くらし情報『社会保険は任意継続できる!加入条件&手続き方法をFPがわかりやすく解説』

2019年11月29日 14:00

社会保険は任意継続できる!加入条件&手続き方法をFPがわかりやすく解説

目次

・基本:退職したら、翌日から健康保険は使えない
・退職後も医療保険に加入しなければいけない
・任意継続被保険者とは
・任意継続できる条件・年数
・手続きは、退職翌日から20日以内に
・在職時の保険証は返却して、任意継続の保険証を受け取る
・任意継続をやめる時
・退職時、健康保険以外の手続きは?
・社会保険(健康保険)の任意継続に関するまとめ
社会保険は任意継続できる!加入条件&手続き方法をFPがわかりやすく解説


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仕事を退職したら、それまで使っていた健康保険証はどうなるのでしょうか。

社会保険のうち「健康保険」には、退職後も加入し続けられる”任意継続”の制度があります。退職したあと高額になりがちな保険料を抑えられるメリットがあります。任意継続以外にどんな選択肢があるのかも知っておきましょう。

基本:退職したら、翌日から健康保険は使えない

基本:退職したら、翌日から健康保険は使えない


勤務先を退職する場合、翌日から健康保険の給付を受ける資格は無くなります。健康保険証は会社の指示に従って、速やかに返却しましょう。退職日までに会社へ返却できるとよいでしょう。

保険証を持っていても、使ったらダメ!
医療機関で提示を求められなかったからといって、うっかり退職の翌日以降に、在職時の保険証の情報のまま治療を受けたらどうなるのでしょうか。

もし自己負担3割で治療を受けた場合、後から治療費の7割を返還しなければいけません。返還の手続きには手間もかかります。

被扶養者になっている家族の保険証も、退職日の翌日からは使用できません。家族が持っている保険証も含めて、返却漏れがないようにしましょう。

例外:資格喪失後も受け取れる給付がある
実は、退職して健康保険証を返却した後でも、一定の期間に限り受け取れる給付があります。

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