俳優の池田エライザが2日、自身のインスグラムを更新。ミニスカ&ルーズソックス姿を公開した。池田は「この後の悲劇をまだ知らないギャルに憧れた女」とつづり、赤のセーターにチェックのスカート、ルーズソックスというコーデを披露。可愛らしいポーズを披露している。この投稿を見た人から「kawaii」やハートマークのコメントのほか、多くの「いいね」が届いた。
2022年06月03日タレントのみちょぱこと池田美優が27日、自身のインスタグラムを更新。太ももがあらわになった大胆なミニワンピ姿を公開した。みちょぱは「前の投稿との差こちらは治安良し◎」とつづり、白のミニワンピとロングブーツを組み合わせたコーデを披露。この一つ前の投稿では「治安悪し」とつぶやき、黒系の衣装にサングラスをかけた“ちょいワル”コーデの写真をアップしていた。この投稿を見た人からは「スタイル最高」「ロングブーツがカッコいいです」「まって、池田さん…可愛すぎます」「安室さんかと」「みちょぱさんのスカート姿、あまり見ないので珍しくて好きです!!」「大人可愛いです」などと絶賛のコメントが寄せられている。
2022年05月28日SEKAI NO OWARIのピアノ担当のSaoriさん(35)は、かねてよりお付き合いしていた俳優の池田大さん(36)と2017年に結婚。お2人は知人の紹介で知り合い、約5年半もの交際期間を経てゴールインしたとか。同年に第1子男児が誕生しママになったSaoriさん。先日発売になった新曲『Habit』のMVで話題になってるダンスのキメポーズは、息子さんのアイディアだったと自身のインスタグラムで明かしておりました。また、MVでのSaoriさんのコスプレ姿を投稿したところ注目が集まっているようです。早速チェックしてみましょう!保健室の先生コスプレ姿に反響 この投稿をInstagramで見る Saori(@saori_fujisaki)がシェアした投稿 「デビュー12周年で保健室の先生になりました。人生いろいろあるな。」と、Saoriさんが保健室の先生に扮した写真を投稿。白衣を着て青い聴診器をこちら側に向けるSaoriさん。表情が色っぽくフォロワーはくぎ付けに。コメント欄を見ると、益若つばささんから「可愛い、、先生エロいです、、」との書き込みを発見!ほかにも、「メチャクチャ可愛いです♡女の私でも惚れます」「私がカメラマンやったらあまりの可愛さに気絶する」「好きです♡心臓撃ち抜かれました♡毎日保健室通ってもいいですか??」とハートを鷲掴みにされたコメントが続々と寄せられておりました。世界観もオシャレでファンを魅了し続けるSEKAI NO OWARI。次は私たちにどんな衣装やダンスを見せてくれるか楽しみですね!あわせて読みたい🌈すみれさんが第1子を出産!くつろぎ感ハンパない石田家大集合の写真を公開
2022年05月23日株式会社アフロスクイーン(本社:東京都渋谷区)が運営する女性向け教育事業『アフロスアカデミー』に、みちょぱこと池田美優さんがスペシャルゲストとして参加することが決定しました。アフロスアカデミーは、池田美優さん以外にも、ドン小西さん、今村大祐さん、内田裕士さん、安西ひろこさん、玄甫和美らを講師・メンターに迎え、20代~30代の女性を対象にエントリーを全国から募り、厳しい選考を勝ち抜いた20名が参加できる学びの場です。業界のトップ講師による120日間のトレーニングの中で、健康管理・ファッション・メイクアップ・ウォーキング・時間管理・プレゼンテーションなど、社会で輝くための様々な技術を学びます。8月から開始するレッスンに向けて、すでにエントリー受付を開始しています。アフロスアカデミー詳細: アフロスアカデミー■みちょぱさんが女性たちに送るメッセージは『ブレない自信のつくり方』と、『愛されるコミュニケーション術』今後開催されるイベントでは、みちょぱさんにスペシャルゲストとして登壇いただき、これまでのモデル・タレント活動の経験に触れながら、女性たちに下記のメッセージを伝えていただく予定です。・ブレない自信をどのようにしてつくるのか・多くの人に愛されるコミュニケーション術これまであまり語られなかった新たな一面を見せてくださるかもしれません。スペシャルゲスト:みちょぱこと池田美優さん【みちょぱさんよりコメント】素晴らしい講師の方々と共に、女性の皆さんが自分らしく輝くサポートができたら嬉しいです。普段自分に自信がない、自信をつけたいという方はぜひぜひチャレンジのつもりでアカデミーに応募してみてください。■世界一低い「日本女性の自信」を、世界一に。トレーニング期間の最後には、120日間の成長を披露するコンテストも開催します。自信に関する調査2018年、内閣府が行った調査では自尊感情に関連すると思われる「自分への満足感」が日本女性が際立って低い値を示し、その現状が浮き彫りになりました。女性の揺るぎない自信こそが、日本社会を変える。そんな考えに賛同した業界トップ講師の皆様が集い、発足しました。エントリー受付はすでに開始しており20名のアカデミー生は2022年7月までに選抜され、2022年8月~11月の120日間がトレーニング期間になります。2022年12月にはアカデミー生が成長を披露するコンテストも開催予定です。コンテストの様子■株式会社アフロスクイーンについて2007年創業、東京、大阪でエステ、薬石ミネラルspaを4店舗展開。独自のメソッドにより有名モデルやタレント、著名人がこぞって通うサロンとして人気を博し、7年で12倍の成長を果たす。2020年度はコロナ禍においても、過去最高業績を達成。 アフロスアカデミー エントリー受付中 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2022年04月18日97歳の現役看護師・池田きぬさん新型コロナ感染拡大で医療崩壊の危機が叫ばれ、医療従事者が悲鳴を上げることとなった2021年。「戦後最大の危機」とまでささやかれた黒い渦は、医療現場だけでなく経済にも大きな打撃を与え、生活や将来への不安とストレスで人々の心を曇らせた。鬱々と重く沈んだ雰囲気の世の中で、97歳になる現在も現役看護師として元気に働く女性がいる。97歳の現役看護師から学ぶ生き方「年寄りだからって甘えてはあかんですね。仕事をするかぎりきちんとやります」、そう意欲を見せる池田きぬさんは1924(大正13)年生まれ、あと3年で100歳だ。きぬさんが働くのは三重県津市にあるサービス付き高齢者向け住宅「いちしの里」。10年前の88歳のとき姪にすすめられ、「最後のおつとめ」だと思いたって働き始めた。看護師になったのは17歳。結婚や出産、子育て、病気などさまざまなことがあったが、80年間看護師として働き続けてきた。若いころから婦長(現在でいう師長)などの責任ある立場を任されてきたきぬさん。定年を迎えても現場に立ちたい、仕事を全うしたいという気持ちで「いちしの里」の面接を受けた。さすがにフルタイム労働は厳しいものの、現在でも週1~2日のシフトをこなす。この勤務体制になったのは3年ほど前からで、80代のうちは週5日、90代前半でも週3~4日働いていたというから驚きだ。もちろん1日6時間半ほど働いた後は、「やっぱり身体がえらい(=しんどい)」。しかし、家に帰ってきて「今日も働けた」という爽やかな感覚を味わうことが、日々の充実感につながっているそうだ。若い人と同じスピードで動くのが難しいからこそ、きぬさんが仕事中に心がけているのは「ミスをしない」こと。「丁寧にひとつひとつ、正確に。仕事をするかぎりはやりきらないと」。現在働く施設の社長にも、年寄り扱いするならやめると言っている。日々に欠かせないのが、今日やるべきことを書き出すことだ。例えば、朝ゴミを捨てにいく、庭の雑草の手入れをするなど、どんな些細なことでも文字に書き起こすことで、1日の目標が明確になる。「もちろん、やると決めたことでも疲労やその時の気分でサボってしまう日もありますがね。無理はしません。5つの目標を立てたところで、2つしか達成できないときもありますが、大切なのは目標達成ではないですからね」。できたこと、できなかったことを書き残せば、ちょっとした自分の変化に気づける。またできたときには、単純にうれしいし、「まだまだ自分はやれる」という励みにもなる。食べることが大好きなきぬさんにとって、毎日の自炊も欠かせない。テレビの料理番組や新聞の料理欄に載った料理に挑戦してみたり、美味しそうなものは忘れないようにレシピをメモしたり……とはいえ、やっぱり疲れているときは、インスタント食品やコンビニの冷凍食品ですませることも。そんなときも「家事に完璧を求めない。手を抜くときは抜く」と割り切り、身体の具合やその日の気分と相談しながら「無理せんでおこう」このぐらいの気持ちで一日一日を誠実に過ごし、コツコツと達成感を積み上げていくことが、充実した日々を過ごすヒケツだ。「私は根っからの仕事人間」「世の中でいちばん楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つということです」これはきぬさんが人生の指針にしている福沢諭吉の言葉である。きぬさんは自身のことを「根っからの仕事人間」であると話す。3日間仕事が休みで家にいると、働きたいと思ってしまう。家にいるとぼんやりしてゆるんでいるが、仕事はそうもいかない。現在のように週1~2回の勤務があるおかげで、生活によいメリハリができるというのだ。実際、親の介護など、つらいことや悲しいことがあったとき、支えになったのは仕事だった。看護師という仕事は悲しみを支えるものであり、喜びや充実を得るものであり、気分転換でもあったのだ。「一生を貫く仕事とは、給与の発生する“労働”だけではないと思うんです」。人生で成し遂げたいことや目的を持ち、行動し続けることこそが重要であると話す。次の目標は「いつか自分が施設に入ったら、ボランティアをしたい」。もしきぬさん自身が利用者として施設に入居しても、CDプレーヤーを持っていき音楽を流してみんなと歌いたいし、楽しく過ごすために率先して行動しようと決めている。ほかにも、現在勤務している「いちしの里」で4月からの本格的な電子化導入の予定を聞き、「パソコン教室に通いたい」、と社長に相談した、とも。年齢にとらわれず、新しいことに挑戦し続けるその精神が衰えることはない。一生懸命やり続けてきたから、今がある地元・三重の女学校を卒業した後、赤十字の看護学校へと進んだ。これが看護師としての長いキャリアの始まり。当時の日本は、太平洋戦争開戦時。赤十字病院では外科に配属され、戦闘で負傷した重傷者が次々に運び込まれてくる惨憺たる状況を経験した。終戦を迎えるまでの約2年間、負傷兵の看護や食事介助、時には銃で撃たれた人の腕から弾丸を取り除く手術の助手も務めたりしていた。このころの日本といえば、上下関係が特に厳しく、まさしく軍隊のようであったときぬさんは振り返る。それが当たり前であったためか、嫌だとか、逆らいたいとは一度も思ったことはないという。逆に「その経験のおかげで規律のある生活が身に付いてよかったと思っています」56歳のときに20年間近く勤めた病院を定年退職。しかし、まだまだ元気で働きたいという思いがあり、その後もさまざまな病院や施設で総婦長や責任者として働き続けた。さらに、75歳で三重県最高年齢でケアマネジャー試験に合格。88歳で現在の「いちしの里」で働き始め、93歳のとき、80歳以上の医療関係者を顕彰する「山上の光賞」を受賞した。「そのお年まで働き続けるなんてすごいですね」、出会う人たちはみんな口々にそう話す。それに対するきぬさんの思いは「すごいことなんてひとつもありません。ただ目の前にある仕事をしてきただけ。仕事があるうちは働かねばという使命感」という。現在働いている「いちしの里」の入居者は、ほとんどが年下。きぬさんの働く姿を見て、自分もリハビリを頑張ろうと生きる目標にもしてくれるそうだ。健康寿命が延び、長い人生をどう充実して生きていくか。「60歳までは会社にしがみつき、65歳からは自由に旅行などして」などこれまで当たり前と考えられてきた年相応という考え方、働き方や生き方は意味をなさなくなっている。「なにをしたら自分は楽しいのか、幸せなのか、自分の心の声と向き合い、自分の性に合った人生を選びとっていくことができたと思います」きぬさんの生き方は、私たちに希望を与えるお手本だ。【取材・文/小山御耀子(オフィス三銃士)】
