ウーマンエキサイトがお届けする子育ての新着記事一覧 (313/344)
こんにちは。tomekkoです。今回は、ワタシが男子の母として鍛えられたことについてお話したいと思います。■極度の運動オンチなワタシでしたが…我が家は男の子兄弟なのですが、ワタシはひとりっ子なので男子どころか兄弟というのも未知の世界でした。長男妊娠中の健診で男の子と判明した時、たまたま子どもの健診に来ていた男兄弟のママから「ようこそ男子の世界へ!」と言われましたが、インドア街道しか歩いたことのないワタシはその健康的に日焼けして自由な男子たちを追いかけ回しているママの姿に、脅威を感じたものでした…。思えば幼少期から、暇さえあれば一日中絵を描いたり本を読んだりと、家の中でじっとして過ごして来たワタシ。当然運動オンチで、今でも運動神経悪い芸人をテレビで見ても、笑えるというより共感と、ネタか本気かが分かるレベル(当事者にしか分からないモンなんです!)。体力測定は級外がデフォルト。運動会は雨が降ればいいと思っていたタイプです。だから長男が歩くようになって、周りの男の子に比べて圧倒的におとなしく、公園に行きたいなどと自分から言うことなどほぼ無いインドアっ子だったことに、「遺伝かな…」と申し訳ないやら、ちょっとホッとするやら複雑な気持ちでした。(5歳の今は正直心配しまくってます…!)しかし、こんなワタシでも、子育てを始めてから自分でもびっくりするほど鍛えられた運動神経があったんです!そう、瞬発力。ワタシに特に足りなかった部分です。急に走り出した子どもが車道に出る前に捕獲したり、振り向いたら高級な瓶のお酒を抱きかかえているのを、床ギリッギリでキャッチしたり。今は土足でどこにでもドカドカ踏み込む欧米気質な次男を、玄関先で引き留めることに全力です。まあコレは男女関係無く、親になった多くの人が経験することかもしれませんね。ただ、ワタシには火事場の馬鹿力じゃないですが、いざとなって本気出せばやれるじゃん! と自分に自信がつきました。←ふつうの人は当たり前にできることだと思います。そして、男子育児で鍛えられたのは体だけではありませんでした。それは…「チン事件」に対応する精神力!■もう何が起きても驚かない。男の子の「チン」行動もうね、何が起きても驚きません。長男の時には、オムツ替えで拭く時に摘まみ上げるのも勇気がいったものですが。彼が自分のチンの存在に気づいただけでもどうして良いやらあたふたしたものですが。(さすがに次男の奇跡的なオムツのズレ方には爆笑しました)男って年齢に関係なく、仲間が増えるとふざけ方がエスカレートしませんか?1歳と5歳、かなり精神年齢にも差があると思うんですが、風呂上がりは基本フルチンで走り回るし(ココに次男の「どこでも放尿事件」が加わるので本当にやめてほしい)、お互いのチンを弾きあってはゲラゲラ笑ってるし。この共通項だけで分かり合えるみたいです。ハイ、ワタシは理解の範疇(はんちゅう)を超えたため、無になりました。そろそろ悟りのひとつも開けそう。
2017年09月12日以前勤めていた会社の元上司Uさんが写真展を開催するということで、家族3人でオープニングパーティーに出かけた。3歳の息子はすぐに飽きてしまうだろうと思い、妻と息子は一通り見たら先に夕食を食べに行ってもらう予定にした。Uさん一家とは家族ぐるみで仲良くして頂いている間柄で、5歳の息子さんのお下がりの洋服を頂いたりもしている。よそ行きの服は頂き物の方が多いほどで、大変助かっている。U家のMくん5歳はいつも息子の遊び相手をしてくれる優しいお兄ちゃん。しかし息子がMくんと会うのは5ヶ月ぶりで、お互い緊張して近づこうとしない。息子は会場に入るなり「もう帰る」と言い出した。しかし、大勢の来客をかき分けて進んだ先に豪華なケータリングを発見し表情が一変。「食べても良いよ」と言うとすぐさまポテトに飛びついた。僕はこの隙に会場の写真を見ることが出来た。その後息子はMくんとともに会場の大人達にチヤホヤされて、一緒におやつを食べたりおもちゃで遊んでアッという間に打ち解けた。子ども同士は打ち解けるのが早い!と安心したのもつかの間、走り回る子ども達が作品に激突しないかと心配で気が気じゃなかった。それでも何とか無事に僕も妻も展示を堪能し、Uさんともゆっくりとお話が出来て大満足。「そろそろ帰ろうか」と息子に告げると「まだ帰らない!」と言って、キッズスペースと化したエントランスに居座り続けた。ここにいる誰よりも楽しんでいる様子の息子だった。<下請けパパ日記は毎週火曜日更新中!ぜひ来週もご覧ください!>
2017年09月12日ウーマンエキサイトをご覧の皆さん、こんにちは。モチコです。8月のお盆休みに義実家へ帰りました。義実家はすんなり行けても車で片道約4時間の距離。そのため当然お泊まりです。「ばあちゃんちいく!」と楽しみにしていたイチコでしたが…。義両親の目の前で「ばあちゃんちで寝ない! 帰る!」と騒ぐイチコ…。嫁としては気まずいことこの上ない! やめて~!1日目の夜に騒いだものの、すぐに義実家に慣れたイチコ。帰省中毎日出かけ、毎日おいしいものも食べ、毎日じいちゃんばあちゃんに甘えまくり、楽しい日々を過ごしました。義実家にいたがるイチコに「帰るよ!」と諭す私。まるでイチコとじいちゃんばあちゃんを引き離そうとする鬼嫁のよう…!イチコが「帰る」と騒いでも「帰らない」と騒いでも、嫁は気まずいですね…。とは言え、嫁とは思えないくらい私も義両親に甘えまくり、毎回食い倒れているので、イチコの帰りたくない気持ちはよくわかる!早くも次回の年末年始の帰省が楽しみです! ふふふ…。
2017年09月11日毎日のお洗濯大変ですよね~。我が家は6人分、しかもほぼ大人。その量の多さやもろもろ、ハッキリ言ってもう毎日憂鬱。たとえば~…そう、なにが憂鬱ってこれですこれ!せっかく洗濯したのに、汚れは落ちてないわ、ヘンな臭いがするわで洗い直し!水も洗剤ももったいないし、何より私の時間がもったいない。 ちょうどそんな折、紹介いただいた洗剤とお洗濯のコツがあったのです!◆お洗濯マイスターが「汚れ」を落とす裏ワザを公開! 詳しくはこちら>> 沢山の種類の洗剤を用意したりさらにそれを駆使したりなんて言われたら面倒くさがりテキトー女の私には無理だったけど、なんとこの洗剤だけだし、コツもどれも簡単!!!これならできる~とこれらを踏まえた上でいざお洗濯!すると~…とりあえず洗ってりゃいいや~とやっつけ仕事だった洗濯ですが、効果を感じられると嬉しいものですね~!それに我が家にはお年頃の男も女もいるので意外と洗剤の香りも気になってたんです。さりげなく香る爽やかさで、女の子の香水の邪魔もしないようです。今までは洗剤を買う時はチャリや車で行ったりしてましたが、この重さなら徒歩でもOK!健康にもOK!あ、もしかして洗剤少量で済むってことは、環境にもOK!?ってことでもう気に入っちゃったので、さっそくこの洗剤にスイッチした私。憂鬱やっつけ仕事だった洗濯がちょっと楽しみなものになりました。◆「トップ スーパーNANOX for MEN」について 詳しくはこちら>> ◆ワイシャツのお洗濯を詳しく知りたい方は こちらの記事で>> ◆「泥汚れ」の落とし方を詳しく知りたい方は こちらの記事で>> PR:ライオン株式会社
2017年09月11日子どもはどこへ行っても“遊ぼう”とします。それが、レストランでもおしゃれなカフェでも、駅でも、スーパーでも、「何かおもしろい遊びはないか」探しているのです。でも、そこで遊びがうまく見つけられないと「つまらない」「帰りたい」「ねーねーねーねー」と大きな声を出し始めます。つまり、遊びさえ見つかれば文句を言わない(ことが多い)といえます。子どもがいつでもどこでも遊べる“遊びの天才”になるとママやパパもラクになります。遊びシリーズ最終章である第4弾では、“遊びの天才”の定義やママとパパがしてあげられることについて解説します!いつでもどこでも遊べる力はすごいスキル子どもはいつでもどこでも遊んでいるように見えますが、実は“いつでも・どんな場面でも”遊べる力は、大人になるとなかなか身につけられないスキルです。「あのおもちゃがないと遊べない」「遊具がないと遊べない」のではなく、その場にある物を上手に使ったり、時には身体と頭だけを使って遊びを生み出したりできるのは、大人も学びたい応用力だと言えます。その場その場で遊びを考え出す力は、応用にあたるスキルなので、基本となる“遊び”の力がついていないと、身につけられません。まずは、本質的な遊びをたくさん経験して、遊びのなかで工夫していくことを覚えることが大切です。遊びの天才を育てる方法第1弾でも解説している「遊びの本質」を知り、たくさんの遊びの経験をして、自分で考え工夫する力を養っていくことで、遊びの天才が育っていきます。ここでポイントとなるのが、子ども自身に考えさせて工夫して遊びを発展させていく経験を積ませることです。はじめのうちは大人が一緒になってやったりお手本を見せたりすることも大切ですが、なるべく自分でできるように促していくことで、「遊びを作り出す」力がついていきます。ママやパパができることママやパパができることは、「自分でやってごらん」「自分で考えてみてごらん」「◯◯はどうしたらいいと思う?」という質問を多くするように心がけることです。遊びの天才になるには、自分で考えてたくさんの経験をすることが必要です。子どもは、はじめはうまくできなくても、あれこれ試すうちになんとなくできるようになっていくもの。“手を出しすぎないように”気をつけて、子どもにどんどん挑戦させてみましょう。“遊び”から子どもたちはたくさんのことを学んでいます。日がな一日遊んでいる子どもは、ずっと何かを学んだり、考えたり。それは、新たなスキルを身につけ続けている状態なのです。子どもの遊びの大切さを見直して、いつでも楽しく遊べる“遊びの天才”になれるようサポートしてあげてみませんか?”
