木村拓哉の悩みは「さんまに共感できること」…「ホンマでっか!?TV」
司会の明石家さんまが、強烈なキャラクターの評論家軍団、パネラーたちとサイエンスな爆笑トークを繰り広げる人気バラエティー「ホンマでっか!?TV」の8月22日(水)今夜放送回に、俳優の木村拓哉がゲスト出演。キムタクの「人生相談」に評論家たちの回答は!?
「ロングバケーション」「ラブジェネレーション」「HERO」などの超人気作を連発、90年代に“キムタク”旋風を巻き起こした木村さん。00年代には『武士の一分』や「華麗なる一族」で俳優としての幅を広げ、最近では「BG~身辺警護人~」でみせた父親像で、改めて魅力的で鮮烈な印象を与えたのも記憶に新しい。
今回は木村さんを迎え「ホンマでっか!?どっち派討論会」を実施。木村さんから「歯みがき粉の量は普通につける派か、モリモリにつける派か」という議題が投げかけられ、実際にスタジオで歯みがき粉の付け方をそれぞれが実演。
木村さんからは「餃子のタレは、普通につける派か、べちょべちょにつける派か」という議題も。こちらも歯みがき粉のつけ方同様に餃子のタレのつけ方(食べ方)で大激論を展開する。
さらに「ホンマでっか!?人生相談」では「明石家さんまさんの生き方に共感できるオレって変ですか?」という木村さんからの悩みに、司会のさんまさんをはじめ評論家軍団がそれぞれの見解を述べていく。
木村さんの主演最新作『検察側の罪人』は、木村さんがエリート検事を、若き検事を「嵐の」二宮和也が演じ、時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマを描き出していく作品。
東京地検刑事部のエリート検事・最上と駆け出しの検事・沖野は、都内で発生した犯人不明の殺人事件を担当することに。やがて、過去に時効を迎えた未解決殺人事件の容疑者だった松倉という男が浮上すると、最上は松倉を執拗に追い詰めていく。その姿に、最上に対する沖野の“信頼”は“疑念”に変わっていく――という物語。
吉高由里子、松重豊、平岳大、大倉孝二、八嶋智人らが脇を固める。
映画『検察側の罪人』は8月24日(金)より全国にて公開。
「ホンマでっか!?TV」は8月22日(水)21時~フジテレビ系で放送。
(笠緒)
■関連作品:
検察側の罪人 2018年8月24日より全国東宝系にて公開
(C)2018 TOHO/JStorm
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