くらし情報『育児休業の取得条件と受給金額の計算方法、申請方法の流れとは?』

2018年7月17日 07:00

育児休業の取得条件と受給金額の計算方法、申請方法の流れとは?

必要書類を揃えて申請し、申請の翌月から支給対象月となり、4ヶ月に1度支給されます。

会社の手当
勤めている場合であれば出産や育児に関しての手当もありますが、会社から出産の祝い金などがもらえる場合もあります。

会社から、という場合であればお返しなどは必要ないですが、もし上司や同僚、部下から受け取った場合は内祝としてお返しできるようにしたほうが良いでしょう。

まとめ:育児休業の基本的な流れ

育児休業の申請は、原則として育休開始日から1ヶ月前までに申出を行う必要があります。会社によって必要書類が違う場合もあるので、ある程度余裕をもって申請すると安心です。

育休が始まって2ヶ月たったら、育児休業給付金の申請をしましょう。会社で行ってもらえる場合は会社に確認を取ってみてください。

育休期間の延長の場合でも会社に報告をし、復帰までの流れをスムーズに行えるように、その都度の報告や確認はしっかりしておきましょう。

参考:
厚生労働省育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律

厚生労働省育児休暇背景
厚生労働省育児休暇・休業の違い
厚生労働省育児休暇取得率
厚生労働省育児休暇取得条件
ハローワーク育児休業給付金

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