くらし情報『【掃除用洗剤の種類】用途で使い分けすると効率UPで時短にもなる』

【掃除用洗剤の種類】用途で使い分けすると効率UPで時短にもなる

2018年3月15日 00:00
 

新生活はもちろん、日々の生活で欠かせない洗剤。
とくに学校で洗剤の用途別の使い方などは習ってはいないですが、洗剤のパッケージやテレビCM等でなんとなく使い方や使用用途は理解していると思います。

ここでは日々の掃除でよく使う洗剤の使用用途についてまとめてみました。使用用途が理解できれば日々の掃除がぐんと楽になったり時短につながりますよ。

洗剤の基本

目次

・実際のお掃除事例集
・下駄箱の臭いには重曹が効く
・鏡の白い斑点の取り方
・泥汚れが激落ちする洗剤「ポロット」
・こんな汚れにはコレが効く!
洗剤の種類


  • 洗剤は得意とする汚れと洗浄力がある
  • 酸性と塩素系はまぜると危険!
  • 手袋と換気は絶対に忘れずに
  • 【1】洗剤は得意とする汚れと洗浄力がある
    ふだんの掃除や軽い汚れは「中性」か「弱アルカリ性」。
    しつこい油汚れには「アルカリ性」。
    トイレの汚れや石鹸カスには「酸性」。
    アルカリ性や酸性が強い汚れを落とす力が強いことがわかりますね。

    【2】酸性と塩素系はまぜると危険!
    誰もが見た・聞いたことがある「まぜるな危険」。
    トイレ用洗剤のような酸性の洗剤と塩素系の漂白剤、アルカリ性、カビとり剤の洗剤を混ぜると有毒なガスが発生することから「まぜるな危険」とされています。
    また、強力な洗剤を使うほど皮膚へのダメージも大きいです。

    【3】手袋と換気は絶対に忘れずに
    洗剤を使って掃除すると手荒れも気になりますよね。

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