2022年04月03日女優の池田エライザが15日、都内で行われた「UCC COLD BREW 新商品&新CM発表会」に出席した。UCC上島珈琲は、小型ペットボトルコーヒー「UCC COLD BREW」ブランドから新フレーバーの『UCC COLD BREW LATTE』を3月21日より新発売。また『UCC COLD BREW BLACK PET500ml』と『UCC COLD BREW DECAF PET500ml』のパッケージがリニューアルされる。それに伴い、池田エライザをイメージキャラクターに起用した新CMが3月21日より全国で放映スタートする。同商品のパッケージにちなんだ黒と白の衣装を身にまとった2人の池田が画面に映し出され、ボトルを手に"香るどブリュー♪"という癖になる音楽に合わせてハンドダンスを披露するという内容になっている。CMで着用した白衣装姿で登壇した池田は、CMで披露したダンスについて「すごく難しくて、ロボットみたいにガシャガシャ動かないといけませんでした。身体が上手く動かなくて大変でしたね」と苦戦したそうで、「コツがあるんです。『瞬きを我慢したり視線をキョロキョロしないように無機質な感じで』と教えていただきました」とハンドダンスをする時のポイントを。また、この日はハンドダンスの一部を披露したものの、2回間違えるアクシデントもあったが、「左右対称だったり逆にアシンメトリーだったり、ラテとブラックの表情が違ったりします。それを気にしながら撮影したので、皆さんにも踊って欲しいと思います」とアピールした。CMでは白の衣装を着た池田と黒の衣装を着用した池田が登場する。それにちなみ、"白黒はっきりさせる"質問コーナーを実施し、「2022年にはっきりさせたいことは?」という質問に「右利き? 左利き?」と回答した池田は「プロフィールは左利きなんですが、ペンや刺繍、お箸は左、ボール(を投げるの)は右、ドリブルは右でシュートは左とそれぞれ違っているんです。左利き? と言われると気持ちは左なんですけどたまに右で、ただ両利きではないんです。今年中にはどっちかに決めようと思っています」と宣言した。また、「夢を追うのか? 現実をみるか?」という質問には「現実派で現実を見る中で夢があったらそれが一番幸せかなと思います。到達地点というか自分がやりたいことや出来そうなことの段取りを組むのが好きで、順序立てする中で夢が出てくるのかなと思っています。順番としては現実を見ますね」と微妙な言い回しも現実派の一面を見せていた。
2022年03月16日本誌で連載「まだ見ぬパン屋さんへ。」を続ける“ブレッドギーク”の池田浩明さん。パンラヴァーからはもちろん職人たちからも信頼が厚く、これまでもシェフやベーカリーとコラボしたパンを生み出してきたが、今回は究極のカレーパンを誕生させた。タッグを組んだのは新百合ヶ丘の人気ベーカリー〈nichinichi〉。カリカリ、もっちりとした生地にスパイシーなカレーフィリングを詰め込んだパンは冷凍で届けられ、自分で温めていく工程も楽しい。小麦とスパイスがふわ〜っと香る!できたて・お取り寄せカレーパンの魅力。池田さんと〈nichinichi〉川島善行さんが何度も何度も試作を重ね、たどり着いたという理想系=「カレーパンの正解」。できたてをそのまま冷凍し、届けられる。電子レンジとトースターを使って、あつあつ・カリカリに。温めている間にもスパイスの香りがフワッと漂ってきて、いやおうにも期待が高まる。一番の特徴は、高加水でもちもちとさせたパン生地。国産小麦「春よ恋」の甘みが引き立つ味わいは、揚げずに焼くことでさらにクリアに。余計な油が使われていないから、罪悪感なく食べられるのも嬉しい。トースターから取り出した、焼き立てを頬張って。もちろんカレーフィリングにもこだわりが。柔らかい牛すじがゴロリと入り、クミンやカルダモンなど12種のスパイスで風味豊かに仕上げている。こだわりのポイントがギューっと詰まったリーフレットも読み応えあり。焼けるのを待つ間のお供にしよう。「カレーパンの正解」は4個セット2,000円(送料別)で販売。購入は「GOOD EAT CLUB」 特設ページへ。いけだ・ひろあき/パンラボ主宰、ブレッドギーク(おたく)。ベーカリーや麺など国産小麦の美味しさを伝える活動を行う、NPO法人新麦コレクションの理事長。池田さんが〈nichinichi〉を取材した記事はこちら。photo:Shu Yamamoto
2022年02月26日広瀬すずが“日本初の女子留学生”津田梅子を演じるスペシャルドラマ「津田梅子 ~お札になった留学生~」の制作発表記者会見が昨日2月16日に行われ、広瀬さん、池田エライザ、佐久間由衣、内田有紀ら女優陣が集結。撮影秘話や作品への思いを語った。今回、様々な撮影秘話が飛び出したが、特に盛り上がったのは、時代を反映した美しいドレスファッションにまつわる裏話。広瀬さん、山川捨松役の池田さん、永井繁役の佐久間さんという、共にアメリカに留学し、深い絆を築く親友たちは、劇中、鹿鳴館の舞踏シーンで可憐なドレス姿を披露。広瀬さんは「ドレスはウエストがぴったりだったので、みんなで“お腹が空いたね”と話していてもお腹が空いているのか、ウエストが圧迫されているわからなくなっていたことがありました(笑)」と苦労したエピソードを打ち明ける。また、親友3人組が夢や恋について語り合うシーンにちなみ、現場で盛り上がったトークを聞かれると、「ちょっとしたことでもずっと笑っていた記憶があります。笑うツボがみんな一緒で、よく笑っていました!」(広瀬さん)、「芝居を重ねるにつれてどんどん信頼関係ができていくような現場でした。最初にみんなでワイワイ話すシーンがあって、その芝居の延長線上でずっと笑って話していました」(池田さん)とふり返った。情熱を持って女子教育に取り組んだ梅。そんな彼女のように、“いま情熱を傾けていること”について問われたキャスト陣。広瀬さんは「“お母さんのカレーが食べたい”と思ったのをきっかけにいろいろな料理を作っています。家にいるときはちゃんと3食作って、残ったものは翌日に食べて…という生活をしています」と本格的に料理に目覚めた近況を報告し、池田さんは「役作りでアクションをやりはじめたのですが、あまりに身体が硬いので挫折しかけています(笑)」と告白。佐久間さんは「趣味の乗馬のスキルをもっと上達させたい!」と話し、梅とは対照的に忍耐を強いられる明治の母・初役の内田さんは「華道をやってみたい。お花の声が聞けるような素敵な女性になれたら…」と4者4様の答えが聞けた。そして、この日の最後には、広瀬さんが「女子教育のパイオニアとして人生を全うされた津田梅子さんの姿を、ひとりでも多くの方に見ていただきたいです。そして、少しでもみなさんの背中を押せるような作品になっていたらすごくうれしいです」と力強くメッセージを送り、座長としてしっかりと会見を締めくくった。スペシャルドラマ「津田梅子 ~お札になった留学生~」は3月5日(土)21時~テレビ朝日系にて放送。(cinemacafe.net)
2022年02月17日主演に永瀬廉、共演に池田エライザと柄本佑を迎えた映画『真夜中乙女戦争』が、2022年1月21日(金)に全国公開される。この度“先輩”を演じる池田エライザが劇中挿入歌「Misty」を披露する本編シーンが解禁された。原作は10代・20代を中心に圧倒的支持を受け、Amazonでは総合カテゴリでベストセラー1位を獲得した作家Fの同名小説。“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた作品を、豪華キャストスタッフにより映画化する。主人公の大学生“私”を演じるのは、大人気グループ・King & Princeのメンバーで、映画『弱虫ペダル』やNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で見せた繊細な演技力が話題の永瀬廉。永瀬演じる鬱屈とした想いと破壊衝動を内に秘めた主人公の“私”が恋心を抱く「かくれんぼ同好会」の“先輩”役を女優の池田エライザ。そして一連の騒動を首謀する謎の男“黒服”役を柄本佑が演じる。脚本・監督を務めるのは『チワワちゃん』(2019年)、『とんかつDJアゲ太郎』(2020年)など話題作を手掛ける二宮健。今回解禁となったのは、互いに惹かれあいつつも“黒服”の存在により“先輩”と“私”、お互いの気持ちが見えず疑心暗鬼になりつつ、東京が破壊されるクリスマスイブの前日に、とあるバーで“先輩”がジャズのスタンダードナンバー「Misty」をしっとりと歌い上げるシーン。“先輩”の様子をじっと見つめる“私”。両者の表情に本当の想いが垣間見え、クリスマスのデートとしてはせつなすぎる名シーンが誕生した。池田は音楽活動も本格的にスタートさせ、本編でもその才能を披露する。“先輩”の心情を見事に表現するかの様に本番前は感情が高ぶり、思わず涙しながら撮影を行っていた池田。歌唱した「Misty」について「“先輩”の“私”に対する心情を表しており、“私”のことが気になるのに“私”がどこで何をしているのかがわからず、自分の気持ちも含めて霞んでいるようで、曲の歌詞とリンクしている」コメント。そして、二宮監督はジャズスタンダード「Misty」を起用した理由について、「“先輩”自身が惹かれつつある“私”に対する期待と不安。“私”は、自分の拠り所なのかそれとも最大の敵なのか。そして、“先輩”自身が引き返せない状況に来てしまい迷子になってしまっていること。引き裂かれそうなアンビバレントな気持ちを抱えつつも、今夜はロマンを魅せながら歌いたい。そんな瞬間を表現できたら」と語った。また、公開された映像では、本編にはない原作者Fによる「Misty」の日本語歌詞が添えられており、本シーンの“先輩”の気持ちに沿った歌詞にも注目してほしい。『真夜中乙女戦争』2022年1月21日(金)公開
2021年12月24日メルカリ初のファッション実店舗「サステなストア」オープンニングイベントが24日、東京・表参道のサステなストアで行われ、モデルでタレントの池田美優(みちょぱ) が出席した。イベントには左肩を大胆に露出したワンピースで登場した池田は「お魚の漁で使われる網をリサイクルしたワンピースになっています。素材もめちゃくちゃ普通よりさらに良くて、着心地が良いのにリサイクルされたワンピースと聞いて良いな~と思いました。グリーンプロジェクトなので緑のピアスをつけたり風呂敷を髪の毛に巻いてファッションでも使えるだぞとアピールしてみました」とファッション解説。同店舗の来店を楽しみにしていたという池田は、同店舗で自身がセレクトしたアイテムも販売しているが、「自分が着るアイテムが多いんですが、良いモノを選ばせてもらいました」とセレクトアイテムは吟味に吟味を重ねたそうで、「ワンピース以外にもたくさんの商品を出させてもらったので是非是非お店に来て気に入ったアイテムを手にして欲しいです」とアピールした。メルカリは、「グリーンフライデー」にあわせ、新たなSDGs活動の一環として11月25~27日の期間限定で、サステナビリティが学べて体験できる、メルカリ初の一般参加型ファッション実店舗「サステなストア」を表参道にオープン。「サステなストア」で販売されるファッションアイテムは、一般の利用者がフリマアプリ「メルカリ」上でハッシュタグ「#サステなストア」をつけて出品したアイテムの中から公募する形式で、出品応募期間中に総計で5万品を超えるファッションアイテムを出品。池田美優、大山シュン、Takumaといった同プロジェクトのアンバサダーのセレクトアイテムも販売される。ファッションアイテム以外にも、サステナブルをテーマにした展示もあり、「環境問題も気になるし勉強したい方は学ぶ機会がたくさんあるんじゃないかと思います。ダンボールも再生しているし、すべてがサステナブルなので、お店で感じて欲しいですね」と自身も同店舗に来店して環境問題の大切さを感じ取ったという。「昔から大事にしている物は?」という質問には「洋服とかも昔から使っている物があります。味が出てくるというので下手に捨てたりしないでとっていたりします」といい、「一番は小学校1年生の頃から持っているぬいぐるみをいまだに捨てられないんです。時計の横にあってまだとってありますよ。一生捨てられないと思いますね」と回答していた。
2021年11月25日2021年11月12日、モデルで俳優の池田エライザさんが自身のInstagramを更新。音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演を報告するとともに、一部から寄せられていた体型への指摘に言及しました。池田エライザ「気にしていません」以前、同番組に出演した際に、一部の視聴者から「太ももが太い」などと心ない声が寄せられていた池田さん。今回は、腹部のふくらみを指摘する声が上がっていたことに触れ、池田さんは「へこませるのを忘れてました」とユーモアを交えて返答しました。さらに、池田さんはこうも続けます。気にしていません、良く食べて寝て元気な証拠。elaiza_ikdーより引用 この投稿をInstagramで見る ELAIZA IKEDA(@elaiza_ikd)がシェアした投稿 池田さんに限らず、芸能人に対して体型を批判する声が寄せられるのは、珍しくありません。そうした声に対して、「気にしていない」とバッサリ切り捨て、さらにふくよかな体型は健康的であると肯定した池田さんに、称賛の声が寄せられています。・健康的に見える身体が、一番素敵。・人の外見や体型について、あれこれ口出すのは、余計なお世話。・「痩せていないとダメ」みたいな風潮は変わってほしい。何を美しいとするかの基準は人それぞれ。スレンダーが美しいと感じる人もいれば、ふくよかな体型に魅力を感じる人もいることでしょう。大事なのは、自分自身に満足できているか否か。周囲の意見に左右される必要はありません。池田さんのハッキリとした意見は、他者と自分を比べて落ち込んでしまっている人を勇気づけたことでしょう。[文・構成/grape編集部]
