した。市村チームは4月に実施済み。

毎日同じように淡々と生きてきた主人公・渡辺に不治の病が発覚し、生まれて初めて自分の人生の意味を探し始める物語。どこか静かで重いイメージもある作品だが、読み合わせを見学していて感じたのは「生」の鮮やかさだった。その大きな要素のひとつが楽曲。予想外とも言えるメロディが揃っており、映画のモノクロの世界に音楽で色をつけるような印象を受けた。

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