2017年09月10日こんにちは、きたあかりです。ムスメが生まれたばかりの頃、「赤ちゃんって最初は寝返りも打てないんだ」とその非力さに驚いていたものですが、今は「寝返りでどこまで行くんだ」と驚いています。クイーンサイズのすのこベッドに川の字で寝ている我が家。買ったばかりの頃はちょっと広めのベッドだな、贅沢しちゃったぜ…くらいに思っていましたが、新入りと一緒に寝るようになってからというもの決してそんな事はなく、様々なフォーメーションで陣地を取り合っています。今回はその一部をご紹介します。川の字型 三の字型さんかくちなみに最後のてつぼう型は添い乳したりすると時々なるやつで、夫が朝まで蹴られる以外は比較的平和なほうです。 これらのフォーメーションを数時間ごとに組み替えながら夜を明かしているわけですが、悪いことばかりではありません。熟睡していても、人のいる方に転がってぴたりと体の一部をくっつけて寝るムスメ。その小さな面積のぬくもりが、ちょっとしたご褒美なのでした。
2017年09月10日子どもと一緒に遊べていますか? しっかり遊びをサポートできていますか? これまで【シリーズ・遊びも丸ごと脳育】として、第1弾 「子供は砂場で遊んでいるわけではない!」 第2弾 「脳を育てる遊びのサポートとは」 で遊びの本質的な意味や先生たちがやってくれていることなどをお伝えしてきました。しかし実際に家でやってみよう! と思うとなかなか難しいものです。そこで、今回は第3弾として、理想の“遊び”サポートが自宅でできる上手な後押しの仕方をご紹介します。「子どもと一緒に遊ぶのが苦手」「どう遊んでいいかわからない」という方もぜひ参考にしてみてくださいね!何をしたらいいかわからない! とお困りの方は…子どもと遊ぶときに「何をしたらいいかわからない」という方は、以下のような会話を遊ぶ前にしてみてください。子どもが本当にあなたに求めている遊び方が見えてくるはずですよ。子ども「一緒に遊ぼ!」大人「いいよ、何して遊ぶ?」子ども「ブロック!」大人「ブロックで何するの?」子ども「車を作る!」大人「車を作って何がしたいの?」子ども「走らせて競争するの」一緒に遊ぼうと声をかけてくるときには、子どものなかで何をしたいかが決まっていることが多いです。決まっていないように見えるときでも、何かしら「◯◯がしたい」という考えをもっているので、できるだけ具体的にやりたいことを聞いてみましょう。自分が何をすればいいのかがわかり、「どう遊んだらいいかわからない」ことも少なくなっていきますよ。「おもちゃを用意すればよし」ではない子どもと遊ぶためには、まず「どのおもちゃで遊ぶかを考えて用意してあげなくちゃ!」と意気込む方も多いですが、本質的な遊びを追求していきたいなら「おもちゃをただ用意する」だけではダメです。大切なのはたくさんおもちゃがあることではなく、「そのおもちゃを使ってどんな遊びを実現するのか」です。おもちゃが大好きな子どもたちですが、実はおもちゃがなくても子どもは遊べます。おもちゃという魅力的な見た目の手頃な物があるとそれで子どもは遊びたがりますが、本当にしたい遊びは何なのかをなるべく引き出して、その遊びを一緒にしてあげるようにしましょう。子どもの興味を伸ばす工夫って? 子どもの興味を伸ばすには、余白を残してあげることがポイントとなります。余白を残すとは、すべてを大人がやってしまわずに子どもにやらせるところを残しておくということ。遊びなので、使うのはおもちゃなど、危なくないものを使うことが多いため、子どもに体験させるには絶好のチャンスです。徐々に遊びを本格化させていき、リアルな道具を使うようになっていく下準備にもなります。おままごとなら、実際にさせたいお手伝いの練習と思ってあれこれさせてみるのもおすすめです。お皿をシンクへ戻す、材料を切る、野菜を洗う、など「お皿洗わないと次使えないよ」「人参はこうやって切るんだよ」と伝えて、思う存分やらせてあげます。年齢も大きくなり慣れてきたら本物の包丁を使って体験させる、と遊びから発展させることもできます。子どもにとってはおままごとの人参だろうが、ホンモノの人参だろうが同じように遊びの延長として捉えてくれます。こうしてリアルと遊びをつなげる経験をすると、興味のあることもグンと広がり伸びていくようになるのです。家での遊びのサポートは、先生のようにしっかり環境を用意したり、遊びの内容を見定めて次なる一手を考えたりするのではなく、「子どもが何をしたいのかを把握する」ことと、「どれだけリアルに結びつけられるか」がポイントです。それを続けていくうちに、子どもはいつの間にかどこでも遊べる“遊びの天才”になっていく可能性が生まれます。次回、第4弾では、“遊びの天才”ってどんな子どものことなのか、ママやパパはどうしていってあげたらいいのかをご紹介します!
2017年09月09日こんにちは! オタク母のコイズミチアキです。今回は長女ムギのお話しです。長女ムギが、突然ガンダムユニコーンのDVDを差し出してきてこんなことを言ってきました!ガンダムUC流しながらだったら陣痛も乗り越えられるのでは!?と思っていましたが、想像以上に痛くて見るどころじゃなく、1話で止めました。陣痛舐めてました!!実は3歳になってすぐ、体内記憶について聞いたことがありました。聞いた当時はまた適当なこと言って〜(笑)と思っていたのですが…。当時、胎内記憶について聞いた時のことを漫画にし、インスタグラムに載せたものがこちらです!気づいた瞬間、全身に鳥肌がたちました。すごく神秘的な体験なはずのになんなんだろうこの感じ…。あと、これからはロボットアニメはムギがいない時に見ようと思いました。
2017年09月09日スイミングでなかなか進級できない、ピアノが全然上達しない…。習い事にかけるお金と時間を考えてしまい、ついイライラ…! そんな経験はありませんか? 今回は私の体験談をもとに対処法をご紹介します。■無理にやる気を引き出そうとするのは逆効果! その子の"時”を待つわが子はとても不器用で、何を習わせても上達がスロー。無意識のうちに周りと比較して「なんでできないの!?」とイライラしてばかりいました。「できなくて悔しくないの?」「もうちょっと頑張ればできるのに、なんでやらないの!」とたきつけてみるものの、本人はシラ~ッ。その覇気のなさ、やる気のなさにまたイライラが募る…という悪循環の繰り返し。でもあるとき、あれだけハッパをかけてもできなかったことが、突然、いとも簡単にできたのです。それも立て続けに! スイミングで蹴伸びができた、ピアノが弾けるようになった、計算ができるようになった…。それは子ども自身が「できる」と信じて「やろう」と決めたタイミングだったからこそできたこと。私はその“時”を待てないあまり、自分の基準で「今すぐできるようになれ!」と無理を押しつけていたのです。■毎週通っているだけでもエライ!特に苦痛だったのが半年以上も進級できずにいたスイミング。どうやら私はプールサイドからすごい形相で子どもを睨みつけていたらしく、子どもは萎縮してしまいガチガチに。先生からも「暑い日も寒い日も、毎週休まず通っているだけで立派ですよ。ぜひ褒めてあげてください」と言われてしまいました。常日頃、仕事でも「プロセスが大事」とか言っているくせに、我が子には結果ばかりを求める鬼母に…。確かに、仕事だって毎日会社へ行くだけでも大変です。誰も褒めてくれないけど、そこを認めてもらえたら嬉しいですよね。身内にスイミングのコーチがいるので相談してみると、案の定「幼児スイミングの壁は水への恐怖と親のプレッシャー」とのこと。水への恐怖心は慣れで克服できても、親の期待値が高すぎるのは弊害でしかないと…。子どものやる気を引き出すには、まず「今どんな練習してるの?」「どんな時が楽しい?」などと、関心を持って話をじっくり聞いてみること。無理に褒めなくても「へえ、難しそうなことやってるんだね」といった声をかけるだけで満たされることもあるようです。■辞めさせ時って、いつ!?とはいえ、本人が楽しめない、どうしても練習が苦痛、という場合は、やめるという選択肢も。特に楽器など、初期投資をしてしまった習い事は、親も決断できずに悩んでしまいがちですよね。そんな時は、子ども自身の本音を確かめましょう。親の目からはやる気がなさそうに見えても、本人が「続けたい!」と言う間は、その気持ちを尊重してあげたいところです。中には一時的に飽きてしまっただけ…ということもあるので、そういう場合はあえて一度中断してみても。また、上手くなったり勝てるようになると急に面白さに目覚めることもあります。辞めさせようか悩んだ時は、正直に先生に相談してみましょう。わが子の場合も、子どもの上達状況を客観的に教えてもらいながら、「○○ができるようになるまでは続けてみよう」「秋の発表会まで頑張ってみよう」などと具体的な目標を設定しました。そうすることで、もうひと頑張りできたり、やめる場合でも気持ちに区切りをつけられました。「頑張れば今度アレ買ってあげる」とニンジンをぶら下げたり、「こないだできなかったからアレ買ってあげない」と過去の反省を促したり、あの手この手と試したものの、結局子どもにとっては「楽しい!」が一番の原動力。ママも自分自身が楽しもうという感覚で、子どものワクワクを上手に引き出せるといいですね。