2021年11月14日最近では映画監督としても多才な活躍を見せる俳優の池田エライザさん。この度ELAIZA名義で1stオリジナルアルバム『失楽園』を発表し、ミュージシャンとしても手腕を発揮する。「音楽は、特にこれが好きというジャンルはないですね。普段からクラシックの後にBLACKPINK、その後にArctic Monkeysといった感じで聴いています。ジャンルというより曲調に好みがあって、それはスピルバーグよりもティム・バートンが好きって感じなのかも(笑)」昭和歌謡のダンサブル・リミックスのような雰囲気の「Close to you」や、バンドネオンが異国情緒を感じさせる「Antique」など、多彩な曲調をELAIZAさんならではの色香と息遣いで歌いこなす。クラシック+ジャズがエキゾティックな「夢街」は、チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」の「金平糖の精の踊り」のフレーズが盛り込まれた。「バレエをやっていた頃、すごく憧れていた曲の旋律を入れてほしいと、SOIL&“PIMP”SESSIONSにお願いしてコラボしました。それこそティム・バートンぽい世界観の曲に仕上がっています」自身で歌詞も手がけた曲たちは「風刺的なことをポップスで包んでエンタメにした」という。「『AYAYAY』は自動車教習所のテレビで討論番組を見ながら書いたんですけど。今の時代には政治に介入したくてもできない、それを話し合うこともできない若者たちがたくさんいて、ほとんどの曲がそういう問題にジャブを打っているものばかり。誰かと共感し合うためにはまず自分の意見を言わないといけないので歌詞に込めました。そういう意味で嘘はつけないし、だからこそ悩んだし、楽しい制作でした」女性の社会進出と輝かしい未来を願い収録された唯一のカバー曲「Oh Pretty Woman」など、心地よく聴けて何だか勇気も湧いてくる、嬉しい一枚。『失楽園』というタイトルにも、前向きな想いが込められている。「ユートピアには絶望が含まれていて、ディストピアには希望が含まれていると私は思うんです。『失楽園』も英語にするとparadise lostですけど、そこから這い上がれる力も持っている。喪失を感じることも多い今の時代に、未来への希望を込めました」どんな曲調でも、ELAIZAさんの確立された歌との向き合い方が揺るぎない世界観を生み出す。1stアルバムでそれができるのは自身の母親がシンガーであることや幼い頃から音楽が当たり前にそばにある環境に育ったことが影響している。こうして今、またひとつ彼女の肩書が増えた。「お芝居では全くわからないことをゼロから経験して。そういう意味で難しいし、向いてなくて面白いと思うんですけど。音楽は自分が育ってきた環境も含め、向いていて面白いです。『向いてないことが面白いってカッコいい!』と思っていた時期が長かったんですよ(笑)。でも、もう今は音楽で好きなことをやってもいいかなって思うんですよね」1st AL『失楽園』は11月8日にデジタルリリース。MVも公開された「AYAYAY」、先行デビュー曲「Close to you」、詩人の最果タヒさんが歌詞を手がけた「惑星」を含む全11曲。(ユニバーサルミュージック)エライザ1996年生まれ、福岡県出身。俳優、モデル、カメラマン、映画監督など幅広く活躍。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』など数々の話題作に出演。出演映画『真夜中乙女戦争』が2022年1月21日公開予定。トップス¥95,700(オーエーエムシー/エドストローム オフィス TEL:03・6427・5901)中に着たタートルトップス¥13,750グローブ¥9,350(共にメゾンスペシャル/メゾンスペシャル 青山店 TEL:03・6451・1660)その他はスタイリスト私物※『anan』2021年11月10日号より。写真・井手野下貴弘スタイリスト・RIKU OSHIMAヘア&メイク・ANNA.(SHIMA)取材、文・上野三樹(by anan編集部)
2021年11月07日●音楽は生活の一部遊び心ある曲作りも明かすモデル、女優に加え、「ELAIZA」名義でアーティストという肩書も加わった池田エライザ。9月4日にはモデルとして「第33回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 AUTUMN/WINTER」(マイナビ TGC 2021 A/W)でランウェイを闊歩、9月6日には1stアルバム『失楽園』に収録されるデビュー曲「Close to you」を先行リリースした。女優としては、現在放送中のNHKよるドラ『古見さんは、コミュ症です。』のヒロイン・古見硝子役が話題を呼んでいる。まさに八面六臂の活躍ぶりを見せる池田を直撃し、創作活動についての話を聞いた。マイナビ TGC 2021 A/Wでは、レザー素材の全身黒コーデやアニマル柄のコートを羽織ったコーデなどを披露した池田。今回もオンライン開催となったが、池田は「お客さんはいらっしゃらないけど、SNSでたくさんのコメントをいただきました。また、オンラインだからこそできる立体的な演出など、次世代のエンターテイメントとして確立されていたので、そういう新しさや素晴らしさも感じました」と前向きに捉えていた。歌番組などでは、すでに美しい歌声を披露していた池田だが、ついに「Close to you」でアーティストとして本格的にデビュー。1stアルバム『失楽園』については「まずは1曲出しましたが、それ以降に出す曲は、かなりイメージが違う曲になったと思うので、多角的に楽しんでいただきたいです」とアピール。アルバムについて池田は「特にコンセプトもなく、ただ1つ『失楽園』という題材だけがありました。そこから派生して、ギリシャ神話やアダムとイブなどをモチーフにした曲もありますが、決め込まずに作っていきました」と、感性の赴くまま、自由に曲作りをしていったとか。池田の集中力はすさまじく「私は十何時間もレコーディングブースにいられる人なので、曲によっては1日に3曲レコーディングしたり、作った後にもう一度組み立て直したりもしていました」と言う。「例えば、すぐ近くにあったティッシュの音を取り入れてみたりと、かなり手作感があります。他にも音を逆再生して何か意味を出してみようとか、ちょっと動物っぽい機械音を入れてみようとか、音を足し引きしながらライブ感のある作り方をしていきました」と遊び心があって面白い。「これが今のエンターテイメントなので、それを楽しんでください、と言うのは、すごく無粋な気がしていて。 私たちも自由にやるし、皆さんも自由に楽しんでいただければと。それでもし共鳴したり共感してもらえたら、いつかライブという形で集まっていただけたらいいなあと思っています」音楽は常に生活の一部だったという池田。「自分のルーツをたどると、お芝居よりも音楽の方が先で、十何年も前に遡ります。うちはお母さんもシンガーだし、おじいちゃんもギタリストだったので、卵が先か鶏が先かという感じです。お芝居はまだまだ勉強中だから、未熟で仕方ないなと思い、家に帰ってから反省することも多いのですが、音楽は自然発生的というか、その時にしか作れないものなので、後悔することがないんです。今しかできないことを閉じ込めて曲として出している感じですね」●常に考えていることは「どういう余韻が残せるか」女優としても大活躍で、今年公開の映画『騙し絵の牙』、『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』や、現在放送中のNHKよるドラ『古見さんは、コミュ症です。』などに出演。2020年には、映画24区の青春映画製作プロジェクト「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズの第2弾である『夏、至るころ』で監督デビューも果たした。映画監督をした感想については「面白いです」と即答する。「自分が書いた脚本を自分で監督する作品で、参加してくれた役者さんたちが今まで自分が人生で出会ったことのないような感情に触れてくれるなんて本当にすごいことです。彼らが『自分にこんな感情があるなんて、知らなかったです』と言ってくれる瞬間に自分が監督として立ちあえて、それをフィルムに収められたのは、すごいミイラを発掘したみたいな感覚でした」これだけアグレッシブに様々なことを表現している池田だが、産みの苦しみなどを感じたりすることはあるのだろうか。「大いにあります。私は、映画を作ることも音楽を作ることも、壮大なおせっかいだと思っているので。それらは、すごくお金がかかるおせっかいだなあと感じることがあります。でもだからこそ、1つの曲を世に出すにあたり、たくさんの人が関わることを意識しなきゃいけないなと思っています。曲を聴いたり、映画を観てくれたりする人たちに、どういう余韻が残せるだろうかということは常に考えます」というが、その一方で「すごく難産な時もありますし、途中で丸ごと捨てることもたくさんあります。時代錯誤だと思ったらすぐに捨てます」と潔い一面もあるとか。おそらく多忙を極めているに違いない池田だが「常に休みたくはあるんですが、休むと働きたくなるんです。最適なバランスを探っても、それが整った瞬間、そのバランスが最適じゃなくなる可能性もあるので、常に探り探りやっています」と言う。映画監督以外にも、カメラマンとして、雑誌のグラビアを撮影したりと、まさに天から二物も三物も与えられている池田。マルチな才能を称えると「私はただ、オファーをいただいて、毎回やっているだけなので、そんなふうに言われると、びっくりしちゃいます。確かに私はいろんなことをやらせていただいていますが、自分自身はこうなりたいとか、何かを成し遂げたいと思うことは全然ないんです」と恐縮する。「夢がたくさんあるかといえばそうでもなくて。もちろん自分やみんなが働く環境を整えて良くしたいという思いはあっても、自分自身がすごい人になりたいとは全く思ってないです。だからこそ、いろんな手段で表現することに関わり続けてきたのかなと思います」今後も様々なフィールドで活躍する池田から目が離せない。■池田エライザ1996年4月16日生まれ、福岡県出身。2009年に『ニコラ』専属モデルとしてデビュー。2011年、映画出演をきっかけに女優として注目を集め、映画、ドラマと活躍の場を広げる。Netflix『FOLLOWERS』(2020年春配信)で演技の幅を開拓し、2020年には映画『夏、至るころ』で映画監督も務めた。2021年は映画『騙し絵の牙』、『賭ケグルイ 絶対絶命ロシアンルーレット』をはじめ話題作品に多数出演。9月6日から放送のNHKよるドラマ『古見さんは、コミュ症です。』にヒロインとして出演中。2022年公開映画『真夜中乙女戦争』が公開を控えている。
2021年10月22日城田優が現在放送中のドラマ「古見さんは、コミュ症です。」に出演することが分かった。本作は、「NEWS」増田貴久、池田エライザ、吉川愛らが出演し、オダトモヒトによる同名漫画を実写化。人と話すことがほとんど出来ない悩みを抱えている女子高校生・古見さんは、高校生活スタートの初日、男子同級生・只野くんと急接近。ある途方もない目標に向かい、ぎこちなくも健気な一歩を踏み出す…というストーリー。城田さんが演じるのは、只野くん(増田さん)と古見さん(池田さん)のクラスに転校してくるクセの強い男子・成瀬詩守斗(なるせしすと)。名前通り、強烈なナルシストで、その個性を買われ、いきなり文化祭の出し物の進行係に抜擢。クラスの面々は、突然やってきた傍若無人なナルシストの振る舞いにあ然。只野くんや古見さんはその個性をすんなりと受け入れ、新たな仲間として迎え入れていくが…。物語も後半。文化祭の運営を巡り、只野くんや古見さんの間には思わぬすれ違いが巻き起こり、万場木さん(吉川さん)との関係も微妙に変化していく。制服姿も公開された今回。城田さんは「年齢的に高校生役を演じるのは限界を超えている」と笑いつつも、「非常に共感する箇所の多い物語や、魅力的なキャラクター達に惹かれ、また、僕と同じく35歳にして、果敢に只野仁人役を演じている増田くんや、役者に寄り添った丁寧な役作りをサポートして下さる瑠東東一郎監督の存在も大きな力となり、勇気を持って演じさせていただきました」とコメント。また「”みんなと違う”ことは決して恥ずべきことではありません。むしろ誇らしいことです。この作品を通して、視聴者の皆様が、少しでも”自分”のことを誇りに、大切に思ってくれたらうれしいです」と視聴者へ呼びかけ、「不器用な彼らが、必死に支え合い、精一杯高校生活を送る姿は、きっとあなたに、たくさんの笑顔と、ほんの少しの勇気を分けてくれると思います。最終回までどうぞよろしくお願いします!」と語っている。「古見さんは、コミュ症です。」は毎週月曜日22時45分~NHK総合にて放送中。(cinemacafe.net)
