くらし情報『切迫流産でも休日出勤を要求され… 追い込まれた33歳女性が迎えた「衝撃の結末」【後編】』

切迫流産でも休日出勤を要求され… 追い込まれた33歳女性が迎えた「衝撃の結末」【後編】

妊活を初めて1年でやっと妊娠したにもかかわらず、なかなか自分の体を労わることができず、妊娠と仕事の両立に苦しんだ彩花さん(仮名・当時33歳女性)。妊娠に対して上司からの十分な理解も得られず、同じ部署の社員が退職したことで仕事量も増えるなか、ときには上司からイヤミを言われることもあったと言います。しかし、出産後もキャリアをしっかりと積んでいきたいと考えていた彩花さんは、つわりで辛い状況でも仕事に全力投球。すると、彩花さんの体はある日突然、悲鳴をあげる事態になってしまったそう。今回は、メンタル心理カウンセラーの並木まきが、妊娠中でつらい時期にもかかわらず職場の十分な理解が得られなかったという女性の壮絶なエピソードをご紹介します。

切迫流産の診断を受けるも職場からの理解は得られず

目次

・切迫流産の診断を受けるも職場からの理解は得られず
・キャリアと悩んだ挙句、職場を退職
切迫流産でも休日出勤を要求され… 追い込まれた33歳女性が迎えた「衝撃の結末」【後編】


「妊娠3か月の頃。無理をして働き続けていたことも関係したのか、私は病院で流産の可能性が高まっている“切迫流産”の診断を受けました。その結果、医師から“仕事や家事などを控え、2~3週間ほど自宅で安静にしてください”と言われてしまったんです。


本当は仕事も妊娠も上手に両立させたかったけれど、さすがに“これはもう無理だ”と思ったため、上司に“2週間ほど休みが欲しい”と伝えました。

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