くらし情報『【『ラストマン』感想7話】福山雅治、大泉洋、永瀬廉…男たちの想いがほろ苦い』

【『ラストマン』感想7話】福山雅治、大泉洋、永瀬廉…男たちの想いがほろ苦い

【『ラストマン』感想7話】福山雅治、大泉洋、永瀬廉…男たちの想いがほろ苦い

Twitterを中心に注目ドラマの感想を独自の視点でつづり人気を博している、かな(@kanadorama)さん。

2023年4月スタートのテレビドラマ『ラストマン』(TBS系)の見どころを連載していきます。

かなさんがこれまでに書いたコラムは、こちらから読めます。

下心と相手に尽くしたい気持ちは、グラデーションのように繋がっているのだろうけれども、自分自身の内面でも曖昧なものを、他人の真意となると到底分からない。

全盲にして千里眼の男は直感でそれを見抜くけれども、私たち凡人にはそんなことは出来ないわけで、献身か打算か、最後は自分の受け取り方次第になるのだろうなと今回の『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系日曜21時)を見て思った。


【『ラストマン』感想7話】福山雅治、大泉洋、永瀬廉…男たちの想いがほろ苦い

アメリカから警視庁の交換留学生としてやってきたのは全盲のFBI捜査官だった。

その男・皆実広見(福山雅治)は、壮絶な過去を全く感じさせない人たらしの魅力と、高い捜査能力で案内役の刑事・護道心太朗(大泉洋)を相棒に、捜査一課の難事件を解決していく。

後半に入った7話は、ビターな愛情のエピソードだった。

埠頭から白骨化した遺体を積んだ車が引き上げられ、車のデータから遺体は行方不明の資産家の高齢男性・葛西征四郎(小林勝也)

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