2021年09月30日女優の池田エライザが出演する、デヴシスターズ・キャラクター収集RPGゲーム「クッキーラン:キングダム」の新CM「クッキーソング:勢揃い」編、「クッキーソング:大冒険」編が、4日より放送される。新CMでは、池田が「クッキーラン:キングダム」の各キャラクターにインスパイアされた、オシャレな衣装で登場。定番の勇敢なクッキーや、妖艶な雰囲気のラテ味クッキー、恥ずかしがり屋で愛らしいイチゴ味クッキー、怒りっぽい紅イモ味クッキーなど、多彩な表情を披露する。「クッキーソング:勢揃い」編では、池田がステッキを振ったり、シャンパンを持って踊ったりと、各キャ ラに合わせたポーズや振り付けで、キャラクターの特徴や世界観を表現。「クッキーソング:大冒険」編では、クッキーランシリーズ初となるRPG仕様を表現すべく、池田がクッキーたちと走ったり、武器を振りかぶりながらジャンプして、巨大な敵に立ち向かう姿を描く。池田本人が歌ったCM楽曲にも注目だ。またYouTubeでは、池田のダンスをフルバージョンで見ることができる「クッキーソング」編や、小野賢章や鬼頭明里の音声を楽しむことができる 「キャラボイス」編も公開される。○■池田エライザ インタビュー――「クッキーラン:キングダム」のCMキャラクターに就任した感想をお聞かせください。本当に「クッキーラン:キングダム」を楽しく、プレイしていたので知っていたのかな、と思いましたし、いろんなことが語れるはずだと、思いました!――今回のCM撮影の感想をお聞かせください。普段自分が遊んでいるゲームのキャラクターになるという経験は初めてで貴重な経験ですし、キャラごとにいろんな性格があって、そのキャラクターを表現したりなりきってみるのが楽しかったですし、ウキウキしました。チェリー味のクッキーは周りからも好評で、楽しかったですし、ラテ味のワンピースは純粋にきれいでほしいなと思いました。――今回のCM撮影でこだわった点や難しかった点をお聞かせください。表情筋をすごく求められたんですが、表情筋が追い付かなくて大変でした(笑)。「うわぁー」という表情が難しかったんですが、それが楽しかったです。――今回の撮影でお気に入りのポーズがあれば教えてください。勇敢なクッキーですね。クッキーの杖を動かしたりするポーズでキレのある動きができたので、それがすごく楽しかったです。――ご自身も実際に遊ばれているとのことですが、お気に入りのキャラクターをお聞かせください。悩んじゃいますね……。そしたら私のパーティーを発表します。まずダークチョコクッキーを使ってます。突撃型ですね。そしてイチゴクレープ味クッキー。これは防御型の子。最新の海の妖精クッキー。そしてエスプレッソ味クッキーと、ピュアバニラ味クッキーです。これを聞いただけで遊ばれている方は、かなりやりこんでいることをわかっていただけると思います。今最前線の子たちは全員レベルマックスにしています(笑)。――今回の撮影では衣装の変化も見どころですが、池田さんの人生の中でのターニングポイントは何でしょうか?たくさんターニングポイントはあって、2年前まではお仕事に対してやる気だけで戦ってきたところを、他の人からアドバイスをいただいて、いろいろ知識を深めたり興味を持って、仕事に取り組むようになったことだったんですけど、2019年になるタイミングで、「もっと人とコミュニケーションをとろう」と決めたのがターニングポイントで、そこから人見知りを少しづつ克服してきているというか、変化中ですね。友達も何人か増えましたね!――友達が増えたとありますが、ゲーム内でも友達は増えましたか?友達申請はよくするんですけど、なかなか申請を承諾してもらえないですね……。韓国ユーザーもレベルが同じくらいだと友達になったりするんですけど、せっかくなので日本人ユーザーを探したりして、そういったギルドに入ったりしています。意外とゲーム内にいますよ! 全部カタカナで家の猫の名前で登録しているので、エライザとは登録していないですけど、転がっていると思うので探してみてください!――CMをご覧の皆様へメッセージをお願いします。私もウソなく、「クッキーラン:キングダム」に大大大熱中でございます。CMをご覧になった方はきっとみんなが勇敢に戦いに行くぞーというゲームと思った方もいらっしゃると思うんですけど、ストーリー要素もすごくしっかりあって、私はそのストーリーにうるっときたりとか、自分が念入りに育てたキャラクターが活躍するとわくわくするので、育成という視点でも楽しんでもらえるのではないかと思います。ぜひ育成や作物を育てるのが好きな方も楽しめると思うので、気兼ねなく挑戦してみて下さい。皆さんもぜひ一緒に「クッキーラン:キングダム」を楽しみましょう!
2021年09月03日池田純矢が作・演出を手掛ける「エン*ゲキ」シリーズの 5 作目となる『-4D-imetor(フォーディメーター)』が8月5日(木)に開幕する。生駒里奈・池田純矢のW主演で上演されるエン*ゲキシリーズ最新作は、〈量子力学〉がテーマ。四次元世界と超能力を“イリュージョンマジック”でみせ、奇術×謎解き×演劇の融合で贈るアトラクション・エンターテインメントになるという。果たしてどのような舞台ができあがりつつあるのか、稽古真っ只中の池田と生駒に話を聞いた。想像以上に面白くなっている――あと2週間で開幕というタイミング(取材時)ですが、どんな作品になっていますか?池田昨日は初めての通し稽古でしたが、想像以上に面白くなっていますよ。僕が役者としてほとんど入れていない(作・演出も兼ねているため)ので、まだ全体像は見えていないんですけど、勝ったな!と思いました(笑)。――どういうところが魅力になっていますか?池田「観たことのないもの」になっているんじゃないかと思います。この「エン*ゲキ」シリーズでは毎回新しい試みをしていきたいと考えているのですが、今作も、前作(エン*ゲキ#04『絶唱サロメ』)でできた音楽と演劇の新しいカタチでの融合のような、「観たことのないものができあがっていっている」という感覚は今すごくあります。――今作は演出にイリュージョンマジックも取り入れているのですよね。池田そうなんです。でも決して“マジックショー”にはならず、ギミックとして物語に溶け込んでいて、だけど驚きに繋がるような、そんな使い方ができたと思います。アクションも割とあって、それも舞台では観たことのないものになっているはず。これはお客様に満足して帰ってもらえるのではないかという予感が、昨日の通し稽古で確信に変わりました。――生駒さんは今、お稽古場でどんなところを楽しんだり苦労したりされていますか?生駒楽しいです。苦労しているのは、マスクしながらアクションすることですかね。――池田さんもアクションは「観たことのないもの」とおっしゃっていましたが。生駒私は小さい頃から日曜朝は仮面ライダーや戦隊ものを好きで観ていたので、アクションは、そういう自分の憧れを一番大事にしながらやってます。やっぱり“ライダーキック”ってカッコいいじゃないですか。ああいうことができたら、という一心でいます。お芝居としても、昨日の通しでいろんなことが見えましたし、まだ足りないところもわかったし、整頓もできたので、また今日から一歩一歩しっかり積み上げていきたいです。ノアちゃんに純粋に憧れている(生駒)生駒里奈の中でも1、2を争うハマり役(池田)――ご自身が演じるノア役はどう捉えていますか。生駒ノアちゃんが真っすぐでいればいるほど、熱いものになるし切ないものになるんじゃないかと思っています。だから今回はすごくわかりやすくしっかり伝えるということがいいのかな、と通し稽古を終えて思いました。――役と向き合ううえではなにを大切にしていますか?生駒私はノアちゃんに純粋に憧れているんだと思います。だから、向き合うというよりかは憧れている人に近づきたいという感覚です。ただ、ノアちゃんの考え方やスタンスは自分が大切にしているものとも近いので、自然にできています。――池田さんから見て、ノア役の生駒さんはどんな印象ですか?池田素晴らしいです。生駒里奈の魅力が存分に前に出ていると思いますし、僕はいこちゃん(生駒)の出演作をいろいろと観ているのですが、その中でも1、2を争うハマり役なんじゃないかなとも思っています。僕が観客として観たら、「生駒里奈、この役よかったね」と言うと思いますから。――池田さんご自身の役柄・渡来暦(わたらいこよみ)の魅力もお聞かせください。池田とても魅力的な役だと思っています。だからこそ、絶対この役だけはやりたくないと思っていました。要は恥ずかしくなりたくないんですよ。「この人、この役やりたくてこの本を書いたんだな」と思われたら、しゃくじゃないですか(笑)。でも、他のカンパニーにこの役でどうですかと言われたら、一も二もなくやりたいですと言うような役です。考え方にしろ、お芝居の幅にしろ、キャラクター表現にしろ、自分が持っている技術や感性がふんだんに盛り込める役柄なので、お客さんから「この役がやりたかったんだな」ではなくて「この役は池田しかいなかったな」と思われるべき、ということですね。そこに近づけるために、今はまだイメトレですが日々稽古しています(笑)。――お互いの印象をお聞かせください。池田いこちゃんと作品づくりをするのは今回が初めてなのですが、思っていた以上に素敵な人だと思いますし、思っていた以上に気が合いますし、いい意味ですごく色んなものが更新されている感じがしますね。生駒私は、演出家なのに失礼なくらいため口をきいてしまっています(笑)。気が合うが故、ということなんですけど。だから、今はこういう芝居をしたけど多分ああしたほうがいいな、とかっていうこともなんとなくわかります。自分がそう感じた時は、(ダメ出しで)実際にそう言われることも多いです。――演出家としての池田さんはどんなふうに映っていますか?生駒演出家の時はびっくりレベルでやさしい(笑)。池田はは!生駒だからこそがんばりたいなと思えます。――今作のテーマは<量子力学>ですが、理系が苦手でも大丈夫でしょうか?池田大丈夫だと思います(笑)。なにも知らない人も楽しんで観ていただけますよ。それに、登場人物に渡来の助手・山田(田村心)というのがいるんですけど、この山田がけっこうおバカな人で(笑)、彼が聞き役で物語が進んでいくつくりになっていますから、「山田がいるので大丈夫です!」とお伝えしたいですね。生駒私も量子力学は1ミリもわからないまま演じているので大丈夫です!(笑)見どころはアクションと山田(田村心)の一発ギャグ――見逃さないでほしいところや楽しみにしていてほしいところを教えてください。池田いっぱいあるな~。生駒私、大好きなところがあります。池田なに?生駒山田の一発ギャグ。二人ははは!池田稽古場でもみんな毎回楽しみにしているんですよ。生駒大好きなんです。本人が考えてやっているので、これどうやって考えたんだろうとか想像するのもすごく面白い(笑)。――山田はコミカルな役なんですね。池田完全なるコメディリリーフです。今作の笑いは彼にかかっていると言っても過言ではないです。右から2番目が、田村心演じる山田一郎。今作の笑いは彼にかかっている?!――他にはなにかありますか?池田やっぱりアクションは魅力のひとつだと思います。いこちゃんにも、「この作品が終わったら、プロフィールの特技に“アクション”って書きなよ」と言ったくらい。生駒大千秋楽が終わったら書きます(笑)。池田お客さんもびっくりすると思いますよ。生駒今までの私からは想像できないアクションですね。池田あれはスタントマンのアクションだと思う。生駒昨日気付いたんですよ。「あれ、なんかヤバいことさせられてる……」って(笑)。池田(笑)生駒今までを「動いていないです」と言えてしまうくらい動いてますから。でも楽しすぎて、練習でミット打ちしている時に「もっと習いたい」と思いました。こんなに楽しいんだ!って。池田デビューからずっと追いかけて来られた方々も初めて見るレベルなんじゃない?生駒そうだと思う。アクション後にその方々の反応を確認したいくらい(笑)池田あとは、劇場で驚いてほしいので具体的には言えないけど、劇中にとんでもないギミックがありまして。きっと何回観ても楽しいものになっていますし、そのために“おかわり”もしたくなると思う。――マジックが織り込まれているということですか?池田さまざまです! あちこちに散りばめられているので、ぜひ観てほしいですね。エン*ゲキ#05『-4D-imetor』チラシ――生駒さんは山田の一発ギャグ以外なにかありますか?生駒(笑)。いいシーンが多いと思います。量子力学がテーマと言うから科学的な面白さなのかなと思われる方もいると思うんですが、人の絆がとても感じられるし、自分ってなんだろうとか思いがちな方々に向けては、「大丈夫だぞ、自分の存在価値はあるぞ」ということを、浴びせかけられるような作品かなと思います。――池田さんがこの作品が書かれたのはずいぶん前ではありますが、このコロナ禍の1年で、多くの人がそういうことを考えましたよね。池田そうですね。意図せず1年延期したことで、ピッタリになったんじゃないかと僕も思います。人生の価値ってなんだろうとか、生きているってなんだろうとか、自分自身ってなんだろうとか、考えた方はたくさんいらっしゃると思いますし、そこへのメッセージを届けられそうです。――最後に、今お稽古場で楽しんでいることをそれぞれ教えてください。池田稽古場に来るのが本当に毎日楽しいです。もちろん稽古はすごく疲れるんですけど、毎朝起きて、「今日も稽古がある」ってウキウキしながら家を出る。我慢を続ける毎日の中で、自分自身もこの作品に救われていることをすごく感じます。毎日みんなと会えるのが楽しいです。生駒私も純粋にお稽古が楽しいです。すごくしあわせだなって感じます。あとはアクション。だから早くカッコよく動けるようになりたいです。――どんなアクションが理想ですか?生駒仮面ライダーW。一番好きな仮面ライダーなので!取材・文:中川實穗ぴあアプリ限定!アプリで応募プレゼント池田純矢さんのサイン入りチラシを3名様にプレゼント!【応募方法】1. 「ぴあアプリ」をダウンロードする。こちら() からもダウンロードできます2. 「ぴあアプリ」をインストールしたら早速応募!エン*ゲキ#05『-4D-imetor』【東京公演】2021年8月5日(木)~2021年8月15日(日)会場:紀伊國屋ホール【大阪公演】2021年8月28日(土)~2021年8月29日(日)会場:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール★8月5日(木)19:00公演はライブ配信あり。詳細は公式サイトへ()