2017年09月09日ウーマンエキサイトをご覧の皆さん、こんにちは。ぺぷりです。5歳の娘と2歳の息子と単身赴任中の夫との日々を描かせていただいています。■子どもとの添い寝で、寝違える日々突然ですが、私には夢があります。それは、ベッドで体を大の字に伸ばしてのびのび眠ることです。我が家の寝室では娘と息子と私の3人が寝るので(夫は別室)、シングル布団3つ並べて敷きます。私の布団を真ん中にして、左右に子どもたちの布団を配置しています。が、実際に使っているのはほぼ1つのシングル布団のみです。寝かしつけの時は、2人とも左右もしくは上にぴったりとくっついてきて眠ります。ただ、それでは私が寝られないので、子どもたちが眠りについたころにそれぞれの布団に運びます。しかし、なぜか30分もすればすぐに皆、真ん中のママ布団に集合しますが…(苦笑)。最近は子どもたちと一緒に寝落ちパターンが常なので、基本的に寝かしつけたポジション=朝までのポジションとなります。娘は地震が来ても起きないタイプなので、転がってきたところで多少転がし返しても大丈夫なのですが、息子は神経質タイプなので、少しでも触れようものならすぐに覚醒してしまいます。なので、子どもたちの隙間を縫って、無理な姿勢で寝るのが常です。寝違えは日常茶飯事で、起きても疲れが取れない日々が続いていました。そこである日、「今日は別々に寝よう」と子どもたちに提案してみたのです。■「今日は別々に寝よう」と子どもたちに提案してみた「今日だけはくっつきねんねをしないで寝かせて!」そう思っていたのですが…。■かわいい子どもたちの反応に、揺らぐココロ子どもたちのいじらしさに負けて、今日もくっついてねんねが止められません。体はつらいですが、いつかは嫌でも離れていってしまう子どもたち。将来一人のベッドでのびのび寝ながら、今の幸せな気持ちを思い出せるように、向こうからくっついてきてくれる今は、思う存分ぎゅうぎゅうくっついてねんねしようと思っています。もちろん、自分の体のケアも忘れずに…。
2017年09月08日子どもを地域にある私立幼稚園に通わせようと考えているお家にとって、9月は幼稚園で開かれる説明会に行かなければならない大事な時期。上の子と同じ園に行かせるなら説明会への出席も不要なケースも多いですが、第一子を通わせるときやはじめて通わせる予定の園へ行くときには、ママとパパもドキドキしますよね。地域に私立幼稚園がいくつもあって、どこにするか悩んでいるときに、“我が家に合った幼稚園”を見つけるコツをご紹介します!通園しているママたちを見ると園の雰囲気がわかるA園とB園で迷っているとき、「どちらもいいところがあるけれど、より我が家に合った幼稚園はどちらなのだろう」と悩んだら、通園しているママたちをチェックしてみましょう。チェックしたいポイントは「服装」と「挨拶の様子」の2つです。ママたちの服装から我が家に合っているかがわかる我が家に合った幼稚園=ママに合った幼稚園とも言うことができるほど、ママにとって居心地がいいかどうかは幼稚園選びのカギとなっています。(送迎やイベントへの参加はパパが中心になる場合には、パパの参加率を見るようにしましょう)“ナチュラルな服装のママが多く自分に合っている”“通園時はみんなキレイめの服装をしているから、園の指定があるのかもしれない”“部屋着っぽい服でも通園できるくらいラフな園なんだな”“働いているママも多いのかスーツっぽい服装をしている人もチラホラ見られる”など、服装をチェックするだけで、園の様子が把握できるのです。できれば数日、時間を少しズラしてチェックすると、いろいろなママの様子が見られるのでおすすめです。挨拶の様子ママ同士や先生との挨拶の様子も見てみましょう。ママ同士で元気に「おはよう!」「どうも~」と挨拶を盛んにしていたり、仲間同士で集まっておしゃべりしていたり、先生とのご挨拶はあってもママ同士はペコリと頭を下げるだけであまり絡んでいなかったりとさまざまなパターンが見られるはずです。挨拶が盛んだからいい幼稚園、ママ同士の挨拶がないから悪い幼稚園、というわけではありません。あくまで、我が家に合っているかどうかの相性を確認する目的で、様子をチェックするようにしましょう。幼稚園の始業時間である9時前後に幼稚園の前を通りかかってみると、今通園している子どもたちやママたちの様子が見られるので、お散歩がてら行ってみましょう!行事の内容をチェックしてみよう幼稚園を選ぶときには、その園がどんな幼稚園なのかをチェックする必要がありますが、教育目標や園の方針などを見ても「本当にどんなことをして過ごしている園なのか」まではわかりにくいところがあります。そこで、説明会などで「どんな行事があるのか」を質問したり、もらった資料に書かれていたりしないかをチェックしてみるのがおすすめです。運動会・お遊戯会・展覧会・おもちつき・クリスマス会などは多くの園でもあるため、できるだけ“その園ならでは”の行事に注目するようにしましょう。たとえば、お泊り保育があるなら「どこでお泊りするのか、どんなことをするのか」を聞いたり、どんな行事なのかイメージがわかない行事名があれば「どんな行事なのか」質問したりしてみます。一歩踏み込んだ質問をすると具体的にイメージが湧き、どんなことをする園なのかがわかってくるはずです。通園している(いた)ママやパパの話を聞いてみよう我が家に合った幼稚園を選ぶときに、もっとも頼りになるのは通園している(いた)ママやパパの話です。もし、身近に通園している(いた)ママやパパがいるときには、実際の様子を聞いてみるようにしましょう。また、近所に知り合いがいなくても、公園などで下の子を遊ばせている現役通園ママに出会える可能性もありますよ。「実は幼稚園選びで悩んでいて…」と勇気を出して話かけてみましょう。幼稚園選びは悩むことも多いですが、過ぎてしまえば幼稚園に通う3年間はあっという間ですし、子どもは環境に馴染むのも早いため、「一生が決まってしまう…」と思い詰めすぎる必要はありません。「できるだけ、我が家に合った幼稚園を選べるといいな」くらいに考えつつ、9月の説明会ラッシュを乗り切り、幼稚園を選んでいきましょう!
2017年09月07日こんにちは。コソダテフルな毎日のちゅいママです。 長男(小3)次男(年長)三男(年少)3兄弟の母です。■孫に甘い祖父母 VS 母親私にはまだわかりませんが、孫ってかわいいらしいですね!きちんと育てなきゃいけないっていう責任がない分、手放しで可愛いらしいです。でも、だからこそ、かわいがるだけでいいおじいちゃんおばあちゃんと、育てる義務がある立場の親とがぶつかり合うって往々にしてあると思います。それがたとえ実の両親であったとしても。私にもありました!私、おじいちゃんおばあちゃん世代と現役母親世代がもめる原因って、食べ物が絡むことが多いと思うのですがいかがでしょうか。おばあちゃんが夕飯前におやつをあげるのがイライラする! とか、用心してまだあげてなかった食品をおじいちゃんが勝手に食べさせてた!(怒) とかよく聞きます。食べ物の恨みは怖いとはよく言ったものです(そうじゃない)。あれはまだ長男が2歳だった頃。 ■お風呂を嫌がる2歳児への説教を見かねたばあば(実の母)が…実家が離れているので1年のうち数回しか帰省できないのですが、その貴重な帰省中の時のこと。 ある日、長男をお風呂に入れようと誘ったんですが、なんせそこは2歳。 一筋縄でいかないわけです。そう簡単に「うん」とは言いません。私も今となっては2歳児相手に真正面から体当たりすることほど暖簾(のれん)に腕押しなものはないとわかるのですが、なんてったって第一子ですから、すべてにおいて気合いが入ってるわけです。この1回を譲ったら「ゴネれば許してもらえるんだ」と思ってしまってはいけないと思い、お風呂に入る・入らないで大モメ!!決して長男はお風呂に入りたくないわけではなかったと思うのですが、私が「子どもたるものママがお風呂に入ろうと誘ったタイミングで入るのが最善」だと思っていたんでしょう。何がなんでもそのタイミングでお風呂に入らせようと、こんこんと説得していました。そして、それを見かねた母が、長男の好物のおだんごを出してきたんです!!!大号泣している孫を泣き止ませてあげたいと思ってか、台所からおだんごを持ってきました。 おだんごを食べたい長男。もう頭はおだんごのことで夢中です。さぁ~~、これに腹を立てた娘の私!! 当然文句を言いました。「なんでそうやってお菓子を出してくんのよ。今ここでおだんごとかあげたら教育によくない!!」的なことを言ったように思います。がしかし、今度は台所に潜んでいた父が加勢します。そうです。おじいちゃんおばあちゃんからしたら、おだんごのひとつぐらい食べさせてあげたいんです。理由はどうであれやはり孫が泣いてるのはつらいんです。「大好きなおだんごを1本食べれば気分も切り替わってお風呂に入る気になるでしょうよ」そう思ったんだと思います。ですが…、私からしたら、この子を育てているのは私! 口出し無用!放っておいてほしいのに、味方どころか敵が3人も現れたような気分!腹が立ちました。両親ですし、あんまりきつくも言えないので、涙をのんで引き下がりましたけれども、だんごひとつでめちゃくちゃイライラしました。大惨事です。でも、あれから随分たって今思うこと。■祖父母は、孫と一緒にいられる時間が短いこれを言っちゃおしまいなところもあるのですが、おじいちゃんおばあちゃんが元気に生きているのも限りがあるんですよね…。 いつかはお別れしなくちゃいけないときがくるんです。