くらし情報『リオ五輪で注目のイケメンアスリートたち その素顔とは?』

2016年7月17日 08:00

リオ五輪で注目のイケメンアスリートたち その素顔とは?

おおしま・ゆうや’94年、京都府生まれ。ファースト所属。必ず持ち歩くのは、前髪を固めるワックスとスプレー。私服のときは香水もマスト。

もうすぐついに幕開けとなるリオ五輪。ここでは世界舞台での活躍が期待される、注目の3人のイケメンアスリート・卓球の大島祐哉選手、陸上の山縣亮太選手、フェンシングの見延和靖選手をご紹介。

メディアではなかなか見かける機会が少ない、彼らの素顔を現場からレポートします!

まずは、卓球の大島祐哉選手です。

大学時代にメキメキ頭角を現し、トップ選手の仲間入りを果たした大島祐哉選手。体脂肪は10%を切り、ユニフォーム越しでもそのたくましい筋肉がわかるほど!

「下半身に比べて上半身の筋肉が少し弱いから、パーソナルトレーニングに通って鍛えているんです」

とにかく努力を惜しまない彼は、「リザーブでも、メンバーと一緒の気持ちでいないと失礼だと思うんで」と、今はリオに向けて一直進。

「もし長期のオフがとれたら、旅行に行きたい。国内の温泉地で、おいしいものを食べて。福井や熱海とかの落ち着いた場所がいいですね」

いつも謙虚な彼の秘密は、小さい頃からのお母様の言葉にあり。

「世界選手権後に母から電話があったんですけど、開口一番『謙虚さを忘れずに!』って(笑)。小さい頃から言われてきて、謙虚さと努力は毎日忘れないようにしています」

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