2021年08月04日俳優の池田純矢が作・演出を手がけるエンゲキシリーズの5作目となる最新作エンゲキ#05『-4D-imetor』の会見が25日、大阪・カンテレ本社で行われ、池田とイリュージョン監修のマジシャン・新子景視が出席した。去年5月に予定していた上演は新型コロナウイルスの影響により中止を余儀なくされたが、その後、公演日程を今年8月へ延期し、上演に向けて歩を進めてきた。『-4D-imetor』は、生駒里奈&池田純矢のW主演で、“量子力学”をテーマに、壮大なスケールで繰り広げられる謎解きミステリーだ。会見冒頭、池田は「本作は約1年前、1回目の緊急事態宣言が出た去年5月に上演予定でした。情勢もあり中止になったのですが、どうしてもこの作品を改めて届けたい気持ちがありました。今回の上演にあたり、新作を作るか、いったん中止にして折を見て…という選択肢もあったのですが、この時代にこそこの作品が必要なんじゃないかと思い、この情勢下ではありますが、延期公演として上演させていただく運びになりました。エンタテインメント業界は引き続き厳しい状況ではあるのですが、単純に笑って楽しめて、ほろっとできて。そういう心の栄養になるような作品を目指して参りますので、よろしくお願いいたします」とあいさつ。続く新子は「僕からはごあいさつ代わりにマジックをお見せしたいと思います」と、まずは定番のフォーク曲げを披露。続いて記者に選んでもらったフォークを手にし、「イマジネーションの世界にブレインダイブします。だんだんフォークが柔らかくなってきている気が…」と言いながらフォークを軽く揺らしているうちに、先端部分がボトリと床に。ひと味違った「ブレインダイブ流フォーク曲げ」を目の前で見た記者からは拍手が起こった。当初の上演予定から延期となった1年ちょっと。「この期間を逆手に取ってブラッシュアップした部分は?」と聞かれると、池田は「脚本上はかなり改変しました」と即答。「まずは2時間以内で上演したいということで、短くしました。それからイリュージョンに関しても大幅に変更しました。当初の台本では客席に降りて、その場でお客様ひとりひとりに体感していただくという内容だったのですが、今の状況下でそれは厳しいということになりました。舞台上と客席が離れているとどうしてもお客様は一枚フィルターがかかっているような感覚になってしまうのですが、それをなんとか打破できるような、さらに逆手にとって、『直接触れてもいないのに起こるスゴイ現象』ができたらなという無茶振りを新子さんにしました(笑)。新子さんからのご提案に僕が演劇として成立させるための率直な意見を出させていただく中でベストな方法が見つかりました。これはこの状況だからこそパワーアップした部分だと思います。それから、生駒里奈さん演じるノアという役は記憶を失っているのですが、『自分とはなんぞや。何が自分を自分たらしめるのか』というテーマをコロナ禍以前に作った脚本の中でも掲げていたのですが、今のこの状況でそれを強く感じている方がたくさんいるんじゃないかなと思いまして、そのテーマの部分をより絞るというような改稿をしました」と明かす。新子は「ピンチをチャンスにという言葉がぴったり。このような状況下だからこそ、マジックがより体感型に進化できたのではないかと思います。いわゆる“待ちに待った登場”という形に仕上がったと思います。私個人としては、いわゆるマジックショーにはなってはいけない、マジックを演劇の中で見せるのではなく、マジックをうまく演劇のストーリーの中に溶け込ませた形にしなくてはいけない、という部分が非常に難しかったのですが、同時にやりがいも考えがいもある部分でもありました。池田さんのアイデアもお借りしながら、この2人だからこそできた演劇×マジックの新しい形の体感型舞台に仕上がったと思っています」と、コロナ禍で客席に近づけないがゆえに、数名の観客ではなく全員にブレインダイブして、全員が体感できるイリュージョンにスケールアップした経緯を語った。東京公演は紀伊國屋ホールで8月5日~15日で全16公演。大阪公演はCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで8月28日~29日で全4公演上演。7月3日午前10時からチケットの一般発売がスタートする。
2021年06月26日今、注目の女の子を紹介する『anan』で連載中の「イットガール」。今回は俳優の池田朱那さんです。作品ごとに別人に見えるような、“化ける”俳優になりたい。「中学生の時に杏さんが出演する映画やドラマを観て、作品によって全く違う人に見えることに衝撃を受けたんです。そんな矢先にスカウトされて。私も化けられる俳優になろうって思いました」。それから4年が経ち、ドラマ『ここは今から倫理です。』(NHK総合)など数々の話題作に出演。「共演者の方とセリフを交わす時、頭で考えず自然にすっと言葉を返せたことが、これまでに数回あって。芝居って嘘の世界だけど、ちゃんと現実になる時があるんですよね。そういう瞬間がとても気持ちいい!」週に4~5日は自炊をします。これはマグロのレアステーキなど。おしゃれなごはんは作れません(笑)。字幕を追わずに韓国映画を観たいから。韓国語を勉強中。言葉を理解してもっと芝居を感じられるようになりたい。食感も味も、すべてが好き。牛タンが大好物。焼き肉屋さんに行ったら、それだけをひたすら食べたい。いけだ・あかな2001年生まれ。ドラマ『インフルエンス』(WOWOW)や今秋公開の映画『彼女が好きなものは』などに出演。来年公演予定の舞台『群盗』ではヒロインに抜擢。※『anan』2021年5月26日号より。写真・土佐麻理子文・間宮寧子(by anan編集部)
2021年05月25日モデルで女優の池田エライザが、セイコーウオッチ「セイコールキア」の新ライン「I Collection」のイメージキャラクターに起用され、新キャンペーンに出演することが8日、分かった。新キャンペーン第1弾では、今を生きる女性に深く関わりのある「“私”らしさとは」「働くということ」「身に着けるものについて」など10のテーマに沿って、池田に120分のロングインタビュー。1万5,000字を超える書き起こしから丁寧に抽出した100の言葉をそのままコピー化し、公式インスタグラムや、動画、リーフレットに展開していく。公式インスタグラムでは、ドキュメンタリーのようなビジュアル展開をベースに、池田の言葉を用いた動画や写真、テキストの投稿を毎週2~3回、1年間にわたって発信。インスタグラムで公開する10のショートムービーは、ルキアのホームページとYouTubeチャンネルでも、総集編としてまとめたものが掲載される。また、26日(20:00~20:30)にはインスタライブも予定。イメージキャラクター就任の挨拶をはじめ、池田が自分らしくあるために意識していること、影響を受けた本や音楽を紹介するコーナーなど、さまざまなコンテンツを配信する。I Collectionの「揺らがずしなやかに、自分らしく今を生きる女性のための新コレクション」というコンセプトにちなみ、池田に自信を持つために意識していること、実践していることを聞くと「人の話をよく聞くこと」だといい、「人の多面性を認めることができれば、自ずと自らの多面性を受け入れられるようになると思います。想像することを楽しみ、さまざまな言葉をポジティブな方向から考えてみることが、私の中での自信を持つ方法です」と語る。また、ロングインタビューの10のテーマで大事にしているのは「どれもとても大切ですが、『未来をどう描くか』ということは最も大切なテーマ」だと明かし、「自分でも勘違いしてしまいやすいところであり、人と話している時に、ハッとさせられる部分でもあります。自分で未来に希望が持てなくしちゃったり、決めすぎてがんじがらめになったり。描く未来を常に更新しながら、揺らがずしなやかに生きていく、という意味で大切にしています!」と説明した。
2021年02月08日一度見たら忘れられない、強く大きな瞳が印象的な女優、池田エライザ。ハイメゾンのモードなコートを着て、個性溢れる冬スタイルを披露します。大判のチェック柄グラデーションが目を引く一着。淡いブラウンの発色が絶妙!裾にあしらわれたフリンジや、ジャケットとケープが一体化したようなデザインなど、一目で心惹かれるルックスが魅力。落ち感の綺麗なシルクブラウスに、スカート風ショートパンツ、ネクタイを合わせて、キャッチーなトラッドスタイルに仕上げて。ケープ¥740,000ブラウス¥260,000タイ¥49,000ショートパンツ¥185,000ブーツ¥185,000(以上ディオール/クリスチャン ディオール TEL:0120・02・1947)マニッシュな黒レザーを女性らしいタイトフォルムで。端正なデザインのコートは、さらっと羽織るだけで一気にシックなムードを演出。柔らかいラムレザーの控えめな光沢感が、上質感を後押し。スタンドカラーのフリルシャツや、キャラメルカラーのベルベットパンツなど、主張のあるアイテムと合わせても、全体が大人びた表情に。コート 予定価格¥690,000ブラウス 参考商品パンツ¥81,000ブーツ 予定価格¥130,000(以上セリーヌ バイ エディ・スリマン/セリーヌ ジャパン TEL:03・5414・1401)ジレにもなる2way仕様で幅広い季節に活躍。カーフスキンを用いた、やさしい色みのブラウンコート。薄手のカーフスキンだから動きやすく、スリーブを外せばジレとしても着られる嬉しい機能性!ロングフリンジが施されたバッグ、ボリューミーなラバーブーツなど、ユニークなデザインの小物を駆使してオリジナリティを発揮。レザーコート¥1,011,000ドレス¥323,000バッグ¥340,000ブーツ¥69,000※参考色(以上ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン TEL:0120・60・1966)丸みを帯びたコクーンシルエットに一目惚れ!ウエストのサイドから腕を出す、ケープ型デザイン。たっぷりの布を使用したショルダー部分や、ブラウンの濃淡で魅せる2種類のチェック柄も印象的。これだけで十分サマになるから、一枚で抜群のセンスを放つ。足元には、きらびやかなパールが配されたシューズでアクセントをプラスして。コート¥369,000シューズ¥135,000(共にロエベ/ロエベ ジャパン クライアントサービス TEL:03・6215・6116)いけだ・えらいざ1996年4月16日生まれ。福岡県出身。女優。初監督を務めた映画『夏、至るころ』が12月4日より公開。また、出演する映画『騙し絵の牙』、『映画 賭ケグルイPart2』が2021年に公開を控えている。※『anan』2020年12月9日号より。写真・嶌原佑矢スタイリスト・木津明子ヘア&メイク・秋鹿裕子(W)(by anan編集部)