実はこの1年後、父は亡くなりました。まだ63歳だったのにあっという間に亡くなりました。長男は3歳、次男は0歳でした。今から思うと、ほんのわずかな孫との年月だったのに、どうしてあんな些細なことをかたくなに許せなかったんだろうかと思います。 そりゃぁたまにしか会えない孫ですもん。泣いてる孫におだんごのひとつでもあげたいって思うでしょうよ。何より忘れてはいけないのは、私もこうやって育ててもらったんです。子ども3人を育てた両親からしたら、2歳の子どもにだんごを1本あげる・あげないが人生左右するほどの問題じゃないことはとっくにわかっています。が、それが当時の私にはわからなかったんです。「一事が万事」「三つ子の魂百まで」そればかりに気をとられていて、自分の子育てルールに縛られていました。両親の気持ちに対して配慮が足りませんでしたし、まだ子育て2年しかやってないのに自分のほうがなんでも知ってるような気でいました。近くにおじいちゃんおばあちゃんが住んでるとか、毎日面倒見てもらっているとかでしたらまた状況は違うでしょうが、年に数回会うだけならおじいちゃんおばあちゃんに甘やかしてもらったってよかったのに、許せなかった私。 え? 三男だったら?速攻でおだんごあげてます(即答)。なんならおだんごで釣ってお風呂におびき寄せてます(笑)。結局長男はおだんごを食べたらお風呂に入りました。しかしそれ以来母は、「これ、あげてもいい?」「ママに聞いてからにしよう」と許可を取ってくるようになり、私は私で2人目3人目となるにつれマイルールがどんどん崩れていき、今となっては食べ物でも(食べ物以外でも)もめることは全くありません。あんな風にだんごひとつでもめられたのも、父が生きていたからこそ。今となってはもう会うことも話すこともできません。孫とおじいちゃんおばあちゃんとの時間はそんなに長くはないかもしれない。いつ突然そのときがやってくるかもわからない。そう思うと、些細な価値観の違いがたいしたことないような気がする私なのでした。
2017年09月07日ステップアップを検討する目安でもあり、自分の中の「ここまでには妊娠!」と目標にもしていた6回目の人工授精。その人工授精も妊娠することなく終わってしまいました。ここから、どうするか…オットは私の考えを優先するというスタンス。私は…私はどうしたいんだろう。産めるものなら産んでやるわい、と気持ちは切り替えたものの、切望しているわけではありませんでした。今すぐにでも欲しい! そう思えたなら、何の迷いもなく体外受精などにステップアップしていたでしょう。身体的、経済的に負担はないほうがいい…もう少し、人工授精で頑張りたい。悩んだ末、ドクターに伝え、7回目の人工授精に挑むことにしました。挑むにあたり、誘発の仕方を変えてみることにしました。これまで内服薬で排卵を促していましたが、注射で直接ホルモンを注入する方法に変えます。この方法だと、今までの人工授精より2割くらいは妊娠の可能性が上がるとのことでした。 内服薬とは反対で、頚官粘液も増えるし、子宮内膜も厚くなるというメリットもあります。デメリットといえば、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になる可能性があるということ。卵巣が腫れたり、同時に排卵することで腹水がたまったり、重症になると胸水も溜まります。血液濃度が濃くなって、血栓(脳梗塞などの心配)ができやすいとの説明も受けました。そうならないためにも、様子を見ながら少量ずつ使用していくとのことでした。また、卵胞がたくさん育ちすぎて、多胎の可能性も20%とかなり高くなると言われました。このようなデメリットがあるため、治療のために同意書を記入しました。OHSSになりやすい人は、多嚢胞性卵巣症候群の人や若い人とのこと。29歳ですけど…というと、十分若いです。と言われてちょっと嬉しくなる乙女心(笑)。7回目の人工授精に向けて、治療が開始されました。 まずは卵胞を育てるために注射に通いました。5日連続、1本の注射を打つためだけに往復3時間の通院です。注射は筋肉注射で、肩かお尻のどちらに打つか選べます。腕よりはましな気がして、私はいつもお尻を選択していました。ものすごく痛く、打ったあとも筋肉痛のような痛みが数日続きました。そして7回目の人工授精を実施。これまでとは違った方法での人工授精。期待と不安で過ごす2週間でした…。妊娠できたらその後の生活は一変するなぁ。双子ちゃんだったらどうしよう~(無知ゆえの憧れがありました)。産院は家の近くがいいのかなぁ。そしたらオットは毎日来るかもね。くすくす、くすくす。-2週間後-体温の下がった朝、生理が始まりました。うん。キソタイオン、ウソ、ツカナイ。7回目の人工授精も失敗。「どれくらい長いか分からない暗いトンネルの中を歩いている」不妊治療はそんな風に表現されることがあります。治療を始めてから時間だけが経ち、気付けば私もトンネルの中を歩いていました。奥へ進めば進むほど、不安や悲しみ・焦りが体にまとわりつきます。まったく明かりのない中では、気持ちを上向きに持つことが段々と難しくなっていきます。出口は、まだ見えませんでした。(※私が長男を妊娠するために不妊治療をしていたのは、2005年11月~2008年10月のことです。また、この体験記に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。)
2017年09月06日アメブロで大人気のブログ「脅える?子育て日記」。園田花ヨウさんが描く、長男平太郎(へいたろう)君と、次男九二郎(きゅうじろう)君との日々をつづったコミックエッセイをウーマンエキサイトでご紹介!九二郎君が1歳のときの、好きな動作の話をご紹介します。■押したいボタン絶対押してはいけないであろうボタンを押そうとしたのでかなり狼狽しました。 ボタンと見ればだいたい何でも押したがる時期のようです。 信号の押しボタンは毎日おなじ道を通っていたら場所を覚えたようで、離れた場所からでも押したいポーズをとりますし、バスのボタンも発見すると押したがります。 スーパーでの一件では、ちょうど手を伸ばした位置にズボンの後ろポケットのボタンがあったようです。(その時は私の近くにいた平太郎の動向をチェックしていて発見がギリギリに…) 間に合ってよかった…。(あっぶなかった…) (気をつけよう)<園田・花・ヨウさんプロフィール>長男平太郎(へいたろう)君と、次男九二郎(きゅうじろう)君との日々をつづったコミックエッセイをアメブロにて執筆中!「脅える? 子育て日記」
2017年09月06日娘の通う塾から「娘さん、実はもう2週間ほど塾に来てません」という連絡を受けたのは2ヶ月ほど前のこと。エーーッと、完全に寝耳に水であった。というか私の知るかぎり、娘は過去2週間、行ってきまーすと意気揚々と家を出て、私がお迎えに行けば、ちゃんと塾の入った建物の入口で待っていた。「テスト難しかった~」なんて疲れた様子を見せてもいたのだ。だからきっと何かの間違いだろう、タイムカードを押していないだけだろうと思ったが、念のため本人に「行ってるよね?」と確認。すると、あろうことか娘は露骨に目を泳がせる。「え……えええ!? 行ってなかったの!?」私に問い詰められ、バツが悪そうに下を向いた娘、すぐに真実を白状した。なんでも、塾に行くと言って家を出て、その足で毎度、近所の図書館に足繁く通っていたというのだ。そして私がお迎えに行く時間の少し前に、本人も塾の入ったビルの入口まで出向いていた、と。不器用だとばかり思っていた娘が、まさかそんな風に私の目を欺いていたとは……お母さん大ショック。行きたくない理由はと尋ねると、教室の環境が生理的に受け付けない、ということらしい。悲しいかな、そう言われても今ひとつピンとこない。そもそも塾には、娘が入りたいと言うので入ったのだった。そりゃ人間だから、考えが変わることだってある。自分に合う合わないは、実際入ってみなきゃわからないだろうとも思う。だけど一方で、勉強や塾通いなんて楽しいばかりというわけにはいかないだろうし、仮にも受験をしようと考えているのならある程度の忍耐も必要だ。私は根っからの文化系なので根性論は基本的に受け付けないけど、そうはいっても、目の前のハードルを越える瞬間や、一つ何かを成し遂げようときは、基本的にはしんどさを伴うのも事実。だから、悩んだものの、このときは塾に行かなかったことを結構強く叱って、辞めるのはダメ、ということにした。それで娘は、露骨に気乗りしない表情で、再び塾に通うようになったのだけれども、しばらくすると、やっぱりまた同じように、行ってきますと家を出て、塾には行っていない、ということが起きた。当然ながらまた私に叱られて、でも、その後もやっぱり塾に行かなかった。これだけ叱られても尚行かない、テコでも行かないを貫くというのは、こりゃもう相当嫌なんだろうということがさすがに分かって、塾を辞めることにしたのだ。今は塾に行く代わりに、友人の伝手で紹介してもらった大学生の家庭教師の先生に来てもらっている。塾の方も決して悪い塾ではなかったと思うけど、今の環境の方が娘には合うようで、休みたいとも言わず、熱心に勉強に取り組んでいる。結果的には正しい選択をしたと思っている。例年9月1日、新学期を迎える日に、学校に行くのを苦に自殺する子どもがとても多いそうだ。