くらし情報『温泉に入る30分前に食べる? ちょっと得する『温泉まんじゅう』のマメ知識』

2021年9月24日 04:30

温泉に入る30分前に食べる? ちょっと得する『温泉まんじゅう』のマメ知識

目次

・『温泉まんじゅう』とはいったい何か
・『温泉まんじゅう』発祥の地は?
・『温泉まんじゅう』日本一宣言の地
・『温泉まんじゅう』はいつ食べるべき?
※写真はイメージ

『温泉まんじゅう』とは?

『温泉まんじゅう』と聞いて、どんなまんじゅうを思い浮かべますか。

茶色い皮の逸品ですか。それともあんこが透けて見えるほど薄皮の個体でしょうか。

温泉大国日本において、その種類は温泉の数だけあるといっても過言ではないでしょう。

『温泉まんじゅう』とはいったい何か

というわけで、『温泉まんじゅう』についていろいろと調べてみました。

しかし、残念ながら厳格な定義は見つかりません。温泉の成分を皮に練り込んだり、温泉の蒸気で蒸したり…温泉に特化したまんじゅうもありますが、温泉の成分によっては匂いや味が『温泉まんじゅう』に向かない場合もあり、その数は多くありません。

ということで、『温泉まんじゅう』とは、「温泉地で売られているお饅頭」とするのが最もしっくりくる定義といえそうです。

『温泉まんじゅう』発祥の地は?

思ったよりも曖昧な『温泉まんじゅう』の定義。

では、『温泉まんじゅう』発祥の地はどこなのでしょうか。

一般的には、群馬県渋川市の『伊香保温泉』が『温泉まんじゅう』発祥の地だといわれています。

温泉に入る30分前に食べる? ちょっと得する『温泉まんじゅう』のマメ知識

※写真はイメージ

湯に含まれる鉄分が酸化した茶褐色の『黄金の湯』が有名で、湯に浸けた手ぬぐいが茶色に染まるほど多くの鉄分が含まれています。

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