2020年12月02日著作『産めないけれど育てたい。不妊からの特別養子縁組へ』(KADOKAWA)で、日本ではまだ珍しい特別養子縁組のリアルをつづった池田麻里奈さんと池田紀行さんご夫婦。麻里奈さんが30歳のときから不妊治療をはじめ、2度の流産と死産を経て、子宮を全摘。10年以上の妊活マラソンに終止符を打ったふたりは、妻44歳、夫46歳のときに、特別養子縁組で生後5日の赤ちゃんを迎えます。おふたりが現在の暮らしを決断するまでについて、麻里奈さんにお話をうかがいました。最終回は、麻里奈さんが「産めないけれど、育てたい」と思う背景について教えていただきました。撮影/回里純子自分が産んだかどうかは関係ない——本には夫の紀行さんの回想コラムも入っていますけど、本になって初めて気づいた本心、などはありましたか?池田麻里奈さん(以下、池田):夫の原稿は編集さんを間に挟んでいたのであまり読んでいなかったんですよ。完成した本を読んでみたら、養子縁組をのらりくらり避けていたというか、ごまかしていたっていうようなくだりがありましたね。当時、何度も打診したり、そのワードを言っていたんですけど。なんだ、はぐらかされていたんだなっていうふうに思って、びっくりしました(笑)。——今では積極的に育児に取り組まれて、お子さんにメロメロのパートナーさんですが、最初は「血のつながらない子」を育てることに不安があったようですね。将来子どもが仮に犯罪を犯してしまったとき、「自分の愛情のかけ方や育て方ではなく、『血や遺伝』のせいにしてしまう恐怖がありました」と書かれています。池田:そのことに関してはすごく強い責任感があったみたいで。思春期にグレたら、とかだいぶ先のことまで考えているから不安だっていうふうに言われました。——麻里奈さんは、思春期でグレたらグレたときじゃないか、みたいな感じだったんですか?池田:私は、血がつながっているとかつながっていないというのは関係ないと考えていました。不妊治療と並行して、児童養護施設や乳児院などの施設を退所した10代~30代の若者が集まるアフターケア団体に通い交流を続けていたのですが、血がつながっている家族に意味もなく殴られたり、家族全員からいじめられたり、ときには「産まなきゃよかった」なんていう自己肯定感をズタズタにされるような言葉をかけられたという人もいました。血がつながっているからという傲りがあるのか、なんでも放置、言わなくても伝わるだろうみたいな関係性にさみしさを感じていたり、血のつながりを呪縛のように感じて苦しんでいたりする人もいました。私自身も父子家庭で育ち、“産んでくれた”母とは疎遠になっている時期もあったので、その経験もあって自分が産んだ子どもかどうかは関係ないよねって思っています。育ててくれた人への愛情を知っているから——父子家庭というと……離婚ですか?池田:はい、離婚です。小学生のときに、「普通」の家族がバラバラになりました。とはいえ、そこからいきなり音信不通になったわけではなく、中学生くらいまでは母親と連絡をとっていました。すぐには会えない距離なんだけど、ときどき気まぐれで電話してきたり、フラッと現れたりするんです。育児は父がしているのに、フラッと現れては母親っぽいことを言う。思春期も重なっていましたから、「どういう権利があって言ってるのかな、この人。育児もしていないのに」という疑問がずっとずっと積み重なっていて。20歳のころには「私が親になったらこういうことはしたくない」というのが確立されていたんですよね。——今はお母さまとの関係は、相変わらずフラッと会ったりするような感じですか?池田:父が亡くなったあと、母からの連絡の頻度が増えました。でも私にとって父の喪失感がだいぶ大きかったですし、母とは距離を置きたいと思って。それまではあいまいな関係だったんですけれども、そのときに「育ててくれた親はずっと父だから」ってはっきり伝えました。そこから5~6年疎遠になったんですが、コロナのことでまた連絡がきて。「マスクあるから送るわ」とか、そういうことからまた交流が始まって……。本当、血のつながりって不思議ですよね。私も血のつながりに振り回された一人なんでしょうね。今は、いつかは息子を抱っこしてもらいたいなと思っているような関係です。——家族って複雑ですよね……。池田:複雑です。私もそれに苦しめられた事実が残っていて、大人だったらなんとも思わないことでも子どもには衝撃的で、大人の言葉で悲しい思いをしてきました。だから、子どもにそういう思いはさせたくないし、隣にいたいって思います。隣にいるのがやっぱり一番の味方なんだろうな。母は産んでいる。でも育てていない。父は育てている。だから私、育ててくれた人がすごくありがたいんですよね。自分の人生の中で父との生活が、「育ててもらった」っていうのがとっても支えになっています。——なるほど……産んだら母になるのか、育てるということはどういうことかをずっと考えていらしたから、今、養子を迎えるという選択肢につながったんですね。本を拝読し、そもそもなぜそんなに「育てたい」という気持ちが強いのだろうか、と疑問に思っていたのが、するすると紐解けた気持ちです。産めないことで苦しんでいる人に伝えたいこと——今35歳前後で、産むか産まないか悩んでいる方たち、リミットがあるから今動かなければと焦っている方たちにとって、特別養子縁組という選択肢があることが、何かプラスになると思いますか?池田:私も35歳前後で苦しんでいたんですけど、その苦しさは頭の中に「普通の家族」のレールを敷いて、そこに乗ろうとしていたからなんですよね。自分の思い描いている「普通の家族」から外れる選択肢があってもいいよって思えたら、少しは楽だと思います。私が本を書いた理由のひとつが、「育てたい」という気持ちがあるなら養子縁組という選択肢があることを知ってほしいなと思ったからなんです。私のときは、養子縁組という選択肢を知っている人も周りにいなかったし、知ろうとしても情報が限られていたり。制度はあるのは調べればわかるのに、想像ができない、家庭像が見えてこないんです。——不妊治療はブログや書籍などで発信している人も増えていますし、かなり一般化しましたよね。特別養子縁組に関しても同様に、池田さんのような方が増えれば想像もしやすくなり、選択肢として検討しやすくなりそうです。池田:産めないことで苦しんでいたかつての私のような人、一本道しか見ておらず、どんなにつらくてもこの道しかないと思っていた人に、外れている違う道も提示することで選択肢の幅が広がるのかなと思います。想像していなかった人生の上に想像以上の幸せがあった——「最初に思い描いていたストーリーは描きなおしてもいい」と書かれていましたが、まさにこの本がそのことを提示してくれていると思いました。池田:まったく想像もしない人生になったんですけど、同時に想像もしていなかった幸せがあるんです。「養子を育てるのは大変」というイメージで想像が止まってしまう人が多いなら、どういう暮らしをしていて、どういう幸せがあるのか、具体的な生活をオープンにしていきたい。不妊カウンセラーとしても活動していますし、私にはその役割があると思いました。——養子を迎えて、思い描いていた「普通」から外れて変わったこと、今感じていることを教えてください。池田:人生を生きるのが楽になりました。この道を選んだので、もう「普通」を目指すことはないですね。いろんなことで。育児って「普通」じゃないことがよく起きます。たとえば子どもが不登校になったとしても「普通は学校行くよね」とはきっともう考えない。ほかにも、「普通の母親ならお弁当つくるよね」とか、そういうことはもうないなって思いました。自分の考えていた「普通」という一本道を外れる大きな一歩を踏み出したので、もう怖くありません。道って一本でなくてもよくて、二本目、三本目を子どもと一緒に選んでいければいいなって思うようになりました。もちろんその瞬間は悩むと思うんですけど、「こうじゃなきゃいけない」「普通じゃなきゃいけない」「みんなこうだよね」っていう悩み方はもうしない。我ながら成長したなと思います。(構成:須田奈津妃、聞き手、撮影:安次富陽子)
2020年11月26日著作『産めないけれど育てたい。不妊からの特別養子縁組へ』(KADOKAWA)で、日本ではまだ珍しい特別養子縁組のリアルをつづった池田麻里奈さんと池田紀行さんご夫婦。麻里奈さんが30歳のときから不妊治療をはじめ、2度の流産と死産を経て、子宮を全摘。10年以上の妊活マラソンに終止符を打ったふたりは、妻44歳、夫46歳のときに、特別養子縁組で生後5日の赤ちゃんを迎えます。おふたりが現在の暮らしを決断するまでについて、麻里奈さんにお話をうかがいました。第2回はボランティアをしていた乳児院で感じたことについて。*トップ画像提供:「産めないけれど育てたい。不妊からの特別養子縁組へ」(KADOKAWA)撮影/回里純子【前回は…】フルタイム勤務で妊活していた日々。当時の自分に伝えたいこと「このままで良いわけない」と震えた心——養子縁組を本格的に考え出したのはいつごろでしょうか。池田麻里奈さん(以下、池田):2013年、37歳のころです。それまでは、体外受精をして、妊娠したり流産したり死産したりがあって、そのたびに夫婦の中で消えてしまうワードだったのですが。——何かきっかけがあったのですか?池田:死産を経験したあと仕事をやめてしまったので、社会復帰のリハビリも兼ねて乳児院でボランティアを始めたんです。乳児院の存在は養子について調べ始めたときに本で知っていたのですが、実際に経験してみないとわからないことがある。自分が不妊や死産を経験して、当事者にしかわからないことがあると身をもって体験していたので、実際に行ってみようと思いました。ボランティアをはじめると、本に書かれていた通り、毎週のように赤ちゃんが入ってくる現状で。病院から直行の子もいました。——ボランティアは何をするんですか?池田:滅菌した服に着替えて新生児室に入り、赤ちゃんを抱っこしたり、ミルクをあげたり。新生児室を含めた乳児の部屋には職員さん2人、赤ちゃんは10人くらいいるのですが、職員さんだけでは手がまわらないので、ボランティアが1~2人入ります。……このままで良いわけないって思いました。事情があってここで保護しているとか、安全な場所だっていうのは頭ではもちろんわかっているんですけど、心が……「どうにかできない?」って心が奮い立たされるというか、この存在を本当にみんなに知ってほしいと思いました。——「このままで良いわけない」というのは……?池田:生まれたての赤ちゃんって、いろんなおもちゃやぬいぐるみが周りにあって、家族の笑顔があって……というイメージが私のなかにどうしてもありました。それが、乳児院で目の前にしたのは、子どもが安全に生きるための必要最低限な設備や、何十人ものひとが数時間ごとに交代交代でお世話している光景でした。本で読んで知ってはいたけど……、目の前にすると「もっと子どもひとりひとりと向き合えないものだろうか」と思って。養子とかじゃなくてもいいので、一人の人が赤ちゃんを連れて帰って、乳児院と連携しながら家でしっかりと育てることはできないのかなって。心が震えました。子どもを育てたいと願う大人、大人を必要とする子どもがいるのに……。「悲しい」と心が叫んでいるような感じでした。——職員さんたちもつらい思いがあるでしょうね……。池田:そうだと思います。どんどん子どもたちが連れてこられて。一時的に乳児院で保護した子もいれば、親がどこにいったかわからない子もいる。たとえば病院で入院しなくちゃいけない赤ちゃんだったら、親と離れてプロの手を借りて暮らすような状況もやむをえないと思うんです。でも、そうじゃなくて……そうじゃないのにここがスタート?って。虐待で隔離されているお子さんもいるので、乳児院の内情をオープンにできないのは、本当にわかるんですけど、一方であまりにも知られていなすぎる現状にはなんとか出来ないだろうかと考える日々です。手放さざるをえなかった事情がある——そうなんですね……。池田:保護施設としての乳児院は絶対に必要ですが、乳児院と連携した乳児里親制度とかがあるといいんですけど……。海外では、本当に育てられないとわかったら、スタンバイしている里親がすぐに家庭で一対一で預かってくれるそうなんです。それが日本ではほぼ行われておらず、とりあえずの措置を乳児院にまかせて、そのまま数年経っちゃうケースが多いんですよね。——日本って、家族のことになると途端に「当たり前」から逸脱できなくなりますよね……(ため息)。池田:「普通の家族」っていう、幻想のようなものに当てはまった人たちだけに社会が機能するようにできていますよね。そのほかを選択することに批判が多すぎる。たとえば、どうしても育てることができず、養子に出そうと思っている方がいたとしても、「産んだら育てなさいよ」という言葉を投げかける人がいて、相談しにくくなっています。——子どもを手放すいろんな事情があって、どうしても自分では育てられないときに、幸せに生きてほしいという願いを込めて養子に出す。それを「子どもを捨てた女」みたいな感じで言われるのはおかしいですよね。もちろん虐待の場合は別ですが。いろんな事情がある、という側面への想像力が持ちにくい。池田:私たちが養子を迎えたことをSNSでオープンにしたとき、見ず知らずの方から応援メッセージをたくさんいただき、意外すぎて戸惑ってしまったのですが、子どもを手放さざるをえなかった方たちへの反応とだいぶ違うなって思いました。