くらし情報『医者から「“デルタ株”っぽいね」と言われ唖然… 20台後半女性のコロナ感染後の症状とリアルな実態【前編】』

2021年9月25日 20:45

医者から「“デルタ株”っぽいね」と言われ唖然… 20台後半女性のコロナ感染後の症状とリアルな実態【前編】

東京都の感染者数がピークを迎えていた8月中旬、筆者は新型コロナウイルス(以下、コロナ)への感染が判明。医者からは診察時に、「デルタ株に感染した可能性がある」と言われました。今回は、そんな東京都内に住む筆者の(20代後半女性・既婚)のリアルな体験談を通して、コロナ感染後に待ち受けていた症状や実態をお伝えします。

最初に異変に気付いたキッカケとは

目次

・最初に異変に気付いたキッカケとは
・診察予約がなかなか取れない
・心当たりがあった「感染経路」とは…
・医者から告げられた「デルタ株感染者の傾向」
・コロナ陽性が確定したものの、その検査結果に驚き…
・おわりに
医者から「“デルタ株”っぽいね」と言われ唖然… 20台後半女性のコロナ感染後の症状とリアルな実態【前編】


8月13日(金)、お盆休み中だった筆者は朝起きると空咳がでるようになっていました。

なんとなく喉がイガイガするような感覚があり、念のため体温を測ってみたものの、そのときは36.2℃と平熱だったため、「前日の夜、リビングでそのまま寝てしまったから夏風邪を引いたのかも……」くらいに思っていました。

その日は夫と動画鑑賞をするなどして、家でゆったりとした時間を過ごしていたものの、夕方になるにつれて“喉のつかえ”を感じ、軽い胸やけのような症状も出るように。

そして、夜になると全身に軽い倦怠感が感じられるようになったので、再度検温。すると、37.4℃まで熱が上がっていたため、買い置きしていた市販の風邪薬を服用し就寝。

診察予約がなかなか取れない

次の日、朝起きた時点で熱を測ってみると37.2℃と昨晩とほぼ変わっていなかったものの、全身の倦怠感と喉のつかえが増し、新たに吐き気や腹痛、鼻水、鼻づまりといった症状が続出。

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