くらし情報『「そんなことある?」入院当日、主治医の行動に驚いたこと #43歳で腎がんになった話 12』

2021年11月26日 23:55

「そんなことある?」入院当日、主治医の行動に驚いたこと #43歳で腎がんになった話 12

3児の母でブロガーのマメ子さんによる、43歳で腎がんになった体験を描いたマンガを紹介します。今回は、入院当日のお話。病室に現れた主治医の行動で、ちょっと驚いたことがあったようで……。

★前回:手術前の剃毛問題! 自分でやるか、やってもらうか… #43歳で腎がんになった話 11

入院の説明を受け、セルフヘアカットも済み、コロナ感染による手術延期におびえながらも、ついに入院当日を迎えました。

入院受付を済ませて病室へ移動し、部屋の説明を受けてから検温・採血などします。

付き添ってくれた旦那も、コロナ対策のため長居できない決まりのため、早々に退出。

早速のお昼ごはんを平らげてのんびりしていると、主治医先生が病室に降臨されました。

「そんなことある?」入院当日、主治医の行動に驚いたこと #43歳で腎がんになった話 12


来賓祝辞かっていうくらい、素敵な口上!!
心のいいねボタン連打です。

手術について、不安や質問はないですかと聞かれたので、聞き忘れていたことを聞いてみる。

腎臓全摘と聞いてますが、副腎も取るのですか?

「副腎は残す予定です。それから、取った腎臓の細胞を詳しく検査します」

ということは、私のがんがどういう種類の腎がんかも、検査が終わらないとわからないということですか?

「おっしゃる通りです。

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