産みの親御さんも、多分すごく大変なことがあって、でもこの子だけは幸せになってほしいっていう気持ちがあったから相談に行き、手放す決断をした。みんな子どものことを考えているんですよ。産みの親も、養親も、みんなが子どもの幸せを願って決断をしているんですけど、なぜか産みの親だけが世間から違う反応を受けているっていうのは感じていました。生後すぐに里親とつなげてほしい——産みの親の背景って教えてもらえるんですか?池田:私たち養親は、養子を迎えるにあたり研修を受けたり、産みの親御さんの事情や背景を学ぶのですが、まず「どんな背景があっても理解して受け入れる」という同意をしなければ次のステップに進むことができないんです。——どんな背景があっても受け入れます、というのは、たとえば性暴力で妊娠してしまったとか……。池田:そういうこともありますね。あとは、どんな職業でもいいですか?ということだったと思います。——池田さんご夫婦が迎えたのは、生後5日の赤ちゃんだったんですよね。そんなにちっちゃいときから迎えられるんだってびっくりしました。池田:スムーズに愛着形成ができるのは0歳、0日からなので、そこにかかわれるなんて本当にラッキーだったなって思います。今後、そういう子を増やすためにも、できれば妊娠期間から相談に乗ってもらえることが広く知られてほしい。妊娠中に相談に乗れていれば、育てられないとわかったらすぐに里親につないだり、養子の話を進められると思うんです。先ほども言いましたが、乳児院で3年過ごす子どももいます。介入のタイミングが早ければそれだけ早く引き取り手に出会える可能性もあると知ってほしい。——池田さんに養子縁組をあっせんしてくれた団体は、妊婦さんからの相談も多いんですか?池田:はい。なので、生後すぐに養親希望者とつなげるパターンが多いと聞きます。生後すぐに家庭で手厚いケアがされる新生児というケースを増やさないと。このケースが世界のスタンダードなので、日本も増やさないといけないと、切実に思います。なぜ麻里奈さんはそんなに強く「育てたい」と思うのか、11月26日(木)公開予定の最終回でその背景を教えていただきました。(構成:須田奈津妃、聞き手、撮影:安次富陽子)
2020年11月25日著作『産めないけれど育てたい。不妊からの特別養子縁組へ』(KADOKAWA)で、日本ではまだ珍しい特別養子縁組のリアルをつづった池田麻里奈さんと池田紀行さんご夫婦。麻里奈さんが30歳のときから不妊治療をはじめ、2度の流産と死産を経て、子宮を全摘。10年以上の妊活マラソンに終止符を打ったふたりは、妻44歳、夫46歳のときに、特別養子縁組で生後5日の赤ちゃんを迎えます。おふたりが現在の暮らしを決断するまでについて、麻里奈さんにお話をうかがいました。第1回は、働きながら不妊治療をしていた日々について振り返っていただきました。撮影/回里純子フルタイム勤務で妊活していた日々——池田さんご夫婦は、麻里奈さん28歳、紀行さん30歳のときに結婚。2回目の結婚記念日までに妊娠しなければ病院に行くと決めていたそうですね。池田麻里奈さん(以下、池田):そうですね、2回目の結婚記念日を迎える少し前に、それまでに子どもを授からなければ2人で病院に行こうと話していました。最初に産婦人科の予約をしたときは、不妊治療を始めよう、という覚悟があったというより、検査で何か見つかるんじゃないかという気持ちで行きました。——不妊治療の検査というと、男性が嫌がることが多いとも聞くんですが、それは大丈夫でしたか。池田:自分か相手に何かがあるんだろうとはお互い思っていたので、じゃあどっちも調べたほうがいいよねっていう自然な感じでした。なので、初日に2人で行きました。——でも検査結果に不妊の原因は見つからなかった。池田:そうなんです。そこで不妊治療を始めましょうと2人で意思決定したわけではないのですが、検査に行くと排卵日も調べてくれますから、そこからやんわりとタイミング療法*がはじまったという感じでしたね。*タイミング療法……もっとも妊娠しやすい排卵時期に合わせて性交渉を行うために、検査などを行った上で指導をすること。——検査日は生理のタイミングに左右されますよね。お仕事をフルタイムでしている中、スケジュールを捻出するのも大変だったのではないでしょうか。池田:そうなんです。男性は精液検査のみですが、女性は生理の周期に合わせてホルモンの数値や卵胞の発育状態を検査しなければいけないので、月に何日も通院することになるんです。中休みやランチタイムを利用して中抜けしたり、遅刻や早退をしたり。この時点で、検査という名目での不妊治療が始まっていたんですよね。——職場で不妊治療のことを話していましたか?池田:隠しておきたかった気持ちが大きかったです。今から15年くらい前ですので、不妊の話は今よりずっとしづらかったと思います。妊娠・出産や育児に関する情報を発信する雑誌の部署にいたので、お子さんがいるワーママが多く、周りで不妊の話を聞いたこともなくて……。人生が止まってしまったようだった——妊娠や育児に関する雑誌を作っていたのですね。それはつらかったことと思います……。池田:私もいつかこの雑誌の読者になりたいと思っていましたし、職場も大好きだったんですけれども、なかなかそこに行けないというジレンマを抱えるようになっていました。初めて「自分の努力じゃどうにもならない」ということを感じていて、それは本格的に不妊治療を始めてからのつらさとはちょっと違っていましたね。準備はできているのにスタートに立てない。結婚したときは、さあこれからは子育てだと、長い間思い描いていた人生のスタートに立ったと思っていたのですが、そこで2年足踏みをして。毎月毎月「ダメだったね」って同じ話をしている停滞状態。人生が止まってしまったようでした。——周りからの「赤ちゃんは?」という期待もありましたか?池田:時代も少し前ですので、本当に無邪気に気兼ねなくその言葉を被せられていく感じがありました。結婚当初は、すぐに子どもができると思っていましたので、「3人くらいほしいんだよね」とか言ってましたけれども、その言葉がだんだんつらくなってきて……。——産婦人科で原因がわからず、タイミング療法で足踏みしてしまった時期を経て、専門の不妊クリニックに転院したそうですね。池田:はい。そこの先生が停滞感のつらさをわかってくれて、「ここまですでに頑張ってきているので、人工授精はどうでしょうか?」と言ってくださったことで、ようやく少し進んだ気がしました。「頑張っている」と言われたのも初めてでしたね。そして33歳のとき、2回目の人工授精で初めて妊娠しました。胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)が育たず、流産という結果になりましたが、「一度妊娠したので次こそは……」という希望も湧きあがり、人工授精を6回終えたころに体外受精にチャレンジすることを決めました。——体外受精になると、体への負担が格段に大きくなったのではないでしょうか?池田:人工授精のときは何とかごまかしていたんですが、体外受精だと限界がありましたね。まだ34歳くらいだったので体力もあって、体外受精で全身麻酔をしたあとに仕事に行ったこともあったんですよ。今考えると危ないし、絶対に体を休めたほうがよかったと思うんですけど、仕事を直前に休んだり、そういう自分の勤怠状態が自分で許せなくて。職場の人には打ち明けていなかったので、体調が悪くなりやすい人という認識だったと思います。それでもすごく心配してくれて、「大丈夫?」「ゆっくり休んでね」と言ってくれていました。そのやさしさが心苦しかったです。——仕事も脂が乗ってきた頃で、子どもが欲しいっていう気持ちとの両天秤状態だったんじゃないですか?池田:本当にその通りです。キャリアをあきらめずに、次のステップに行きたいという思いもあったんです。でも、責任者として外せない仕事があっても、その日に体外受精のタイミングがきてしまったら、たぶん私は体外受精を選ぶ。35歳になる前の1~2年はとりあえず赤ちゃん優先と考え、体外受精を始めて1年後に退職してフリーランスになりました。妊娠すれば苦労が報われると思っていた頃の自分へ…——現在の池田さんが、当時のご自身に声をかけるなら、なんて言いますか?池田:「あなたは十分、頑張ってるよ」ですね。「次、頑張ろう」ではなく。意外と誰からも言われなかったので……それは人に公表せずに自分で孤独をつくっていたからなんですけれども。——「次」に目を向けるより、「今の自分」へのケアを大切にしたほうがよかったということでしょうか。池田:そうですね。当時はケアが必要だと思っておらず、妊娠さえすればこのつらい日々は終わるんだ、と自分にできることはもっとないかと探している状態でした。あのときに必要だったのは努力ではなく、自分をケアすることだったんだと今は思います。——約10年不妊治療を頑張り、40歳を目前にして、その後の人生をどう過ごそうかを2人で考え出したそうですね。「不妊治療の終わり」はどうやって決心されたのでしょうか。池田:私たち夫婦には、「子どもができてから……」と先送りしていたことが山ほどありました。そのひとつが海のそばで暮らすこと。「子どもができてから」と先延ばしにしていたのですが、思い込みを打ち破り、新居建設に着手したところ、人生が再び動き出したように思います。資金もかかりますので、いつまで続くかわからない不透明な不妊治療はネックでしたし、やりたかったことの先送りをやめたら不妊治療をしている時間もなくなってきました。——人生の先送りをやめる。これは私たちも心に刻んでおきたいです。その後、子宮腺筋症で子宮全摘手術を受けられたのですよね。喪失感も大きかったのではないでしょうか。池田:もうその時点ではあまり喪失感はありませんでした。むしろ、わずかでも「産めるかも」という希望を持たなくて済むことにスッキリしていました。不妊治療をやめても、「もしかしたら」という気持ちが頭のどこかにあって、そこにとらわれていたんですよね。だから、「もう考えなくていいんだ」と思って。手術は、10年間、毎日考えてきたことを手放し、往生際の悪い自分をスパッと考えを変えるきっかけになりました。11月25日(水)公開予定の第2回では、仕事を辞めたのち、乳児院でボランティアをしたときに感じたことについてお話しいただきます。(構成:須田奈津妃、聞き手、撮影:安次富陽子)
2020年11月24日モデルで女優の池田エライザが初監督を務める映画『夏、至るころ』(12月4日公開)に、夏木マリら著名人や映画評論家から賛辞が寄せられた。同時に、池田の演出中の写真も公開された。緑あふれる故郷の山々に抱かれながら友情を育んできた高校3年生の翔と泰我が、夏祭りを前に初めて自分の人生と向き合い、それぞれの一歩を選びとる物語。少年たちが打ち鳴らす和太鼓の力強いリズムや、不思議な少女・都が奏でるギターの旋律、蝉の鳴き声や美しい自然の音に池田のセンスが光る、初の原案・監督作となっている。今回コメントを寄せたのは、夏木マリや上白石萌音ら女優から、映画監督の矢崎仁司氏、映画評論家の南波克行氏、映画ライターや大学教授陣など多数。夏木は「初指揮にして幸せをテーマに抱えるとは何という手腕! 気づかない日常から、幸せは近くにあることを映す演出は見事」と分析し、「そして、新人が魅力的な映画はいい映画に決まっているのです。監督デビューおめでとう……素晴らしい……」と祝福も兼ねた声を。上白石は「池田エライザという人の目に、世の中がどう映っていたのか、そしてどう映っているのかを、少し覗かせてもらったような気がしました」、南波氏は「真の才能の凄さにひれ伏す思いです」と言葉を並べた。矢崎監督は「絆とか団結とか、いろいろと不穏な空気の世界に投げ込まれた新鮮なパプリカ。同じ方向に走らされている今、『いつでも立ち止まっていいんだよ』って手渡されたピクルス。池田エライザ監督は映画と格闘して、決して甘くも苦くもない、酸っぱい映画を生んだ。ありがとう」とコメント。そのほか、「多方面で多彩なエラさん(池田エライザ)の頭の中を垣間見れた気もして俳優仲間として、友人としても、嬉しくなれました」(山田裕貴)、「こんなにピュアでさわやかな青春映画は、久しぶりだ」(西脇英夫氏/映画評論家)、「彼女には今後も映画を撮り続けてほしい」(増當竜也氏/映画文筆)、「池田エライザを女優として好きだが、この作品を彼女が監督したと知らずに見ても好きになる。必ず」(遠藤薫氏/映画ライター)など、作品と池田それぞれに称賛が寄せられている。(C)2020『夏、至るころ』製作委員会
