くらし情報『【年末調整】生命保険料控除申告書の書き方&注意点をFPがわかりやすく解説!』

2019年11月10日 14:00

【年末調整】生命保険料控除申告書の書き方&注意点をFPがわかりやすく解説!

欄から新契約・旧契約の区分を確認し、該当するほうに○を付けます。

(7)あなたが本年中に支払った保険料等の金額
支払った保険料等の金額には、控除証明書の「申告額」(12月まで保険料を払い込んだ場合の見込額)に記載された金額を転記します(年内にその契約を解約した場合を除く)。

控除証明書発行後、年内に保険を解約した場合
控除証明書が届いた後、年内に保険契約を解約した場合、保険料控除申告書には実際にその年に支払った保険料の金額を記入します。

申告の際には控除証明書の原則添付が必要ですが、このケースでは証明書に記載された申告額(証明額)と実際の支払額が異なってしまいます。この場合、保険会社に控除証明書の再発行を依頼するか、手元にある控除証明書にその旨を付記して対応します。

手元にある控除証明書に付記して対応する場合、まずは保険会社の問い合わせ窓口などに連絡して、何月分までの保険料が支払い済みであるかを確認します。

その上で、控除証明書の余白に「本年中に支払った保険料は○カ月分であることを保険会社に確認済み」の旨を記入します。勤務先によってはこの対応が認められない場合もあるため、担当部署に確認した上で行うようにしましょう。

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