くらし情報『【直撃インタビュー】東芝の「マジックドラム」は汚れがつかない?清潔へのこだわりを広報担当に聞いてみた』

2017年4月21日 13:46

【直撃インタビュー】東芝の「マジックドラム」は汚れがつかない?清潔へのこだわりを広報担当に聞いてみた

また、交換・再塗装の必要がないので、長く清潔に使用できます」

3. 手間もコストも削減。洗濯槽を洗浄する頻度はどれくらいに?

——汚れがつきにくいコーティングをしていても、定期的に槽洗浄は必要ですよね?従来の洗濯槽の洗浄は月に1回、つまり年12回ほどの槽洗浄が必要ですが、「マジックドラム」搭載洗濯機の場合、槽洗浄の目安はどのくらいでしょうか?「マジックドラム搭載のドラム式洗濯乾燥機なら6か月に1回で、年に2回ほど。タテ型洗濯乾燥機は3か月に1回で、年4回の槽洗浄で大丈夫です」驚くほど洗浄回数が減りますね。毎月クリーナーを使用して槽洗浄するコストと時間を考えると、マジックドラムは経済的で手間も少なく済みます。清潔を求める人だけでなく、毎日が忙しい人にもピッタリです。——ここまで聞いたお話だけでも、清潔性にとてもこだわった洗濯機と言えますが、他にもキレイな洗濯槽を維持する機能はありますか?「まだありますよ。一度カビプロテクトを設定しておけば、洗濯終了後、衣類を取り出し、ドアを閉めてから「スタート」ボタンを押すと、槽乾燥運転をします。蓋を開けておくだけでは不十分な使用後の乾燥も、ボタン1つで、手軽にカビの発生を抑えられます。

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