くらし情報『りゅうちぇる「パパ・ママという役割ではなくて一人の人間として一緒に分かち合えれば」『82年生まれ、キム・ジヨン』から夫婦観語る』

2020年9月15日 19:45

りゅうちぇる「パパ・ママという役割ではなくて一人の人間として一緒に分かち合えれば」『82年生まれ、キム・ジヨン』から夫婦観語る

Photo by cinemacafe.net

モデル、タレント、アーティストとして幅広く活躍し、1児のパパである、りゅうちぇるが韓国映画『82年生まれ、キム・ジヨン』のトークイベントに参加、夫婦のあり方について語った。

韓国で130万部突破、日本でも20万部を売り上げた大ベストセラー小説を原作にした本作。9月15日(火)に開催された、女性誌「VERY」が展開する「VERY Academy」とコラボレーションしたトークイベント「『82年生まれ、キム・ジヨン』から考える夫婦の呼び方、呼ばれ方~家庭内の思い込みから自由になるヒント~」には、りゅうちぇるさんに加え、「VERY」モデルの牧野紗弥、社会学者の田中俊之が登場した。

ベルリン国際映画祭が、男優賞・女優賞の区別をなくすことを表明するなど、社会的、文化的な性差、ジェンダーについての関心は国内外でもますます高まっている昨今、集まったゲストは今回のテーマについて早速議論をスタート。

一人の人間として、素直に生きる姿勢が共感を呼んでいるりゅうちぇるさんは、「映画を観てグサリときました。世の中には色んな人がいるのに、どうしても男と女の2種類に分けられて、男の子だから、女の子だからという刷り込みの中で育ってきている。

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