今年は特にこの件に注目が集まり、ブログやTwitterで著名人を含む大勢の大人が、子どもに自殺を思いとどまるよう呼びかけた。それでも、やっぱり昨日今日で、子どもの相次ぐ自殺の報道を何件か目にした。何かの記事で識者の方がお話されていたところによると、特に夏休み前、1学期の終わりの方に不登校気味となっていた子どもには、新学期が始まってしばらくの間、注意が必要だそうだ。対岸の火事としてこういった報道に触れれば、子どもが死ぬほど学校を嫌がっているのに、周りの大人にどうしてそれが伝わらなかったのかと歯がゆく感じたりもする。けれど、娘の塾の一件を経た今、子どもの直面している事態の深刻さを正確に把握するのは、たとえ親であったとしても、とても難しいことだと感じる。ここまでは頑張りが効く、ここから先はダメ、がわかりやすいゲージなんかで表示されればどんなにいいだろうと思うけど、そういうわけにもいかないので、子どもが学校や塾など、行くべき場所に「行かない」という主張をしたとき、親は「逃げるな」と背中を押すべきか、もしくは子どもの主張をのむべきか、難しい判断を迫られる。子どもの出すサインはそれぞれ違うだろうから決して一括りに語れないのが難しいところだ。ただ、娘の塾の一件で私が一つ得た学びは、子どもの「行かない」は必ずしも逃げじゃないのかもしれない、ということだ。というのも、考えてみれば子どもは、なにも好き好んで大人に叱られたいと思っているはずはなく、本来なら大人に言われるままに学校や塾に行って、叱られたり、つつかれたりしないでいることが、基本的には最も快適には違いない。塾をサボって図書館にいた娘も、図書館の快適な空間を心から楽しめていたわけでは決してないはずで、いつか私に真実がばれて、例によってこっぴどく叱られるときのことを考えて、いつだって胃の痛くなる思いを抱えていたのだろうと思う。そして現にバレて何度も怒られている。それでも尚「行かない」を続けた娘は、結果として本人の強い意志を、積極的に体現して見せたと思うのだ。私たち大人はつい、子どもが行くべき場所に行かないことを「逃げ」と言い、消極的な行動のように見てしまう。だけど、実は子どもたちの「行かない」は彼らの快適な暮らしや、自尊心や、ときに命を守るための、ある種の攻めの一手、戦いかもしれない。たまたまクラスの子たちと同じ方向に向かっていないだけで、本人は別の方向に、本人なりの全力で走っているかもしれないのだ。「行かない」子ども達は、周囲の大人からの執拗な「行きなさい」にも負けない、不屈の精神を持っている。根性がある。快適でない環境から、勇敢にも脱出しようとしている。彼らのこういった積極的な選択を、私達大人はもっと正当に評価し、尊重するべきだと思うのだ。イラスト:片岡泉
2017年09月05日赤ちゃんって、何であんなにいい匂いがするのでしょうか。我が家の末っ子・2ヶ月の四男も甘いいい匂いがします。あくびをしてもいい匂い。 上の兄姉達、代わる代わる四男をクンクンしてはいい匂いだね~と盛り上がっていました。すると、何を思ったのか、次男が三男に『はあ~して!』と言いだしました。 たまたまこの日、夫特製のカレーを食べた子ども達。野菜を炒めるときにニンニクを使っていたため、案の定、『けいすけくっちぇー!』と叫びだした次男。すると次から次に他の兄姉達も『ホンマや~! くさい~!!』と爆笑しだしました。(そしてなぜか嬉しそうな三男(笑))私はそれを、(いや…君たちみんな同じもの食べたんだから、三男だけじゃなく全員同じ匂いがするんだよ…。)と思いながら見守っていました(笑)。
2017年09月05日今年の夏、息子は3歳で野外プールデビューを果たした。お風呂での様子を見ていると水を浴びるのが苦手のようなので、少しでも慣れると良いなと思っていた。まずは子ども用の浅いプールに入った。息子の顔が水泳帽にギュッと押しつぶされた状態を見て笑いをこらえつつ、遊泳開始。プールに設置された滑り台が気に入ったようで何度もそこから飛び込んでいた。お風呂の時とは違って、ビショ濡れになってはしゃいでいるので一瞬で心配は吹き飛んだ。どうやらお湯と石けんの泡が苦手だったらしい。子ども用プールでひとしきり遊んだ後は息子に浮き輪を装着して深いプールに移動した。移動中に10分間の一斉休憩時間になり皆がプールサイドに上がる。子ども連れのお父さん方がプールサイドで寝っ転がって日光浴。10分後、休憩時間終了のアナウンスで一斉に子ども達にたたき起こされている。初めての野外プールで長時間泳ぐのは体力的に心配なので、時計を見て「あと10分泳いだら上がろうね」と息子に言った。息子はすかさず「嫌だ!もう一回あっちのプール(子ども用)にも行きたい!」と言うので仕方なく再度子ども用プールに移動。その後は息子が考案した「滑り台から滑って浮き輪にお尻がスッポリ収まったらクリア」というバカバカしいゲームをひたすらやってプールを後にした。<下請けパパ日記は毎週火曜日更新中!ぜひ来週もご覧ください!>
2017年09月05日子どもが小さいときは『いないいないばあっ!』や『えいごであそぼ』などでお世話になっていたNHK Eテレ。子どもの成長にともなって視聴の機会も減るかと思いきや、実は子どもが小学生になった今でも、楽しみに見ている番組がいくつかあります。独創的でユーモアがあって、つい目が離せなくなる。今回はそんな遊び心あふれる番組を3つご紹介しましょう。親子で楽しめるものばかりなので、おすすめです!CGは使いません! やってみることに価値がある『大科学実験』科学の楽しさと奥深さを届けるために、けたはずれの実験検証をする『大科学実験』。この番組の特徴は、実験映像にコンピューターグラフィックスを一切使わないところです。あくまでも「実際にやってみる」ことにこだわりをもち「え、そこまでやる…?」とこちらが戸惑うほどの大がかりな実験を目にすることができます。「一体、最後はどうなるの?」「もう科学とかどうでもいいから、とりあえず成功しますように…」とハラハラしたり、息をのんだりして見守らざるをえない、そんな番組です。「自分が見たいがために子どもを誘っている」なんていうパパさんもいるよう。実験監修をしているガリレオ工房は、過去に福山雅治さん主演で放送された超常現象解決ドラマ『ガリレオ』や、映画『容疑者Xの献身』などの実験監修も行ったNPO法人。わかりやすくエンターテイメント性の高い実験が得意なガリレオ工房あっての『大科学実験』なのかもしれません。アンティークな世界観がツボな『ムジカ・ピッコリーノ』子ども向け音楽エデュテイメント番組『ムジカ・ピッコリーノ』の魅力は、なんといってもアンティークっぽい映像と音楽がおりなす世界観です。人々から忘れられてしまった「ムジカ」という音楽や楽器が怪獣「モンストロ」となってさまよう…という説明文だけではまったく想像のつかないストーリーですが、キャストが着ているクラシックでレトロ感あふれる衣装や、クオリティの高いライブシーンなど見どころが多い番組です。その独特な世界は、小さなお子さんでは好き嫌いがわかれるところですが、音楽への興味を探る意味でも親子で見てほしい番組です。登場人物の一人、高い歌唱力とギター演奏をみせるヒロイン役の斎藤アリーナちゃんは、連続テレビ小説『あまちゃん』でベロニカとしても出演。シーズン3、4ではメトロン号の乗組員ゴンドリーとしても出演していたゴンドウトモヒコさんが、音楽制作を担当。コンピューターと管楽器による独特なスタイルで、Yellow Magic Orchastraをはじめ、Love Psychedelico、The Beatniksなど多くのミュージシャンの音楽活動に参加している異色の経歴の持ち主です。 耳から離れないメロディと奥深い歌詞に注目『びじゅチューン!』「モナ・リザ」や「ヴィーナスの誕生」、「サグラダ・ファミリア」など世界中の美術作品や建造物をオリジナルソングとアニメにのせてお届けするのが美術エンターテイメント番組『びじゅチューン!』です。作詞・作曲・アニメ・歌すべてを手がけるのは、映像作家の井上涼さん。彼の“目のつけどころ”に子どもも大人も心をわしづかみにされ、テーマとなった作品を「見てみたい!」と思わせる力はすごいの一言。目に入ったその瞬間から「なに、これ」と釘づけになる脱力系ゆるっとアニメと、耳から離れない歌の中毒性はかなり高め。「子どもがどハマりして、いつのまにかわたしも家事の最中に口ずさんでいる」というママもおり、親子そろって虜になる人が続出しているようです。わたしのおすすめは、パーティードレスを美しく着こなすためにトレーニングにはげむ「鳥獣戯画ジム」という作品。何回見てもにやけてしまうし、ノリノリに歌えて楽しいです。ほかにも「見返りすぎてほぼドリル」「プロポーズはラスコーの洞窟で」など、ストーリー性を感じる歌のタイトルから、すでに心ひかれてしまう作品が満載です。教育番組でありつつ、挑戦的なバラエティ要素も感じるEテレの番組ラインアップ。これからも期待が高まります。ぜひ皆さんのお気に入りをみつけてくださいね。<参考>・ 『大科学実験』 ・ 『ムジカ・ピッコリーノ』 ・ 『びじゅチューン!』 ・ ゴンドウトモヒコ『愚音堂』 ・ 『井上涼オフィシャルサイト』
