くらし情報『『御殿』出演者4人が相次ぎ感染発表 明石家さんまに心配の声』

2021年6月3日 20:43

『御殿』出演者4人が相次ぎ感染発表 明石家さんまに心配の声

『御殿』出演者4人が相次ぎ感染発表 明石家さんまに心配の声


6月1日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した芸能人が相次いで新型コロナウイルスに感染したことを公表。波紋が広がっている。

司会の明石家さんま(65)を含め、ぺこぱの松陰寺太勇(37)ら総勢13名が出演した1日の放送回。まず、かまいたち・濱家隆一(37)は5月19日に感染を発表。病院で療養した後に、24日に復帰を報告。相方の山内健司(40)も22日に陽性と診断され、自宅療養を経て30日に復帰を報告したばかりだ。

次長課長・河本準一(46)も25日に発熱し、PCR検査の結果で陽性の診断を受けたと報告。現在はホテルで療養中だ。さらに俳優の曽田陵介(23)も撮影準備段階として、27日にPCR検査を実施。所属事務所の公式サイトを通じて、28日に陽性の診断を受けたと報告している。

「この日は『中国地方ローカル対決』がテーマで、スタジオは大盛り上がり。明石家さんまさん(65)も『司会者は参加型や!』と、元気に出演者に話を振っていました。おそらく収録は、濱家さんが感染を報告する前に行われたのでしょう。ただ、番組では出演者同士の距離は空いていましたが、アクリル板などもなく飛沫が飛びやすい環境だと見受けられました」

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