2020年11月18日俳優の松田翔太、桐谷健太、モデル・女優の池田エライザが25日、都内で開催されたKDDI「UNLIMITED WORLD au 5G発表会 2020Autumn」に出席した。「au 5G」の新CM「au 5Gその手に-時を超えた応援-」篇が、きょう25日から全国で放送。auのCM“三太郎”シリーズでおなじみの松田、桐谷、濱田岳が出演し、マツダ(松田)、キリタニ(桐谷)、ハマダ(濱田)の3人がそれぞれ別の場所から5Gの世界に入り込み、5Gで実現される世界を体感するストーリーに。“三太郎”シリーズではそれぞれ桃太郎、浦島太郎、金太郎を演じている3人が、黒の衣装に身を包み、クールな表情を見せている。発表会では、松田と桐谷はCM同様、黒の衣装に身を包み、クールな雰囲気を漂わせながら登場。“三太郎”シリーズに親指姫役で参加している池田も、2人にあわせて黒のワンピース姿で登場した。新CMについて、松田と桐谷は「楽しかった」「すごく新鮮でした」と撮影の感想をコメント。池田は「普段、三太郎としてほんわかされていますが、シュッとしていて素敵でした」とクールな姿を絶賛した。明日26日には、au 5Gが体験できるKDDIコンセプトショップ「GINZA 456 Created by KDDI」が東京・銀座にオープン。ニューノーマル時代の新しい接客体験として、スマートフォンをかざすと画面上に登場するARガイド「バーチャルエライザ」が来店者を案内するサービスも体験できる。発表会で「バーチャルエライザ」がお披露目され、桐谷は「おーエライザちゃん!」「すごい」と楽しんでいた。
2020年09月25日タレントの池田美優(みちょぱ)が15日、都内で行われたJCB「令和2年みんなのおうち時間」発表会に出席した。JCBは、コロナ禍における新しい生活様式の実態を調査し、その結果をもとにしたキャンペーン「クイズ! みんなのおうち時間」を実施。それに伴って行われた同イベントに池田美優が登場し、"おうち時間"の過ごし方や外出自粛期間だからこそできた新たな挑戦についてのトークセッションを行った。今やバラエティー番組に引く手あまたの池田だが、さすがに外出自粛期間は「1週間連続でお休みでした」といい、「何をしたらいんだろうと思いましたが、元々ゲームが大好きなので、ひたすらゲームをしていましたね。意外と夜は遊びに行かないタイプで、基本インドア派なんですよ。ゲームができるということで、自分の大好きなことができたので私的には満足でした」と語った。外出できない分、ネット通販にもハマったらしく、「(ネットで)洋服を見る回数が多くなってネットショッピングですごい買っちゃいました(笑)。それと母には冷蔵庫を(笑)。かなり出費が大きかったんですが、一番最新のモノを買いましたね」と明かした。"おうち時間"で新しく始めたことを問われ、「1回だけ自炊をしました(笑)」と苦笑いを浮かべた池田は母親に教えてもらいながらもハンバーグ作りに挑戦したという。「意外とできちゃったんですよね。めちゃくちゃ美味しかったですよ。100点満点のハンバーグが出来ました」と笑顔を見せつつ、「2~3年前にも一人暮らしを始めて料理をやったんですが、結構面倒臭いんですよね。作る相手がいたら作りますけど」と自炊には消極的。また、夏休みについても触れ、「(休み)は取ってないです。取ってもどこにも行けないし、意味がないと。今年は働くぞ! と思って7月8月は取っていません。以前は1週間お休みを取って海外に行ってましたが、今回は休みを取らずに働いています」と話していた。
2020年09月15日出演の話を聞いてすぐに「やりたい!」と返事をしたという池田エライザさん。物語の核でもある“絶対に譲れない自分の好きな世界観”に惹かれたという。真夜中ドラマ『名建築で昼食を』は、流行りのサウナやキャンプに続く趣味系ドラマで、美味しいランチがいただける日本屈指の名建築めぐりがテーマ。池田さんが演じるのは、カフェ開業を夢見るOLの春野藤(ふじ)だ。「今まで私が演じてきた中でもめずらしく、人間性や女性像が明確にされていなかった役なんですが、藤は休みの日にカメラを手に趣味の写真を撮り歩き、気に入った写真を手間をかけてプリントして、可愛い額縁に入れてニコニコして満足するタイプ。それにより自信を持ったり何かビジョンを定めるというよりは“好きなものは好き”をただ貫いている女性です」そんな藤がある日、SNSでフォローしている建築模型士の植草千明(田口トモロヲ)と名建築でランチをすることに。それをきっかけに、藤と千明は名建築を次々と訪れてはランチを共にし、お互いの世界観を高め合っていく。名バイプレイヤーの田口さんを「おじさん」と呼ぶのは申し訳ないが、おじさん×OLの新鮮なコンビにも注目したい。「実は私はよく“おじさん”とコンビを組みがちで(笑)。でもトモロヲさんはすごくおしゃれで、いつもフラットに接してくださるからすごく居心地がいいんです。話すことがなくても、ただぼーっと一緒にいてくださるし、そうかと思えば目の前の建築についての意見を言い合ったりと、平和に時が流れている現場です。ドラマは半分ぐらいドキュメンタリー仕立てになっていて、アドリブも多い。窓枠はどんな素材なのか、あの石にどんな意味があるのかなど、直接、建物の館長さんに聞けることもあるから、カメラを忘れている瞬間が、私にも、おそらくトモロヲさんにもあるんじゃないでしょうか。撮影でいろんな場所を訪れるたびに、名建築まじでヤバいし楽しい!(笑)と実感しています。この国際文化会館の存在も全然知らなかったし、いまレストランで食べたカルパッチョもめっちゃ美味しかった!これを知らないのはもったいないので、アンアン読者のみなさんにもぜひ知っていただきたいです」そんな池田さんがプライベートでハマっているのは、家具なんだそう。「いつもかなり熟考して買っているんですが、気がつけば家に椅子が14脚も…。でも、好きなものは好きなんですよね(笑)」『名建築で昼食を』毎週土曜24時~BSテレ東にて放送中。原案・監修/甲斐みのり出演/池田エライザ、田口トモロヲほか今後は「東京都庭園美術館」や「ビヤホールライオン銀座七丁目店」「山の上ホテル」などが登場!©「名建築で昼食を」製作委員会文筆家の甲斐みのりさんによる、歴史的建築とそこで食べられる名物を紹介する『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ』を原案にドラマ化!エクスナレッジ1400円©甲斐みのり/エクスナレッジいけだ・えらいざ1996年4月16日生まれ、福岡県出身。女優、モデルとして活躍。昨年は映画監督デビューも果たした。放送中のドラマ『きょうの猫村さん』(テレ東系)に出演、ドラマ『FOLLOWERS』(Netflix)が配信中。ブラウス¥18,000スカート¥36,000(共にpolka dot soielle TEL:045・242・0085)ロングピアス¥28,000(HASUNA/HASUNA表参道本店 TEL:03・3409・1847)※『anan』2020年9月9日号より。写真・小笠原真紀スタイリスト・宮本茉莉ヘア&メイク・大江一代インタビュー、文・若山あや(by anan編集部)
2020年09月07日モデルで女優の池田エライザが5日、オンラインで配信されたファッションイベント「第31回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 AUTUMN/WINTER ONLINE」(TGC)に出演した。今回、人や環境に配慮した洋服を集めたセレクトショップ「Enter the E」と、大人のサステナブル・エシカルファッションを提案する「Re:EDIT」のミックススタイリングによるファッションショーを展開。環境に配慮した衣装を取り入れるという物理的な発信に加え、「いいものを着続ける、好きなものを着続ける」という“マインドによるサステナブル”も発信した。池田は同ステージのラストを飾り、ベージュのセットアップ姿を披露。ショート丈のトップスを着用したへそ出しコーデで、引き締まったウエストを見せながら、クールな表情でランウェイを歩いた。TGCは、「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8月から年2回開催されている国内最大規模のファッションイベント。さいたまスーパーアリーナで開催された今回、新型コロナウイルスの感染状況などを踏まえて無観客・オンライン開催となり、すべてのコンテンツを無料でLINE LIVEにて配信。オンラインならではの新しい試みに挑戦した。なお、無観客開催は今年2月の第30回に続いて2回目となった。
2020年09月07日‘20年秋のananモテコスメ大賞の「オトコのモテコスメ」部門。お笑いコンビ・レインボーの池田直人さんがこの部門のおすすめコスメを3つ紹介してくれました。4年後にはオトコも総美容時代に突入!?コントの女装で美に目覚めた池田さんは、日頃からベースメイクを欠かさないほどの美容好き。「人に見られる仕事をしている以上、肌はキレイな方がいいし役の幅も広がる。なのでスキンケアやメイクはもちろん、全身を脱毛してボディにも気を配っています」お手入れを始めてすぐに変化を実感した経験から、世の男性にもぜひ自分磨きをしてほしいそう。「体型や歯並びを変えるのは大変だけど、肌は意識ひとつで変えられます。しっかり保湿をしたり皮脂を抑えるアイテムを取り入れたりするだけでも清潔感が出せるんです。どんな男性も潜在的にはキレイになりたい気持ちがあるはず。4年後には全男性が肌のお手入れやメイクをするのが当たり前の時代になる…と僕は思ってます!」サラサラ肌が続く皮脂コントロール賞皮脂を吸着し、マット肌をキープするテカリケアスティック。乾燥を抑える成分も配合し、潤いを感じる仕上がりに。「額や鼻の脂分をしっかり抑えてくれるから、ベースメイクが崩れにくくなりました。以前は油とり紙をかなり多用していたので、本当にありがたいですね。今まで額のベタつきが気になって前髪をずっと下ろしていたんですが、これを使い始めてからおでこ出しができるようになってすっごく快適です!」。(写真右)ミスター オイルコントロール スティック ¥2,400(オルビス)清潔感がある肌でいるための新たなエチケットアイテムに。「メイク前に使ってもいいし、出先でテカリが気になった時に塗ってもOK。自分に合わせた使い方ができるからエチケットとして持っておきたい一本」肌なじみバツグンな快適テクスチャー賞ひげ剃り後のケアとボディケアが1本でできる保湿ジェル。メンソールを配合し、ベタつきがちな肌を爽やかに整える。「なじみがすごく良くて、塗った瞬間に肌の奥に入り込んでコーティングしてくれる感覚があります。スースー感が強すぎず、全身に心地よく使える点もポイント。今まで体の毛を剃った後のケアはしていなかったけれど、これなら安心して使えます。これからはこれで保湿を頑張ります」。(写真中央)uka フォーメン GT ボディ&アフターシェイブジェル 200ml¥3,200(uka Tokyo head office)剃った後のヒリヒリが和らぎボディケアの大切さを再確認。「ボディの毛を剃った後って肌がヒリヒリしていたんですが、これを塗るとしっとり落ち着きます。ボディの保湿を見直すきっかけになりました!」毎日の習慣を変えた画期的アイテム賞イオンの力で保湿成分を浸透させながらシェービングできる電気シェーバー。美顔器としての機能も搭載。「本当に大感動でした!ひげを剃るだけでいつも使っている化粧水の効果がアップするなんて。導入に使用するプレート部分が温かくてすごく気持ちいいんです。スキンケアとひげ剃りが同時にできて時短だし、自立する仕様もグッド。デザインもおしゃれですよね。朝のルーティンの必須アイテムになりました」。(写真左)スキンケアシェーバー ラムダッシュ 3枚刃(ES-MT21)オープン価格(パナソニック)時短スキンケア&美顔効果でひげ剃りタイムが楽しみに。「化粧水を塗ってシェーバーでひげを剃ると、化粧水の成分が角質層まで浸透。温めながら巡りを促すことで、顔がシュッと締まった印象になります」いけだ・なおと1993年生まれ、大阪府出身。2016年にお笑いコンビ・レインボーとしてデビュー。コントで披露した女装キャラ・みゆきの美しさが評判になり、YouTubeの個人チャンネルでは美容やコスメの動画もアップ。※『anan』2020年8月26日号より。写真・五十嵐 洋(商品)スタイリスト・大島有華取材、文・真島絵麻里(by anan編集部)
2020年08月24日グラビアアイドルの池田裕子が、最新イメージDVD『恋愛ごっこ』(発売中 4,180円税込 発売元:ラインコミュニケーションズ)をリリースした。2013年に発表されたグラドルの登竜門的ミスコン「ミスFLASH2013」で階戸瑠李、永井里菜とともにグランプリを獲得し、以降はタレントや女優にと様々なフィールドで活躍している池田裕子。同DVDは3年ぶりとなる待望のグラビアDVDで、セクシーな先輩社員となって年下の男性社員を誘惑するというストーリーが進行する中、随所で大人の魅力を放出した1枚となっている。本作では、大人の色気を感じさせる設定となっており、冒頭のオフィスのシーンではOL衣装から赤いセクシーな下着風水着へと展開して小悪魔的な微笑みと誘惑の目線を向けるなど視聴者を誘惑する。後輩社員と旅行で訪れる温泉旅館のシーンも見どころの一つで、部屋に到着するやいきなりショータイムの幕開け。アイス舐めや浴室での洗いっこでセクシーさがエスカレートしていく。
2020年08月09日