2017年09月05日実家に帰ると、ついつい自分と子ども、ばあば(自分の実母)だけで、出かけたり盛り上がったりしていませんか。何となく仲間はずれのようになってしまうじいじは、自分から輪の中に入ろうとするのは恥ずかしく、でも入れてもらえないのはさみしく、人知れずイジけていることが多いとか…。じいじも抵抗なく一緒に楽しめるようママがうまくお膳立てしてあげましょう。■じいじが輝く得意分野・趣味を生かして、子どもと一緒に作る・遊ぶ手先が器用で日曜大工などが得意なじいじには、DIYをおねだりしましょう。子どもと一緒に本棚を作ってもらったり、子ども部屋の壁をかわいくペイントしてもらっても。ホームセンターへパーツやペンキを一緒に選びに行くのも楽しいイベントになりますね。ただし、インテリア的にちょっと…という仕上がりだと気まずくなってしまうので、リクエストするときは写真などで完成イメージを見せながら、具体的かつ明確に! ちなみに筆者のまわりには、庭で巨大流しそうめん装置を製作してくれたというツワモノじいじも多数…。そこまでは難しいという場合は、子どもへのちょっとしたサプライズのお手伝いをお願いしてもいいでしょう。例えば、プラレールの電車にお皿をのせて走らせる回転寿司ごっこなどは、簡単に準備できるうえに盛り上がりますよ! 「じいじがやってくれたんだよ!」と家族の前でヨイショするのも忘れずに。じいじの趣味を生かして、子どもと一緒に楽しんでもらうのもいいですね。ゴルフの打ちっぱなしや野球観戦、ギターなど、「うちの子にはまだ早すぎるかな」「うちの子が興味持てるだろうか」などと心配する前に、まずはチャレンジさせていみましょう。じいじに何かを教わるというのは、子どもにとっても良い思い出になります。 ■仕事人間じいじはどうする?!悩ましいのが、無趣味かつ仕事人間タイプのじいじ。小さい子どもとの接し方がわからず、会話が広がらないうえに、家でもついつい上司モードで説教くさい話になってしまったり…。でも、仕事人間だったじいじは、裏を返せば勤勉で、強い探求心を持っているともいえます。こういうタイプのじいじには、子どもと一緒に知的好奇心を満たす遊びをお願いしてみては。例えば、子どもがハマっているもの(電車や昆虫、恐竜など)について一緒に図書館で調べたり、博物館に連れて行ってもらったり。逆にじいじが気になる企業の工場見学へ一緒に出かけても楽しそうですね。ちなみに筆者が子どもの頃は、祖父と新聞で株価遊びをやっていました。祖父が「●●社!」というと、新聞の株価欄からその銘柄を探し出し、「黒サンカク20(20円安)!」「白サンカク50(50円高)!」と報告する遊びです(というか老眼鏡がわりの役目?)。初めは意味もわからずやっていましたが、わたしが伝える数字で祖父が「おお、上がったな」とか「下がったねえ」と反応してくれるのがうれしかったことを今でもよく覚えています。孫と共通の話題ができれば、自然と会話も盛り上がるはず。特別な遊びではなくても、じいじの日常にちょこっと孫がおじゃまする。そんな接点を持てたらすてきですね。ぜひママもひと肌脱いであげましょう!
2017年09月04日こんにちは、きたあかりです。ムスメが歩き始めた頃、帽子と靴を買いました。手のひらにちょこんと乗る靴、夫のひざくらいしか入らない帽子…サイズ感がかわいくて、それはそれはニヤニヤしながら選んだものです。普段からかぶり物大好きなムスメ。帽子もさぞかし気に入ってくれることだろうと踏んでいました。ドキドキしながら帽子を手渡すと… 案の定スポリ!よほど気に入ったのか、ニコニコしながら色んな向きでかぶります。いやあ、ここまでとは。お母さん嬉しいよ。さ、お散歩行こっか! とあらためてかぶせると、え?ああ、ちょっとかぶせ方が気に入らなかったかな。ほらいつものお帽子だよ? かぶってみ?その後も何度か自分でかぶれるよう手渡したり、かぶった一瞬の間に褒めちぎったりと色々トライしてみましたが、その度に地面に打ち付けられる帽子。どんどん拒否は強くなり、最後の方はしゃくれてました。結局存分にお天道様の光を浴びてお散歩を終え家に帰り、本来の役割を一切果たせなかった帽子をリビングに置くと…なんということでしょう、意気揚々とかぶるではありませんか!これはアレか。まさかとは思うけど…今日も家の中では帽子大好きなムスメなのでした。
2017年09月03日イラストレーターをしているやまもとりえです。先月、次男を出産しました。2人育児は大変ですが、一度通った道だからか、1人目の時よりは少しだけ余裕が出てきました。これから次男も含めた4人家族のお話もちょこちょこ書かせていただきます。
2017年09月03日こんにちは! 内野こめこです。朝、次男のシンはまだ寝ていて、長男のコウと私だけが先に起きているとき、シンが起きたのに気付いて私だけで迎えに行こうとすると、コウが怒ります(シンが昼寝から起きたときも同様)。なぜなら、ダッシュでシンの横に飛び込んで、「おにいちゃんだよー!!^^」とかっこよく登場し、二人で迎えに行きたいから。■いとしさと後ろめたさとこのときも、母を止めて一緒に行こうとしたらしいんですが、ズボンをはいてるうちに、なぜか突然「あっ、誰かにお手紙書きたい!」という気分になったらしく、机に向かい始めました(笑)いやいや、その間にもシンは泣き続けてるから!!(苦笑)そのくせそれをシンには言われたくなかったらしくて止められました。最近、本人にとって都合が悪い(らしい)ことは「言っちゃダメ!」て言われるんですよね。4歳児の心、なかなか複雑です。内野こめこ著 『うちのこざんまい コウくん、お兄ちゃんになる!』 (KADOKAWA/1100円+税)
2017年08月31日こんにちは。 コソダテフルな毎日のちゅいママです。長男(小3)、次男(年長)、三男(年少)の3兄弟の母です。■料理のお手伝い、余裕がないときノーセンキュー3人の息子×24時間一緒×40日間の夏休み。小学校や幼稚園から「子どもにお手伝いをさせましょう」みたいな課題が出るんですよ。そりゃ手伝ってもらった方が教育的にもいいのは重々承知の上で、正直、手伝ってもらえるとうれしいものと、手伝われるとありがた迷惑なものとあるんですわ。手伝ってもらえるとうれしいものは、「ちょっと2階からアレ取ってきて」って頼むとか、「洗濯取りこんで~」とか、忘れ物系・洗濯系は助かります。(ただのパシリやん)。がしかし、子どもたちが率先してお手伝いしたいのは、やっぱり料理系なんですよね。夕飯を作っていると「やりたい! やりたい!」と下二人が群がってきます。余裕があるときならいいけれど、 急いでる時とかほんっっとマジでノーセンキュー!!思わず一句読めるほど。でも、迷惑だからといって遠ざけるより、 やっぱりやらせたほうが結果的に急がば回れで得するんですよね。この間思わず「へぇ~!」と思ったことがあったんです。■失敗ばかりの次男が、ある日…お昼ごはんにインスタントラーメンを作っていた時のこと。三男がお鍋にスープの素を入れたいって言い出したので次男・三男でやらせることにしたんです。たかがスープの素を入れるだけですが、いかんせん鍋が熱いので、袋に気を取られて腕をやけどしないように注意しなければなりません。私:「腕、気をつけてよ!! 熱いからね」とだけ注意したのですが、三男の横で見ていた次男がそっと注意していたんです。次男:「ほーちゃん、気をつけて。この袋お鍋の上で開けたら、 ムワッ! てなるよ。一度ここで開けてから入れたほうがいいよ」って。何気ない一言だったのですが、私思わず感心したんです。この一言って経験していないと出てこないと思いませんか?自分でチャレンジしたときに、湯気で粉が舞ったり熱かったりしたのを覚えていたんですね~。以前失敗したから、今度は一度鍋の外で封を開けてから入れたほうがいいなって、自分で考えたんだと思います。 些細なことなのですが、生活の中でのトライ&エラー力は次男が一番あるんじゃないかと思います。次男はたくさん割って、こぼして、失敗して、怒られる回数は3兄弟の中でダントツなのですが、その分こうすれば失敗するというサンプルが大量にあるので、生きていく力は長男よりもありそうです。次男がまだ3歳だった頃に、かまぼこをパン切り包丁で切ったことがあったんです(もちろん私がそばについていました)。パン切り包丁で切ってみたいというので切らせてみたのですが、刃を後ろに引いた時に、添えていた指を少し切ってしまったんです。パン切り包丁って刃がギザギザなので、普通の包丁よりも切れやすいんですよね。少し触れただけでピシャッと切れてしまった事を、このあいだ、三男にアドバイスしてたんです。もう、2年も前の出来事をついこの間経験したかのように覚えてたんですね~。体験したことはよく覚えてますね!私は大人になるまでろくに包丁を使ったことがなくて、 社会人になっても玉ねぎのみじん切りの仕方がわからないほどでした。おかげでその後何度も指を切り、ピーラーで小指こそげ落としそうにもなりました…。それに比べたら3歳で包丁を身を持って知った次男はたいしたもんです。■お手伝いさせると、将来ラクできる!?長男にせよ次男にせよ、まさに好きこそものの上手なれで、自分が興味を持ってやり始めたことはどんどん覚えます。長男は魚好きから派生して、魚のさばき方にも興味を持ちました。さばき方を教えてあげたり、動画で覚えたりしてあっちゅー間にできるようになりました。小3のいまではこの夏も釣りに行き、魚の名前も私なんかよりよっぽど詳しく、下処理もひとりで全部できます。 一番最初に教え始めた頃は台所全体が魚臭くなるし、水でびっちゃびちゃになるし、タオルは臭くなるしでいろいろと面倒だったのですが、ここまで来ると私は寝てても魚が下処理されて出てくるので、めちゃくちゃ楽チンです。 今回はますます上達して、後ろ姿はまるで魚屋の大将のようでした。この調子で、長男は魚専門、次男は調理全般で教え込んでいけば…。将来、私は楽チンになるのではともくろんでいます、しめしめ。
