くらし情報『「Amazon Mastercard ゴールド」がオススメ!自分に合ったクレカの選び方とは?』

「Amazon Mastercard ゴールド」がオススメ!自分に合ったクレカの選び方とは?

2018年3月31日 11:50
 

2016年4月と、ちょっとソースが古いのですが、経済産業庁によりますと日本でのクレジットカード発行枚数は、なんと2.6億枚!

国民ひとりあたり2枚は持っている計算だとか。

その割には、スーパーやコンビニのレジで精算するのに、クレカではなく現金払いという人が多いような気がします。

というか、現金での支払い率が高くないですか?

筆者はクレカ利用派なので、現金はほぼ持ち歩きません。

一応、財布は持って外出するものの、いつもカバンの中。

ネットで調べると、クレカを使わない理由は、「セキュリティー面で信用できないから」「現金じゃないとスーパーのポイントが貯まらない」「クレカの審査に落ちたので持っていない」等とのことです。

価値観の違いはありますけど、クレカを使っていると財布の中の小銭が増えないし、会計は一瞬で済んでしまいます。

楽チンなんですよ!

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クレジットカード


■ クレカがないと、困ることとは?

クレジットカード


筆者の場合、クレジットカードがないと生活に支障をきたしてしまうほど。

クレカ依存症!?

まず、コンビニで買い物するときは、そのコンビニのポイントカードを出し、最後にクレカで会計します。

スーパーで買い物するときは、その店のポイントを犠牲にしてもクレカでお会計です。

もっともクレカが必要なシーンといえば、ホテルのチェックインとオンラインショッピングでしょう。

海外は特にそうですが、多くのホテルでチェックインする際にフロントでクレジットカードを見せる必要があります。

部屋にある冷蔵庫の中のドリンク類を飲んだり、有料のテレビ番組を観ても観なくても、ホテル側はチェックアウトの際に、エクストラで使ったサービス代を取りっぱぐれることがありません。

なかには、ガウンやバスタオルなどを持ち帰ってしまうお客さんがいるそうで、チェックアウト時に気づかなくても後からクレジットカード会社に請求できますね。

ホテル側にとってみれば、クレカは保険のようなものでしょうか。

オンラインショッピングでは、コンビニ払いや代引きなどの支払いもチョイスできますが、クレカだと即決済できるので便利です。ネットを使った列車やコンサートチケットの予約・発券では、クレカの登録が必要ですね。

クレジットカード


■ 筆者オススメのクレカは「Amazon Mastercard ゴールド」!

クレジットカード


銀行に口座を開設すると、そこの系列のクレジットカードを容易に作ることができますけど、入手までに時間がかかりすぎ!

ということで、手元にクレカがなく、すぐにでも必要という場合、巷でよく聞くのが「楽天カード」。

テレビのコマーシャルでも、よく目にしますね(川平慈英さん扮する楽天カードマン!)。
クレジットカード

TVコマーシャルの威力、恐るべし!実は、即日発行を謳っているカード会社はたくさんあります

田舎暮らし中の筆者の場合、インターネットのオンラインショッピング「楽天市場」を利用しているので(欲しいモノが、田舎の店では、ほぼ皆無なので!)、楽天ポイントが貯まる楽天カードを作っちゃいました。

楽天内でネットショッピングするなら、実物のカードがまだ届いていなくても、ネットで申し込んですぐに楽天市場で商品を購入できました。

何を買ったかと申しますと、オリックスの「ワンプライス中古車リース」。

車の長期リース契約サービスなのに、なぜか楽天市場で販売されていて、楽天で購入するとポイントが10,000ポイントくらい付くのです(……不確かな記憶によれば)。

ということで、なんのことはない楽天ポイント狙いだったのでした。
クレジットカード

みずほ銀行のオンライン決済で、宝くじを買ったのは今や昔の話

それまでは、みずほ銀行のセゾンカード(VISA)を惰性で使っていました。

セゾンカードを使って発生するポイントは、基本セゾンが設定している商品にしか交換できないのです。

そこで、楽天カードを使って、毎月の引き落としはみずほ銀行の口座から、というスタイルに変更したワケです。
クレジットカード

これがあれば、他のクレカはいらない(by 筆者)

しばらくして、楽天よりもAmazonのネットショッピングに傾倒するようになってきました。なぜかと言いますと、Amazonの方が送料込みの値段がわかりやすく、同じアイテムを扱う店が多いから。

同じものなら、安く買えるほうがいいですよね。

最初、Amazonは送料をタダにしていたのですが、ユーザーが増えてきたせいなのか宅配業者からの賃上げ圧力なのか、「2,000円以上で無料」の壁(ルール)を作ってしまい、筆者はとうとう、例え100円の商品でも送料無料になるプライム会員になってしまいました。

身も心もお金もAmazonに捧げる者の運命(と書いて「さだめ」と読む)でしょうか?

ついには年会費10,800円が発生するAmazonのゴールドカード会員(三井住友カード株式会社が発行する、Mastercardです)になってしまったのです!

ということで、筆者オススメのクレカは、「Amazon Mastercard ゴールド」ということになります。

ただし、Amazonのヘビーユーザーに限りますけどね!!

■ クレカを作るなら、ライフスタイルに合わせよう

クレジットカード


散々書いてますけど、もう、これに尽きます。

自分のライフスタイル如何(いかん)で、メイン使用のクレジットカードを決めたほうがいいでしょう。

筆者は使うほどにAmazonのポイントが貯まり、送料無料のAmazonプライムサービスで200円もしない商品を翌日宅配便業者に届けていただき、ほぼ毎日ネットで映画やドラマが見放題なAmazonビデオのサービスを貪っているのです。

海外旅行など、飛行機に乗るのが大好きな方は、使うほどにANAやJALのマイレージがめちゃ貯まるクレカを作ればよろしい。

たいていのクレカには、海外・国内旅行の損害保険がついているし、ゴールドカードだと空港ラウンジが無料で利用できたりと、年会費を払う価値のある特典が付いていたりします。

スマホユーザーなら、例えば携帯電話会社のドコモのクレカ(dカード GOLD)は、還元率10%で毎月の携帯料金の補填に役立ちます。

各社がいろいろと特典をチラつかせて、自社のクレカ利用を勧めようと宣伝していますから、「年会費が必要か否か(使わなくても年会費を取られたんじゃ、割に合わないです)」と、「自分のライフスタイルに最も適合する特典」があるカードをチョイスすることが肝心と言えましょう。特定のスーパーのポイントカード(現金しか使えないローカルのスーパーマーケット)に拘っていると、そこの店では貯まったポイントを使って多少安く買えるかもしれませんが、トータルで見ると、どうでしょう?
ポイントカード

毎回店員さんに「ポイントカードはお持ちですか?」と聞かれるため、作りました。クレカ払いでもポイントが貯まります。そうじゃないといらない!チャージ式のカード、以前落としたことがあるので(誰かに使われてた)、二度とチャージしません

近頃は生鮮食品もネットで購入できるし、コーヒーや水なんて、ネットで買うほうが安かったりしますよ。

ちょっと前は郊外型の大型店によって、駅前通りのシャッター商店街化に拍車がかかり問題になりましたが、今度はネットショッピングの台頭で、大型店の売り上げが喰われているようです。

これぞ栄枯盛衰。

でも、まあ、便利な世の中ならいいか。

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