くらし情報『新田真剣佑、若手芝居合戦は"ワクワク" ぶつかり合いに楽しさ』

2019年1月24日 11:00

新田真剣佑、若手芝居合戦は"ワクワク" ぶつかり合いに楽しさ

新田真剣佑、若手芝居合戦は"ワクワク" ぶつかり合いに楽しさ

●思わぬ展開にハラハラする作品
冲方丁による密室ゲーム・サスペンスを実写化し、公開前から話題を呼んでいる映画『十二人の死にたい子どもたち』(1月25日公開)。「12人全員一致」をルールに集団安楽死をするため、廃病院に集結した12人の未成年たちの前に、ルール違反の13人目の死体が現れる…という衝撃的な展開を見せる。

さらに、堤幸彦監督のもとに杉咲花、新田真剣佑北村匠海高杉真宙黒島結菜橋本環奈吉川愛萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音竹内愛紗と若手の実力派が集まったことで、さらに注目度が上がっている。

今回マイナビニュースでは、新田、北村、高杉、黒島、橋本の5人にインタビューを決行し、それぞれの同作にかける思いを聞いていく。トップバッターは、推理好きで薬や医療機器に詳しい「5番」シンジロウを演じる新田真剣佑。念願の堤監督作品で、芝居合戦といった様相を呈した同作に、ワクワクしていたという。

○■芝居をし合うのが好き

――特殊な設定の物語でしたが、内容を知ってどのような印象を受けましたか?

新しい密室ゲームの映画だと思いました。特に、ほぼ12人の若手だけが集合して芝居し合うことはなかなかないので楽しみでしたし、堤監督とご一緒したかったので、お話をいただいて、ワクワクしました。

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