2017年08月31日ピピピピ…。目覚まし時計をとめたその瞬間、そこからすでに戦闘態勢にはいるというママは少なくないのではないでしょうか。起きたらすぐに、お弁当と朝食の準備。子どもに朝食を食べさせ、着替えさせ、自分の準備は短時間で済ませて、自転車にとびのる。子どもを園まで送り届けたら、いそいで会社へ…。嵐のような時間は朝だけじゃなく、夜もまたしかり。そんなママたちは、日々の疲れやストレスをきちんと解消できているのでしょうか。今回は子育中のストレスについて、ママたちの本音と対処法についてご紹介していきます。■子育て中は「自分の時間がないこと」が最大のストレスこのたびおこなわれたキッズラインの「育児ストレス調査」によると、ママが育児中に最もストレスを感じることは「自分の時間がないこと」であることがわかりました。子育て中は自分の時間どころか、食事、着替え、就寝といった日常的な行為すら自分主導でできない。やりたいことが、やりたいときにできないなど「自分のための時間」がない辛さを感じている人が多いようです。また「パートナーや周囲の協力がない」という意見も多く、子どもの送迎や体調不良時の対応、普段のお世話まで女性側に負担が大きくのしかかっている現実がうかがえます。もしかするとこうした負担の詳細をパートナーが具体的に認識していない可能性がありそうです。また自由な時間を持とうとすると事前に許可をとり、子どもを預ける段取りなどが必要で、気軽に自分時間を持つことすらできない… といった意見もありました。■子どもの預け先、どうしてる?わが子と一緒にいる時間は大事にしたい。でも、たまには1人の時間がほしい。そう思うのはごく自然なことです。では、ママは自分の時間をどうやってつくればいいのでしょうか。通常の保育所に預けられていない子どもを、一時的に預かってもらう「一時保育」制度は、0歳児から預かり可能なところが多く、自治体が運営している場合は料金が割安なところもあります。緊急保育だけでなく、リフレッシュ保育ということで、1人で気分転換したいという理由での利用も可能です。3、4歳をすぎたお子さんなら、子どもだけで参加できる1日キャンプや自然体験ツアーといった催しもあるようです。日常生活ではできない体験ができるので「積極的で、体を動かすのが好き!」という子には、預け先としてもぴったりかもしれません。息子も今年の夏に初めて、通っているサッカースクールの合宿に参加してきました。家族以外とお泊りするのは初めてで親の私のほうが不安でしたが、本人はいつも一緒に練習しているメンバーやコーチと一緒なので参加前から安心感があったようです。親なしのお泊りは子どもの成長と、ママのストレス解消、どちらも叶えてくれました。それからベビーシッターサービスという手もあります。英会話やピアノの講師経験があったり、専門資格を有しているシッターさんもいるので、習いごと感覚で利用する人も多いようです。自宅まできてくれるので手間もなく、子どもが安心してくつろげるところもベビーシッターの大きな魅力のひとつですね。■週1でベビーシッターを頼める権利をプレゼント!ベビーシッターサービス「キッズライン」をご存じでしょうか。キッズラインでは、「みんなで作ろう! ママのノー残業デー」というプロジェクトがスタートしています。プロジェクトの目的は「週1回、自分の時間を持つ新しい習慣」を罪悪感なくつくりだすこと。そのための資金をクラウドファンディングで集め「週1回ベビーシッターを1ヶ月雇える権利」としてプレゼントすることが決まっています。欧米ではベビーシッターを利用するのは当たり前ですが、日本では敷居が高いイメージがありますよね。今回のプレゼントはシッター利用のハードルを下げ、ストレス解消の意味も込めて「ママのひとり時間」が新しい習慣となることを願って企画されたそう。こうした試みは、これからもどんどん増えていってほしいですね。ママがストレスをためこまないためには、自由時間が必要です。自分だけの時間は気持ちに余裕をもたらし、きっと笑顔を増やしてくれます。見渡せばママをサポートするサービスは少なくありません。「なかなか時間がなくて」「なんだか贅沢」という方もぜひ一度「ママの自由時間」を子育てにとりいれてみてくださいね。みんなで作ろう!「ママのノー残業デー」 プロジェクトページ 「産後の育児サポート」に関するアンケートアンケート回答数:497件 キッズライン総研調べ (ベビーシッターサービス・キッズライン)
2017年08月31日ふとしたとき、「この前もやっていたな」とわが子のクセに気がついたことはありませんか? 子どものいる友人と話していても「うちの子、変なクセがあってさ…」とクセの話題はけっこう盛り上がります。今回は「不思議だけどかわいい」をテーマに、子どものクセをご紹介しましょう。■うちの子もライナス!? 毛布やタオルケットのはじっこはみんな大好き!「下の子が毛布やタオルケットのはじっこが大好きで、とんがっているところを手のひらでさわるのよね」と教えてくれたのは8歳の男の子、4歳の女の子を持つママ。このママとはたまにランチをする仲ですが、実際に下の子は夏でもふかふかのタオルケットを手放さず、少しぐずってもこのタオルケットをさわらせるとすぐに落ち着きます。スヌーピーの登場する漫画『ピーナッツ』のなかにライナスという少年がでてきますが、彼も青い毛布を肌身離さず持ち歩いています。ないと落ち着かない。あると安心する。そんなお気に入りは子どもでも大人でも、ひとつはあるものかもしれませんね。■リラックス… 気付いたら下半身丸出し!「寝ている間に、なぜかパジャマのズボンとパンツを脱いでる」と話すのは、7歳の男の子を持つママ。お風呂あがりやくつろいでいるときもパジャマの下とパンツを脱ぎ、いつのまか下半身を丸出しにしているので「ほんとに困る!」とややご立腹の様子。台所から「本を読んでいるなぁ」と思ってよくみるとお尻が出ていることもしょっちゅうで「はきなさいー!」が最近の口癖になっているそうです。風邪をひいては困りますが、ププっと見た人を笑わせてしまうクセですね! ■とんがりくちびる、舌出し、眉間のシワ…。百面相の顔クセ4歳の男の子を持つママは「何かに一生懸命になっていると、唇がどんどんとんがってくる」とのこと。集中すると舌が出るという話も聞いたことがあります。わが息子は集中すると眉間に深いシワがよります。けわしい顔になるのでさぞや難しい問題に頭を悩ませているんだろうなぁと思ったら、読んでいるのは漫画だったりして…。しぐさにも個性があらわれますね。ちなみに『坊ちゃん』などで知られる小説家・夏目漱石は、執筆にいきづまると原稿用紙に鼻毛をぬいて並べるクセがあったそう…! 並べるほどぬくのがスゴイです。ほかにも、相対性理論で有名な物理学者アインシュタインは、人に聞こえないような小さな声で2~3回つぶやき、練習をしてから言葉を発するクセを持っていたそうです。歴史に名を残す偉人もクスッと笑えるクセを持っているなんて、親しみがわいてきますね。みなさんのお子さんは、どんなかわいいクセをもっていますか? わが子のクセを披露しあって、楽しんでみてはいかがでしょうか(笑)。
2017年08月30日アメブロで大人気のブログ「脅える?子育て日記」。園田花ヨウさんが描く、長男平太郎(へいたろう)君と、次男九二郎(きゅうじろう)君との日々をつづったコミックエッセイをウーマンエキサイトでご紹介!今回は、平太郎君が2歳の時のバラエティ豊かな起こし方をご紹介します。■2歳児の起こし方季節の変わり目になると凄く眠くなりますが、平太郎がすぐに起こしてくれるので助かります。平太郎ありがとう!<園田・花・ヨウさんプロフィール>長男平太郎(へいたろう)君と、次男九二郎(きゅうじろう)君との日々をつづったコミックエッセイをアメブロにて執筆中!「脅える? 子育て日記」
