くらし情報『映画『太陽の塔』感想。今明かされる『太陽の塔』の謎。芸術家・岡本太郎は、何のために創ったのか?』

2018年10月5日 12:00

映画『太陽の塔』感想。今明かされる『太陽の塔』の謎。芸術家・岡本太郎は、何のために創ったのか?

Taiyou sub6


”太陽の塔” 内部にそびえ立つ「生命の樹」

渋谷駅連絡通路に設置されている岡本太郎による巨大壁画「明日の神話」は、”太陽の塔”と対をなす、太郎の最高傑作でパブリックアートの代表とも言われます。

第五福竜丸が被爆した際の水爆の炸裂の瞬間がモチーフとなっており、悲惨な体験を乗り越え、再生する人々のたくましさを表現。

メキシコで”太陽の塔”と同時期に製作された本作は長年行方不明となっていましたが、2003年に発見され修復を経て、2008年10月から東京都の渋谷駅連絡通路に恒久設置されています。

Taiyou sub8


巨大壁画「明日の神話」

Taiyou sub5

■展覧会『太陽の塔』あべのハルカス美術館にて同時開催!

Taiyou sub11


大阪・あべのハルカス美術館にて「太陽の塔」展覧会も同時開催中です!ぜひこの機会に、映画と併せて岡本太郎の芸術・感性・魂を体感してみてはいかがでしょうか。【展覧会概要】大阪吹田の千里丘陵にそびえ立つシンボル「太陽の塔」。1970(昭和45)年に日本万国博覧会のテーマ館の一部として岡本太郎(1911-1996)が作り上げた「太陽の塔」が、今年3月ついに息を吹き返しました。本展では、失われた展示空間を3次元で再現。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.