くらし情報『【コブスくんのモテ男道!】心の安定のために、自律神経に働きかける骨盤エクササイズ』

2011年4月22日 18:00

【コブスくんのモテ男道!】心の安定のために、自律神経に働きかける骨盤エクササイズ

われわれアスリートは、試合などの極度の緊張感を緩和するために、軽く運動して汗をかくようにしています。
運動をすると自律神経の一つである交感神経が活発になり、運動後はもう一つの自律神経の副交感神経が働くようになります。すると眠くなって、体の修復、回復を促すわけですね。
つまり、適切な運動は交感神経と副交感神経の切り替えを促して自律神経を訓練することになるわけです。自律神経が安定すると、心のケアにつながります」

■簡単にできる基本の呼吸法と5つのエクササイズ

ではこれから、「オフィスでも外出先でもできる呼吸法プラスエクササイズ」を紹介します。勅使川原さんが現役の選手時代から今まで、「自律神経に働きかけて心を安定させるために、常に行っている」というトレーニングの一つでもあります。

1丹田(たんでん)呼吸
「呼吸は、吸うときには交感神経が働き、吐くときは副交感神経が働きます。ですから、意識的に呼吸を行うことで自律神経のバランスを整えることができるのです」と勅使川原さん。まず、呼吸法の基本、「丹田呼吸」を行います。これは、体の重心を表す一点=丹田という場所を意識して行う腹式呼吸です。丹田は、おへその下7cmぐらいのところから、さらに体の内部に7cmほど向かった地点です。

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