2017年08月30日飲みの席で、「Tさん、その世代では珍しいくらいの子煩悩パパですね!」と称された知人が言う。「そりゃあさ、離婚してるからだと思うよ。子どもたちと一緒に住んでないからこそ、子どもや別れた妻のためにできることを考えられるようになったの」50代のTさんの語るこの状況、属性でいえば別れた妻側である私にも身に覚えがある。離婚してからようやく、私と元夫は子育てのパートナーになれたと思う。ラッキーなことに、そうしょっちゅうは出くわさない程度に近くに住んでいるし、お互いの職場も近いので、どうしても夜や休日の外出ごとが続くときには「お願い!」と頼み込めば父親の方が食事などの面倒を見てくれる。決して暇な人ではないけれど、どうしようもないときには自身の打ち合わせや会食に子どもを同席させたり、職場に呼んだりして、かなり柔軟に対応してくれる。思えばまだ結婚していた頃、同じように「お願い!」を言っても「無理だよ」「仕事だから」で協力してもらえないことが圧倒的に多かった。もちろん、必ずしも元夫にばかり非があったわけではなく、私の方にだって少なからず甘えがあったのも事実だ。必ずしも緊急性がない協力要請だって出していた。日ごろから私の方が圧倒的に我慢させられているんだから、少しくらい助けてくれて当然、と思っていたし、そんな風に蓄積された鬱憤が色々な場面で災いして、最後のほうでは、肝心なときの助け合いすらままならなかった。離婚してからというもの、そういうものが全てリセットされて、途端に親同士の歯車がうまく噛み合うようになった。彼は金銭的な面から子どもたちの養育を支え、私は一緒に暮らして生活の世話をする。役割が明確になると、元夫の父親としての貢献に、心から感謝できるようにもなった。おそらく元夫の方も同じように、母親である私の貢献を当たり前のものと思わず、感謝してくれていると思う。だからこその今があるのだろう。誤解を恐れずに言えば、父親と母親という役割を維持しながら、夫婦ではない状態となる、つまり親の離婚は、子どもにとっても必ずしも悪いことばかりじゃないようにも思える。というのも、親が家の中と外にいる、という状況は、子どもにとっては、家の中と外、2箇所に、自分の強力な味方となってくれる大人がいるということなのだ。先日、元夫の提案で、夏休み中の娘、夢見を沖縄のサマーキャンプに参加させることになった。急に決まって慌てる私をよそに、細やかにサポートしてくれたのは元夫の友人A氏であった。自分の子どもを参加させるついでだからと、申し込みから飛行機の予約、空港までの送迎にいたるまでほとんど全部やってくれた。 A氏と私は面識もあったが、結婚していたころに元夫との関係がこじれ、彼の周りにいる人全員に不信感を持って以来、完全に交流を断っていたので、今回のことでは、“元夫の友人というだけでうさんくさいと思って本当に申し訳ない”という気持ちになった。「パパの友達って聞いて、正直どんな友達が不安だったけど、Aさんはびっくりするくらいいい人だね」というのは今回のサマーキャンプ申し込みに至るまでの大人たちの一連のやりとりを見ていた娘・夢見談である。娘も同じ気持ちのようであった。そして、満を持して出発という日の朝。お迎えの車の到着まで残すところ30分あまりという段になって、「パンツが足りない!」と言い出す夢見。なんで今言うの!なんで前もって準備してないの!とお決まりのセリフを口に出したところで(まあ、私の娘だから仕方がない)とつい自分の心の中で突っ込み不可避。今から買いに走ろうにも、娘にも私にも他にもいろいろとやるべきことがあり、これはいよいよ積んだか……と思った矢先、救世主が登場した。私の友人がたまたま近所のカフェでコーヒーを飲んでいたのだ。そのカフェのお隣にはコンビニが……!「お願いだから、何も聞かずにコンビニで女性もののパンツを買ってきてくれない?」と頼むと、「了解、急ぐ」と一瞬で全ての事情を察し、疾風の如くパンツを届けてくれる友人。男らしさを絵に描いたようないかつい見た目で、女性もののMサイズのパンツを2枚も買うのはなかなかに恥ずかしかっただろうに……。感謝とともにパンツを受けとると、直後にお迎えが到着。夢見は無事、替えのパンツを欠くこともなく、沖縄に飛び立ったのであった。私と元夫は、もはや夫婦でなく、全く別の場所で全く別の人々に囲まれて生きている。子育てを除けば連携はほぼ皆無だ。けれども、だからこそ、今も昔も変わらず、私と元夫の間にいる子どもたちは、別々に暮らす大人、二人分の世界の恩恵に授かることができるようになった。私と元夫との二つの生活圏、それぞれの世界の良さに触れることができるし、そこにいるさまざまな大人たちのサポートを得ることができる。両親の所在が分散することで、ある意味では以前より広範囲で、より盤石な体制で、子どもたちを支えることができるようになったのだ。極端な例だが、今もし私が死んだとしても、それが同時に、子どもたちの父親が最愛の人を失うことを意味“しない”からこそ、元夫がしっかり子どもを支えて、育ててくれるだろうと思う。そんな安心感があるし、逆もまたしかり。決して離婚を綺麗事にしようというつもりはないが、こうやって身の上話を書く仕事をしている以上、離婚によって得られるメリットが皆無ではないこともまた、きちんと書き記していかなくてはいけないなと思うのだ。イラスト:片岡泉
2017年08月29日休日、夫が上の子達4人を公園に連れて行ってくれました。子ども達がお気に入りの大きな滑り台がある公園。いつものようにみんなでワイワイ滑っていましたが、なぜか次男だけが怒っていたそうです。 あまりに怒っているので夫が訳を聞くと、次男:『いつもやったらスイスイ滑れるのに、今日はズボンにブツブツが付いてるせいで、ブツブツが引っかかって滑られへんねん!』夫:『ブツブツなんて付いてたっけ…?……ってただの柄やんっ!』この日、新しいズボンを穿いていたのですが、それがたまたま水玉模様のズボンで…(笑)子どもの発想って本当に面白いな~! と夫と共に爆笑しました(笑)
2017年08月29日夏休み終盤。宿題計画的にやれる子、やれない子様々だと思います。我が家の子どもたちもそれぞれですが、末っ子は紛れもなく後者です(笑)特に憂鬱になるのが読書感想文。感じたこと、思ったことはあるはずなのに、それをあらためて文章にするのって慣れないと難しいんですよね。放っておくとあらすじばっかりになるし。「読書感想文が書ける本」なんてのも借りたこともありましたが、なんせそれを読むこと事態面倒がる…なんとか読んでも結局書いてある内容、工程が面倒、憂鬱となってしまう。どうしたもんか…一昨年3年生の時のエピソードです。このようにインタビュー方式というか、ママに教えて~って普段のおしゃべりの延長だと、面白い以外の感想がどんどん出てくるんです。つまり、感想文を書くと思うとハードルが高くても、親しい人に自分の思いを伝えるというスタンスならハードルはぐっと低くなるようです。あとはそれを文章化するだけ…なのですがここでポイントがそうです。スマホで録音すること!この方法にしてから読書感想文に取り組めるようになったんです。 「でもこれって付箋付けて文章にまとめるのと同じじゃないの?」と思われるかもしれません。しかしそれだと付箋部分に対してどう思ったか改めて考えなおしたりメモしたりするという工程が増えます。どんなやり方がいいかは人によると思いますが、我が家の末っ子の場合は録音、これが、自分がどう思っていたかすぐ引き出せ書く工程も最小限で済むので良いようです。何とっても時代の便利ツール、子どもに良い活用方法教える意味でも使ってみてもいいのかもしれません。 ということで読書感想文は攻略できたものの、結局夏休み最後まで宿題を先延ばしにし、ヒーヒー言いながらやるスタイルだけは変わらないのでした(笑)
2017年08月29日こんにちは。tomekkoです。夏休みはいかがお過ごしでしたか? あっという間に8月も終盤ですね。とはいえまだまだ当分暑さは続きそう。今日はそんな夏の夜のちょっと怖い(?)体験をお伝えしようと思います。■これはもしや…!? ある夏の夜の怖い話え、全然怖くない? 淳二下手すぎ?いや〜霊体験とかしたことのないワタシにしてみたら、おなかにどおんどおんと打ち付ける衝撃、動きたくても動けない(だって12キロが乗ってるから)金縛り状態はかーなーりー怖かったです。目を開けるとクスクス笑いながら人の腹の上でバインバインしてる次男に、ホッとしたような、ゾッとしたような(笑)育児あるあるというか、夏の夜あるあるというか、親も子もなんとなく眠りが浅かったり寝苦しかったりして、ちょっと疲れが取れにくいよねー、というお話でした。本当によく寝る兄弟で、生後3ヶ月からほとんど夜間起きることのなかった次男ですら、さすがにこんな風に寝ぼけたり喉が渇いて起きてくるようになったので、ちょっとワタシも寝不足気味。授乳していた頃は当たり前だった3時間おきの睡眠サイクルも、しばらくやらないとつらくなっちゃうもんですね。毎日授乳や夜泣きで睡眠不足のママたち、本当にお疲れさまです!さて、夏の睡眠という点では、もう一つ男子ならではのあるあるが。■夏の休日の男子あるある平日は起こしても起こしてもなかなか起きてくれないのに、休日に限って早起き。これ育児あるあるですね。さらに男子は、夏の休日の朝は昨晩仕掛けに行ったカブトムシ・クワガタムシを捕るための罠を確認しに行くミッションで、自主的に早く起きてくるのです。あ、これ男子というか田舎あるあるですかね?我が家は山沿いにあるので、別にわざわざ仕掛けなくても自らやってきてくれるんですが、長男が欲しいノコギリクワガタのオスやカブトムシのオスに限っては、本人たちが慎重なのかそれとも見つけ次第持ってかれちゃうからなのか、全然見つけられないのです。それで今年は夫と長男が毎週末研究に研究を重ね、今度こそと強力な罠(発酵させたバナナなどの餌)を近所のクヌギの木に仕掛けに行くのですが、翌朝頑張って早起きして意気揚々と繰り出すも、空の虫かごをぶら下げて肩を落として帰ってきます。どうやら、虫より賢いリスさんに中身だけがっさり持ち去られている様子(笑)そして成果が得られないまま、「まあ、もういいかな…」と飽き始めている長男に対し「次はもっと良い罠を作ろうな!」と意地になっていく父ちゃん…。男のロマンもそろそろ潮時な、そんな夏の終わりにひぐらしの声を聴きながら冷ややかに見つめる母なのでした。
2017年08月29日うちの家族、個性の塊です
めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々
笑いに変えて乗り切る!(願望) オタク母の育児日記