ビューティ情報『肌に負担をかけず、メイクを落とし切る「正しいクレンジング」をおさらい』

肌に負担をかけず、メイクを落とし切る「正しいクレンジング」をおさらい

2018年2月17日 11:30
 

美しい肌を保つには、与えるケアだけでなく、落とすケアも大切です。特に、肌の状態を左右するのがクレンジング。肌に合った方法で行わなければ、乾燥や角栓の発生などトラブルにつながることも。今回は、皮膚科医の赤池智子先生に「正しいクレンジング」について教えていただきました。

目次

・メイクを落とし切れていないと感じたら、クレンジングを見直そう
・ダブル洗顔はいる?いらない?
・メイク汚れを浮かせれば、肌への負担は軽減できる
・時短テクニックで無理なく続けられるお手入れを
・アイメイクはポイントメイクリムーバーの使用を
・洗うときのお湯の温度は?シャワーでも大丈夫?
・肌タイプ別、クレンジングのポイント
・「極度乾燥肌タイプ」はメイクを軽くしてみる
・「乾燥脂混合肌タイプ」はアイテム選びに要注意
・「普通肌タイプ」は今のお手入れを継続
・皮膚科医が実際にしているクレンジングとは……?
Pexels photo 725998

メイクを落とし切れていないと感じたら、クレンジングを見直そう

クレンジングで大切なのは、まずは汚れをきちんと落とすこと。そして、洗顔後の正しい保湿だといいます。

「私たちの肌は乾燥すると、皮脂腺から皮脂が過剰に分泌されます。洗浄力の強いクレンジングは肌が必要とする皮脂まで落としてしまい、乾燥を招くことも少なくありません。

ですが、メイクが落ちていないと、そもそもその後の化粧水などのケアをしても肌に浸透せず、残っているメイクが毛穴を塞ぎ、ニキビやその他の肌トラブルの元になってしまいます。メイクはしっかりと落とし、その上で乾燥によって皮脂が過剰に分泌されないように水分を与え、バランスを保ちましょう」(赤池先生、以下同)

洗浄力の高いクレンジングといえば、オイルクレンジング。汚れは落ちやすい一方、乾燥してつっぱるのが気になる方も多いでしょう。

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