くらし情報『保存中のお米に異変!? エステーが教えるお米の正しい保存方法』

保存中のお米に異変!? エステーが教えるお米の正しい保存方法

目次

・米びつに虫がいてもリカバリーできる!
・正しい保存方法で安心度を高めよう
・1.密閉性の高い保存容器へ
・2.直射日光が当たらず涼しい場所に
・3.お米の入れ替えで古米を混ぜない
・4.ニオイが強いものと離して保管する
※写真はイメージ

キッチンに置いてある米びつを見たら、イヤな虫が我が物顔で住み着いていた!という経験はありませんか。お米を処分する必要はありません。リカバリー方法と、今後の予防になる正しいお米の保存方法があります。

米びつに虫がいてもリカバリーできる!

お米と虫は残念ながら切っても切れない関係です。気を付けているつもりでも、米びつを開けたらいつの間にか「いた…」という経験をしたことがある人も多いはず。泣く泣くお米を捨てたかもしれません。

でも、もし虫がいてもすべて捨てる必要はありません。エステー株式会社によると、しっかり対処すれば大丈夫なのだそう。
お米の正しい保存方法と一緒に教えてくれました。

まず、お米に虫が出てしまったときの対処法です。最初に米びつからお米を出し、お米についている虫や、変色してしまった米粒をより分けます。お米の量によっては大変かもしれませんが、まだ被害に遭っていないお米を救うためにも頑張りましょう。

次に米びつをきれいに洗ってください。米びつのなかに虫の卵が残ってしまっている可能性があるためです。残っているといつまでも虫を退治できません。念には念を入れて洗いましょう。


米びつを洗ったら、より分けたきれいなお米を米びつに戻します。

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