渋谷すばるの歌唱力&演技力に注目! “男も惚れる”魅力とは?
、松田聖子の「赤いスイートピー」、スピッツの「チェリー」などの名曲を熱唱。そのシーンで渋谷さんは自身の歌唱力を存分に発揮!特に、「『古い日記』を歌うシーンは最初深い意味はなかったんですが、実際は力を持ち過ぎたかもと思えるくらい…説得力がありました」と山下監督が語る通り、一気に渋谷さんの歌声に引き込まれるシーンとなっているのだ。
また演技については、『ヒミズ』『私の男』などで国内外問わず高い評価を受け、弱冠20歳にして日本映画界に欠かせない女優となった二階堂ふみと初共演。渋谷さんと二階堂さんの共演シーンが劇中の大半を占めるのだが、実は、撮影シーン以外はほぼ話をしていないとか。
二階堂さんは、「渋谷さんは役に集中されるタイプでしたね。お互い人見知りなんで、そんなに会話を交わしたりはしなかったんですけど、いざ撮影が始まってシーンに入ると、キャラクターとして距離を一気に近づけてこられるんです。本当に素晴らしかったです」と絶賛している。
初の単独主演で不安や悩みもあったという渋谷さんだが、山下監督は「話を聞くと、それらはどれも役に入っているからこその不安や悩みで、すごく的を得ているものだったので、全く問題なかった。