くらし情報『カラダの不調は“下がり腸”のせい? アレの形でチェック!』

2018年7月19日 22:00

カラダの不調は“下がり腸”のせい? アレの形でチェック!

なんだかカラダが不調だな…と感じているあなた。知らぬうちに“下がり腸”になっているかも…?
カラダの不調は“下がり腸”のせい? アレの形でチェック!


腸の働きを活性化させるためには、“腸の位置”にも要注目。

「人間の体内にある臓器の中で、実は腸はとても下垂しやすいんです。というのも、腸は長さが7~9mと長く、ずっしりと重いわりに、まるでブランコのように左右の両端が固定されているだけ。しかも、女性は男性と比べて、腸腰筋をはじめとする腸を支える周辺の筋肉が、そもそも脆弱。下がった腸には便など老廃物がたまりやすく、肌荒れ、むくみといった様々なトラブルを引き起こします」(美腸ナース・小野咲さん)

そこで大切なのが、エクササイズで腸を正しい位置に上げること。

「下がった腸を元に戻し、筋トレでキープ。巡りがよくなり、腸の中からキレイになれますよ」
下がり腸かどうかをチェック!
【おへその形が横広がり】
これは小腸を中心に、おへその裏側にある臓器が下垂して、おへそも押し下げてしまっている表れ。一方で、腸が上がっている人は、おへそが縦長。数字の「1」のように見えれば健全。

【下腹部が冷たい】
臓器の働きが悪いとその箇所が冷えて、皮膚の上から触っても冷たいことがわかる。

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