コロナ禍で『悲しすぎる俳句』を発見 「洗脳がすごい」「分かるよ」の声
芋煮…それは東北地方出身者にとってのソウルフード。
青森県を除く地域では、毎年、季節行事として『芋煮会』なるものが行われるほどです。
しかし、2020年は新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の影響により、各地で芋煮会が中止に。
毎年『日本一の芋煮会』をうたうイベントを開催してきた山形では、6月に中止が発表されるも、ドライブスルー形式での代替開催が決定されました。
とはいえ、みんなで集まりながら温かい芋煮を囲めるわけではなく、どこかさびしさを覚える東北の民は多くいます。
そんな東北の民たちの悲鳴を集約したかのような『俳句』が、ある大学の一角で発見されました。
悲痛な胸の内がこれでもかと伝わる
俳句が発見されたのは、宮城県にキャンパスを構える東北大学、ボディビル部の部室。
心の中で血の涙を流しながら、部員がしたためた渾身の一句がこちらです。
今年はできねンだわ(血涙) pic.twitter.com/Z4alMs31hR
— 東北大学ボディビル部(担当…遠藤) (@tohokubbc306) September 3, 2020
芋煮してぇ
ああ、芋煮してぇ
芋煮してぇ
芋煮は秋に行われることから季語といってもいいでしょう。
季語を入れ込み、さらには悲痛な胸の内を荒々しくも美しくまとめた一句は、多くの人の胸を打ちました。
・1人でやっても楽しいものじゃないですからね。
・声出して笑った。東北の人たちの芋煮への愛はすごいな。
・「筋肉と和解せよ」に目がいっちゃいます。
・芋煮の洗脳ぶりがすごい。
コロナウイルスが今も感染拡大を続ける中、不用意な行動は避けるべき。
芋煮への愛を持て余している東北の民たちの心も、この俳句で救われたはずです。
今はまだ我慢の時。コロナウイルスが終息を迎えた時、この一句は待ち望んだ芋煮会で笑いのネタとして、華を添えてくれることでしょう…!
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
new
「熱があるから子守り無理」夫の身勝手な言葉で親友の結婚式が消えた日
-
new
真田ナオキ 浅草公演が大盛況! 公演の一部をYouTube限定公開中&10/29生配信決定!12月には、歌謡ポップスチャンネルでテレビ初放送も!
-
new
「公的な場でぶっ殺せる」ショートスリーパー堀大輔氏 高須幹弥氏への発言が波紋…父・克弥氏も「容赦しない」とブチ切れ参戦で泥沼展開へ
-
new
《実刑の可能性も》元ジャンポケ斉藤 判決3週間前にYouTube開設の苦しい懐事情…借金は億単位の噂も
-
new
「こんなママで大丈夫?」息子の前で陰口を叩く義母。息子「おばあちゃんは…」⇒静まり返る食卓に響いた“まさかの暴露”に、義母が言葉を失ったワケ