くらし情報『がん家系の私はがんから逃れられないのか…検診で要再検査になりパニック。異形成が発見され【体験談】』

がん家系の私はがんから逃れられないのか…検診で要再検査になりパニック。異形成が発見され【体験談】

当然仕事に集中できるはずもなく、途中で気分が悪くなり体を休めることに。ちょうど学校勤めだったため保健室で少し横になりながら、不安で弱りきった私は先生に話を聞いてもらいました。実は気軽に相談できるはずの母をがんで亡くしていた私。不安でいっぱいだったのですが、養護教諭の同僚がやさしく話を聞いてくれたので少しラクになりました。

そこで「子宮頸がんでも子どもが絶対に産めないわけじゃないから、婦人科に行ってみよう」と声をかけてもらい、まずは婦人科に話を聞きに行く勇気をもらったのです。

婦人科に足を運ぶと再検査、結果は…

次の日にお休みをもらい、早速婦人科を受診することに。先生の話によると、私の診断結果は子宮頸がんにつながる「ヒトパピローマウイルス」に感染しているとのことでした。このヒトパピローマウイルスは、性的接触のある女性の50%以上が一度は感染する可能性のある一般的なウイルスだそう。
ほとんどは自然に体外に排出されるようですが、場合によっては子宮頸がんの発生につながるとされています。このウイルス感染があるため、念のため、再検査でがんの組織がないかを診てもらうことになりました。

そして再検査の結果、軽度の異形成を発見! 「異形成」

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