くらし情報『マスク時代は“毒出しうがい”が常識に? 口内環境の整え方』

2020年10月23日 20:50

マスク時代は“毒出しうがい”が常識に? 口内環境の整え方

口に含んだ水を舌に乗せ、上の歯に向けて音を鳴らしながら強く速くぶつける。10回行い、吐き出す。

2、下の歯を洗う。
新たに口に含んだ水を下の歯に向けて強く速くぶつける。10回行ったら、吐き出す。

3、右の歯を洗う。
再度口に含んだ水を、右の奥歯に強く速くぶつける。奥歯を合わせて歯の間に水を通すイメージ。10回行う。

4、左の歯を洗う。
3の水を吐き出したら、新たに口に含んだ水を左の奥歯に向けて同様に強く速くぶつける。10回行い、吐き出す。

毒出しうがいの基本情報がわかったところで他にも疑問が!行う頻度など、気になることを照山さんに聞いてみました。

Q. どのくらいの頻度、タイミングがいい?
A. 最低食後3回、理想は口に何か入れた後。
「毒出しうがいの目的は、飲食した時に口の中に残った食べかすや糖分を洗い流すことなので、食後は毎回行って。また、おやつを食べた後や、着色しやすいコーヒーなど色のついた飲み物を飲んだ後も行ったほうが。飲食後、早いほどいいでしょう」

Q. 歯磨きとのすみ分けは?
A. 歯磨きは歯の周りの歯垢を取り除く。
「ただし、歯垢を完全に取り除くには的確なブラッシングや歯間ケアが条件で、そういう歯磨きができる人はごく少数です。

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