羽田空港での衝突事故をうけ、在日米海軍が追悼 投稿に感動する人続出
2024年1月2日の午後6時頃、東京都大田区の羽田空港で、新千歳空港から向かっていた日本航空516便が、着陸直後に海上保安庁の航空機と衝突。
この事故で、日本航空516便の乗員乗客は全員脱出したものの、海上保安庁の機体に乗っていた6人のうち機長が重傷、ほか5人が亡くなりました。詳しい事故原因などについては、現在調査中とのことです。
事故から数時間後が経過した同日23時、在日米海軍司令部がX(Twitter)を更新。
投稿には、亡くなった海上保安官への追悼メッセージなどがつづられていました。
羽田空港で発生した事故で犠牲となった5名の海上保安官@JCG_koho のご冥福と、機長のご回復を心よりお祈りいたします。日航機の乗員、乗客の皆さまにお見舞い申し上げます。たとえ外傷はなくとも、心にさぞ深い傷を負われたかと思います。
1日も早く心の平安が戻りますように。— 在日米海軍司令部 (@CNFJ) January 2, 2024
海上保安官への追悼と機長の回復を祈るメッセージとともに、日本航空機の乗員乗客に対しては「心にさぞ深い傷を負われたかと思います」と、温かい気遣いを見せた在日米海軍司令部。
海上保安官だけでなく、事故に遭った乗員乗客のことも気遣う細やかな心配りには、胸が熱くなりますね。
投稿には、「温かいお心遣いに心から感謝いたします」「司令部さん、ありがとうございます」といった、在日米海軍司令部への感謝のコメントが相次ぎました。
2011年、東日本大震災の際には『トモダチ作戦』を発足し、自衛隊と連携して災害救助や救援および復興支援を行った、在日米海軍。
同盟軍の『トモダチ』からの想いは、多くの国民の心に届いたようです。
[文・構成/grape編集部]
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