くらし情報『藤井アナ“コロナ語録”話題の裏にあった「積み上げた対応力」』

2020年5月28日 15:50

藤井アナ“コロナ語録”話題の裏にあった「積み上げた対応力」

藤井アナ“コロナ語録”話題の裏にあった「積み上げた対応力」


誠実に、かつ切実に語りかけてくる真摯な言葉が胸を打つーー。コロナ禍で多くの人が報道を注視するなか、日本テレビ系の夕方のニュース番組『news every.』のメインキャスター・藤井貴彦アナ(48)に支持が集まっている。

「不用意に生活エリアを越えた移動をしないこと。これが誰かのふるさとを守ることにつながります」
「おうちにいる。人との距離を保つ。それだけで社会貢献になっています」
「ささくれだった言葉で自分自身を汚さないように。心でコロナウイルスに負けてはいけません」

こんなコメントとともに、連日、新型コロナウイルス感染拡大のニュースを報じているのだ。

「自らを“ディスタンスおじさん”と名乗り、“人との距離を保とう”と熱心に呼びかけています。思いやりにあふれ、ユーモアのある言葉選びに親近感を覚える視聴者は多いようです」(スポーツ紙記者)

インターネット上では“藤井コロナ語録”などと呼ばれ、

《今日の藤井語録、涙が出ました》
《勇気、出ました。頑張るぞ》
《心が温かくなりました》

と、SNSなどで盛んに引用され、拡散されている。

これまでは脚光を浴びるタイプではなかった。

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